常葉大学短期大学部 > 一般 > 【静岡新聞】キャンパス拝見=シトラスルーム-学科超え交流する空間

News&Topics


【静岡新聞】キャンパス拝見=シトラスルーム-学科超え交流する空間

約500平方メートルの広い室内。ピアノやオルガンなどが置かれ、じゅうたん敷きのスペースも設けられている。常葉学園短大(静岡市葵区瀬名)の学生の憩いの場「シトラスルーム」は、キャンパス中心部の7号館にある。

 特に音楽科の学生にとっては使い勝手の良い場所。授業の空き時間には友人と楽器を演奏したり、授業に備えて歌を練習したりする姿も見られる。

 「管楽器と音を合わせる時によく利用します」と話すのは、ピアノを専攻する2年の石間皓士さん(20)=藤枝市=。試験に備えて合奏練習に励む時期には度々足を運び、仲間とあれこれ意見を交わしながら練習を重ねる。「スペースが広く、時間も気にせず演奏できる」。キャンパス内では一番のお気に入りの場所になった。

 保育科の学生もよく顔を出し、子供に演奏する曲を練習する。工作の課題に取り組むこともある。

 日本語日本文学科、英語英文科の学生の顔も交じる。会話を楽しんだり、食事を一緒に取ったりと、学科を超えて交流する空間にもなっている。

静岡新聞平成24年7月10日火曜日掲載記事はこちら
《静岡新聞社編集局調査部許諾済み》

→ 新着情報一覧



このページの先頭へ