【記事】ブルガリアの国際コンクールで長谷川さんがピアノソロ2位

 

2012年5月の記事一覧 : 音楽科

常葉学園短大音楽専攻科2年の長谷川美愛さん(21)=富士市=がブルガリアで行われた第20回「音楽と地球国際コンクール」ピアノソロ部門で第2位入賞した。

 同コンクールは地球環境と音楽をテーマに掲げ毎年4月に開催、世界から若手演奏家が挑戦する。ピアノソロ部門には60人が出場した。環境にちなんだ1曲を演奏することが特徴で、長谷川さんはラベルの「鐘」より「道化師の朝の歌」を弾いた。

 「自分のレベルを確かめたかった」という長谷川さん。海外コンクール初挑戦での入賞に「本番は緊張したが、自信になった」と喜んだ。

 同行した同短大の小林秀子教授は「曲に対する謙虚なアプローチが評価されたのでは」と分析した。

 長谷川さんは、「海外留学も視野に入れて、演奏技術をもっと高めたい」と抱負を語った。

静岡新聞平成24年5月23日水曜日掲載記事はこちら
《静岡新聞社編集局調査部許諾済み》


4月に、ブルガリアの首都ソフィアで行われた第20回「音楽と地球」作曲家、室内楽奏者、楽器奏者のための国際コンクールにおいて、本学専攻科音楽専攻2年の長谷川美愛さんがピアノ独奏部門でみごと2位を獲得いたしました。おめでとうございます!




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