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【岳南朝日新聞】新人からベテランまで堂々とした演奏「八十の会」

 常葉短期大学卒業生らで構成する八十の会(中沢裕恵顧問、寺田誕子代表)の第34回定期演奏会が11日、ロゼシアターで開かれ、新人からベテランまでが一つの舞台に立ち、それぞれの演奏を聴衆に聞かせた。

 第1部の本年度専攻科修了生による新人演奏会では、6人が出演。望月志保さんのチューバ演奏から始まり、歌やピアノコンチェルトを披露し、新人と思えない堂々とした演奏や歌声に大きな拍手が送られた。

 第2部は音楽家として国内外で活躍する会員が出演。フルートとクラリネットの重奏による『4つのワルツ』や、2台のピアノによる『組曲第1番』などベテランならではの妙技と情感たっぷりの演奏が聴衆を酔わせた

岳南朝日新聞平成26年2月13日木曜日掲載記事はこちら 

《岳南朝日新聞社許諾済み》

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