2年生による「施設実習を終えて」報告会を行いました

 

2009年11月の記事一覧 : 保育科

IMG_012611月27日(金) 保育科1年生に向けて、2年生から施設実習の体験報告をしてもらいました。
児童福祉施設の種類は、乳児院・児童養護施設・障害児施設など、学生によって実習する施設の種類が異なり、施設の子どもを取り巻く環境も様々です。2年生の代表者からは、それぞれが実習を行った施設の概要や特徴、1日の流れ、エピソードを交えながら実習で感じたことなどが語られました。
障害児施設で実習を行った斎藤さんは、「障害児については授業で学んだり、図書館でも調べて実習に臨んだが、実際実習を行って、障害の種類ではなく、その人の個性によっても一人ひとりが違う。“その人”を受け入れることが大切だと感じました」と語っていました。他にも、ショックに感じたこと、つらかったこと、またそれを乗り越えて子どもとの関わりの中で感動したことなどが伝えられました。
2年生の体験談は1年生の胸に深く響いた様子で、全員が真剣に先輩の話に耳を傾けていました。

11/27(金)2~4時限 保育科1年生対象
保育科2年生が、児童福祉施設での実習体験を1年生に向けて話します。
1年生は、年明けの1月から保育実習をはじめとして、幼稚園、施設等の実習に取り組むことになります。特に施設は、身近に接する機会が少なく、不安に感じている人も多いようです。先輩の体験談はきっと参考になることと思います。

出席者は平成20年度卒業生115名。久しぶりに会う仲間との会話に、一人ひとりの笑顔が輝いていました。

まず先生方から歓迎の言葉、卒業生の近況報告、昼食をとりながらクラスの仲間と懇談。
そして今年は「卒業生100人に聞きました」と題して、10の質問にYes・Noで答えてもらい、その場で即集計、スクリーンにグラフを映し出すという企画を盛り込みました。
「仕事のことでひとり泣いた夜がある」の質問には半数がYes。大きな笑いとともに答えてくれました。

卒業生の皆さん、辛いこと、つまづくことは沢山あると思いますが、一つひとつ乗り越えてください。応援してます。また笑顔を見せに来てくださいね。(泣きに来てもいいよ。)

11月3日(火) 10:30~ 本学シトラスホール
今年卒業した人たちを対象に「卒業生のつどい」を実施します。
120名参加予定。みんなの元気な笑顔を待ってます。




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