【公開レッスン】ジュリアン・エルヴェ氏(クラリネット)

 

2017年4月の記事一覧 : 音楽科

常葉大学短期大学部音楽科では、ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団首席クラリネット奏者のジュリアン・エルヴェ氏をお招きして、クラリネットの公開レッスンを開催致します。是非、この機会に足をお運びください。


2017年4月12日(水)

本学232教室 16:20~17:50
常葉大学短期大学部(静岡市葵区瀬名2-2-1) 
℡ 054-261-1455 聴講料 無料
※駐車場はございません。公共交通機関でのご来場をお願い申し上げます。


【プログラム】
・C. ドビュッシー:第1狂詩曲 ~ Première Rhapsodie
受講生 西尾真奈(音楽科2年演奏コース)、ピアノ:菅聖月(本学非常勤講師)
  
・I. リットホルム: 独奏クラリネットのための「友情」~ Amicizia for solo clainet 
受講生 岩村のぞみ(専攻科音楽専攻2年)

・R. G. Montbrun:クラリネットのための演奏会用小品 ~Concertstück for clarinet
受講生 稲葉亜美(専攻科音楽専攻2年)、ピアノ:齋藤夕希(専攻科音楽専攻2年)


【ジュリアン・エルヴェ氏 プロフィール】
 物理学を専門に学んだのち、音楽への道を決意。21歳でフランス国立パリ高等音楽院に進み、パスカル・モラゲスに師事する。すぐに音楽的才能を大きく開花させ、多くのコンクールで賞や栄誉を獲得し、2007年の日本管打楽器コンクールでは第3位を受賞する。ジャンルの枠にとらわれない音楽家として、ジャズ、クレツメール、モーツァルトからシュトックハウゼンなど幅広いレパートリーを持ち、自身の巨大な音楽のパッチワークを構築している。
 2008年よりロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団の首席クラリネット奏者として活躍し、フランソワ=グザヴィエ・ロス“Les Siècles”アンサンブル、およびカリオペ・アンサンブルのメンバーも務める。
オランダ在住で、現在でもジャズや指揮への見識を深めるため、常に研鑽を積んでいる。〈ビュッフェ・クランポン〉公式テスターおよび、〈リコ〉リード・アーティスト。

主催:常葉大学短期大学部音楽科
〒420-0911 静岡市葵区瀬名2-2-1 Tel&Fax 054-261-1455  s-ongaku@tokoha-jc.ac.jp





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