【富士ニュース】フルート演奏で魅了 富士ミューズアンサンブル

 

2012年10月の記事一覧 : 音楽科

 アマチュア演奏団体の富士ミューズフルートアンサンブル(茅原初子代表)は23日、「第29回定期演奏会」を富士市蓼原町のロゼシアターで開いた。
 常葉学園短期大学音楽科の仲戸川准教授の指揮で、20-70代の約30人がアルト、バス、コントラバスなど6種類のフルートを使い、3部構成で温かみのある響きを届けた。
 フルートオーケストラによるモーツァルトのオペラ『劇場支配人』序曲で幕開け=写真=すると、続いて賛助出演の斉藤充子さん(ハープ)との共演でドビュッシー『牧師の午後への前奏曲』などを披露した。
 2部は二重奏でモーツァルト『魔笛』、三重奏でカステレード「笛吹きの休日」より『笛吹きの楽しみ』『夢見る笛吹き』『軽快な笛吹き』、七重奏でヘンデル「水上の音楽」より『ジーク』などを届けた。
 3部はフルートオーケストラでNHK「生きもの地球紀行」より『生命の息吹』『トゥモロー』などなじみの曲で楽しませた。

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富士ニュース平成24年9月26日水曜日掲載
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9/27(木)にNHK交響楽団の甲斐雅之先生をお招きして、公開レッスンが行われました。
受講した3名の演奏コースの学生のために、大変きめ細やかなご指導をくださいました。
実演を交えてご指導くださり甲斐雅之先生の素晴らしいフルート演奏に、聴講学生からも、感動の声が聞こえました。
甲斐雅之先生、ありがとうございました。
(写真)公開レッスンの様子
 

「勢いや鋭さを大切にして」
 

「3連符を大切に歌って」
 

「オペラの状況や情景を思って」




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