語学キャンプ2を行いました

 

2012年8月の記事一覧 : 英語英文科

語学キャンプとは、常葉短大英語英文科が行う学外での授業です。キャンプ場で、ネイティブ講師数名とともに、英語英文科学生が英語漬けの一泊二日を過ごします。今年は7月29日(日)、30日(月)に島田市「山の家」で行いました。参加した学生の英文レポートと写真をご覧ください。また、この語学キャンプは静岡新聞7月31日付け朝刊でも報道されました(記事はこちら)。



We had the 2nd English Camp from July 29 to 30th at “Yama no Ie” in Shimada City. It is about a 30-minute bus ride from Shimada Station and is in a countryside location. We were relaxed by the natural beauty surrounding us!

Many non- Japanese native speakers took part in this Camp. They came from seven different countries. And they were so funny!!!!! I really enjoyed talking with them. We played some games, danced and enjoyed many other activities together.

It was a casual atmosphere but one rule was that we should speak only English during the Camp. This was a difficult rule to follow sometimes, but all students did their best! I realized how difficult it is to speak only English in my daily life.

I’m going to go to Canada this summer on the Tokoha College Study Program and I’m sure I can make good use of this experience.

(Reported by Asuka Suganuma – 1A Class student)




























Student Teacher Forum Newsletter 8月号を発行しました。今回のニュースは次の通りです。

  • 期末試験を頑張って夏休みをenjyoyしよう!
  • 職員紹介(「ホスピタリティ概説」 安部桂子先生)
  • 7・8・9月のスケジュール
  • 今月の豆知識
  • 第2回STF Lunch Meeting (6/27) – 学生による英文レポート




 常葉学園短期大は29、30の両日、島田市身成の市野外活動センター山の家で恒例の語学キャンプを行った。英語英文科の45人がネーティブスピーカーの講師と英語漬けの1泊2日を過ごしたほか、初日は体験ツアーと題して高校生8人も参加した。

 講師として米国やカナダ、ギリシャなど10カ国の15人が集まった。キャンプの趣旨に賛同したボランティアも多いという。

 学生たちはオリエンテーションの後、講師1人に対して3人のグループに分かれ、会話を楽しんだり、2日目に披露する寸劇やダンスの練習をしたりした。

 ソファに座るなどくつろいだ雰囲気の中、笑顔で積極的に話し掛ける姿が見られた。

 体験ツアーの原口佳奈さん(常葉橘高3年)は「英語が好きで国際交流のボランティアをしている。ネーティブの人たちと話す機会が少なく、参加してみようと思った」と話した。

 同科では週3回ネーティブによる授業を実施。担当者は「英会話はもちろん、さまざまな人を受け入れる態度や、人間力、コミュニケーション力につながる」と説明した。

 【写説】語学キャンプでネーティブ講師と触れ合う学生=島田市内

静岡新聞平成24年7月31日火曜日掲載記事はこちら
《静岡新聞社編集局調査部許諾済み》




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