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【静岡新聞】地域の期待沿う大学に 常葉大・短期大学部-静岡で開学式典

常葉大と同大短期大学部の開学記念式典が23日、静岡市葵区の市民文化会館で開かれた。大学や行政関係者ら約400人が出席し、新たなスタートを祝った。

 木宮健二理事長は「少子化に伴う大学統合の先例として注目されている。新たな研究を進め、地域の期待に沿うよう職員一丸となって取り組む」とあいさつした。川勝平太知事は「教育の未来に懸ける思いが県下最大規模の私立総合大学の開学につながった。ますますの発展を願います」と祝辞を述べた。

 新入生を代表して法学部法律学科の長田賢太さん(18)が「地域の人々の視点で社会を変えられる行政マンになるため、大学で能力を身に付けたい」と決意を表明した。健康科学部静岡理学療法学科の松永香さん(18)も「現場の現状や課題を自分の目で見て学び、理学療法士を目指して頑張りたい」と力強く語った。

 常葉学園大、浜松大、富士常葉大の3大学が統合して本年度誕生した常葉大は法学部と健康科学部を新設し、10学部19学科の県内最大規模の私立総合大学になった。同大短期大学部は常葉学園短期大から改名した。

【写説】新入生代表として決意を語る長田さん(右)と松永さん=静岡市葵区の市民文化会館

静岡新聞平成25年4月24日水曜日掲載記事はこちら
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