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【公開レッスン】9/12火 W. フックス氏(クラリネット)のお知らせ

常葉大学短期大学部音楽科では、ベルリン・フィル・ハーモニー管弦楽団首席クラリネット奏者のヴェンツェル・フックス氏(本学客員教授)をお招きして、クラリネットの公開レッスンを開催致します。是非、この機会に足をお運びください。


2017年9月12日(火)
本学232教室 16:20~17:50
常葉大学短期大学部(静岡市葵区瀬名2-2-1) 
℡ 054-261-1455 聴講料 無料
※駐車場はございません。公共交通機関でのご来場をお願い申し上げます。



【受講曲】
・I. ストラヴィンスキー:3つの小品
受講生 西尾真奈(音楽科2年:演奏コース)


・A. ポンキエッリ:イル・コンヴェーニョ
受講生 稲葉亜美、岩村のぞみ(音楽専攻2年)、ピアノ:平出茅音(音楽科2年)


・W. A. モーツァルト:ディヴェルティメント第4番 変ロ長調 K.Anh.229より
受講生 鈴木美波、中森彩水(音楽専攻1年)



【ヴェンツェル・フックス氏 Wenzel Fuchsプロフィール】
1993年よりベルリンフィルハーモニー管弦楽団ソロ・クラリネット奏者。
「何がベルリンフィルハーモニーでの仕事を、格別ユニークなものにするのか?(それは)コミュニケーション、演奏の喜び、同僚の協力やクオリティー」伝統的なブラスバンド音楽が高く評価される地域の出身で、音楽愛好家庭に生まれ、育ち、典型的なインスブルック人気質を受け継いだ。幼い頃からすでにさまざまな管楽器編成でクラリネットを吹いていた。最初にキッツビュールとインスブルックでクラリネットを学んだ後、ウイーン音楽大学に入学、そこでウイーンフィルのエキストラとして出演する機会を得た。クラリネット奏者としてのスタートは、ウイーン・フォルクスオパーオーケストラのソロ奏者として。その後、ORF(オーストリア放送交響楽団)に移り、1933年にベルリンフィルハーモニー管弦楽団に移籍した。オーケストラでの仕事と並んで、ソリストとして、また室内楽団員としても演奏し、とりわけベルリンフィルハーモニーの管楽アンサンブル、管楽器ゾリステン、八重奏団、フィルハーモニー・フロインデ・ウイーン-ベルリンでの演奏は評価が高い。更に、ベルリンフィルハーモニーのオーケストラ・アカデミーで教鞭をとり、2008年10月からは、ベルリンのハンス・アイスラー音楽大学教授、くらしき作陽大学音楽学部の客員教授、上海音楽学院の名誉教授であり、世界規模でマスターコースを持っている。趣味はスキーで、余暇を家族と過ごすことが何よりの楽しみ。

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