【教職】教育実習反省会が行われました。

 

2011年7月の記事一覧 : 音楽科

7月14日(木)、第Ⅱ期教育実習を終えた10名による教育実習反省会が行われました。反省会には、1年生の教職課程履修者も参加し、先輩たちの実習の様子を真剣なまなざしで聞き入っていました。

実習巡回を担当した専任教員6名による講評を、真剣な表情で聞く実習学生たち。

それぞれの詳細な様子を個別に発表する実習学生。

小グループに分かれて、先輩に直接質問をしたり、後輩へアドバイスをして学年間交流をする教職課程学生たち。

「最初はかなり不安でしたが、生徒と名前を覚えて、積極的に沢山コミュニケーションを取ってください」

「指導案も何度も書き直します。環境作りも大切でした。時間を割いて頂いているという自覚を持ち、しっかりとした礼儀とマナーを守って臨んでください」

「2週間しかない!という気持ちで、高い意識で毎日を過ごすことがとても大切です。頑張ってください」


実習生たちは、この後、社会福祉施設(8月)と特別支援学校(9月)にあと2つの実習を予定しています。4回の実習のうち半分が終わりました。残り半分も、全力で頑張ってきてください。

7月7日、電子オルガン奏者の渡辺睦樹先生をお迎えして、公開レッスンが行われました。
とても繊細なご指導で、集まった聴講生一同、それぞれの専門楽器に還元できる本当に勉強になる時間を過ごしました。

「音楽に矢印を持たせよう。小節線を超える時に、音楽をたくさん感じて」

「どの音符にどんな意味があるのか。一つ一つの音の意味を大切にして」

「表現に積極的になって」

最後に、渡辺睦樹先生が「カヴァレリア・ルスティカーナ」を演奏してくださいました。
情感たっぷりの演奏に、会場が魅了されました。

渡辺睦樹先生、ありがとうございました。

7月7日の七夕を迎えるにあたり、音楽科教務員の方が毎年手作りで用意してくださる短冊セットが今年も設置されました。
思い思いの「願いごと」を短冊に込めて、音楽科学生により飾り付けられました。

「織姫が彦星と会えますように・・・」

「試験で上手く演奏できますように・・・」

「彼ができますように・・・」

「いつもニコニコでいられますように・・・」

「皆の願いが叶いますように・・・!」(優しいっ!)

皆からの沢山、沢山の願い事を抱えて、とても華やかになりました。皆の願いがかないますように・・・・。

6月23日に、日本を代表する声楽家の伊藤京子先生をお招きして、公開レッスンが行われました。声楽専攻の学生3名がイタリア歌曲や日本歌曲を歌い、貴重なご指導を受けました。緊張気味の学生に、大変温かで重みのあるお言葉の数々を頂き、学生たちの歌声がどんどんと変わって行きました。
静岡県出身の偉大な声楽家の方のレッスンを直接受けることができた学生たちや100名近くの聴講者にとって、本当に貴重な一日となりました。
伊藤京子先生、素晴らしいレッスンを、本当にありがとうございました。

「同じ音でも、喜びなのか、怒りなのか、悲しみなのか、楽しさなのか。表現は変わってくるはず」静岡新聞(2011/6/24)

6月11日に、常葉学園系列3高校を対象にしたオープンキャンパスが行われました。

常葉学園系列高校出身の学生による音楽科学生生活の説明の様子。



音楽科学生による金管5重奏ミニコンサート。お客さんから手拍子も起こり、ノリノリのコンサートになりました。



音楽科希望学生に向けてのコンサート。ピアノ、声楽、管楽器のそれぞれの学生が演奏を披露しました。

訪れていた高校生からは、「身近で迫力のある在学生の演奏が聴けて良かった。私も同じ楽器を演奏しているので、目標になりました」と言った声を頂きました。多数のご来場、ありがとうございました。




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