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第14回 シトラス文学賞 日文科奨励作品発表

 

2012年3月の記事一覧 : 日本語日本文学科

第14回シトラス文学賞に多数のご応募ありがとうございました。

冬季募集に寄せられた作品の中から、日文科奨励作品を選出しましたので、発表します。

これは、日本語日本文学科の各教員が、それぞれ自分が良いと思う作品を、短歌1首・俳句1句ずつ選び出したものです。短評を添えましたので、あわせてご覧下さい。

日文科奨励作品発表ページへ

『童話の中のメッセージ 〜本物のフィアンセ〜』

3/11(日)、日本語日本文学科では、高校生の皆さんに日本語日本文学科で学ぶことの楽しさを感じていただくために、授業体験・観劇ツアーを行います。

詳しくは、こちらの特設ページを御覧下さい。

日 時:3/11(日)11時集合

対 象:高校1・2年生女子(定員25名)

場 所:常葉学園短期大学

参加費:無 料

※昼食をご用意しますので、2/29(水)迄にお申し込み下さい。

授業時間は50分程度。

午後は静岡芸術劇場(グランシップ)に行き、演劇『グリム童話 〜本物のフィアンセ〜』を観ます。

午後4時半ごろに、東静岡駅で解散の予定です。

皆さんの参加をお待ちしています。

日本語日本文学科の授業「きものと文化」において、十二単体験が行われました。

学生を女君役として、正式な手順を再現。完成後には他の希望者にも、その感触・重さを体験してもらいました。

挨拶から始まり、一枚一枚、丁寧に着重ねていきます。なかなか忍耐が必要そう。

作業中

完成です!

完成しました

次々と希望者が体験。

体験

貴重な経験となったのではないでしょうか。

おまけ…?

上野先生

失礼しました。

日本語日本文学科主催「第14回シトラス文学賞」の冬季募集を、12/10(土)より開始します。

今回は冬季・夏季の二回に分けて作品を募集することにしました。募集期間を冬の間にも置くことで、クリスマス・年末年始・バレンタインと、取り上げる素材の幅が広げやすくなるのではないかと考えたからです。

特設ページから投稿できますので、高校生の皆さんの力作をお寄せください。

※募集期間:平成24年2月14日まで

なお、夏季募集は例年通り、8月1日から9月30日までの間に行う予定です。冬季・夏季の両方に応募することが出来ますので、積極的なご参加をお待ちしています。

12/3(土)、日本語日本文学科主催・第13回シトラス文学賞の特選に入選した高校生二名を短大にお招きし、学長室にて表彰式を行いました。

 

短歌の部 特選

我が胸にぽっかり空いた傷あとを埋めるほどの星のきらめき

常葉学園高等学校二年 秋元夕波ゆうは

俳句の部 特選

思い出と線香花火落ちる玉

常葉学園高等学校一年 秋山美貢みく

 

 

おめでとうございます。

 

日本語日本文学科主催・第十三回シトラス文学賞には、高校生の皆さんから短歌251首、俳句474句の応募をいただきました。ありがとうございました。

選考の結果、次の12作品が特選(短歌・俳句 各1)、入選(短歌・俳句 各5)に選ばれましたので、発表いたします。

 

短歌の部 特選

我が胸にぽっかり空いた傷あとを埋めるほどの星のきらめき

常葉学園高等学校二年 秋元夕波ゆうは

 

俳句の部 特選

思い出と線香花火落ちる玉

常葉学園高等学校一年 秋山美貢みく

 

短歌の部 入選

秋風に流れる雲を追いかけて夕日にえるほてった笑顔

山梨県立上野原高等学校一年 金子雅也

窓開けてすーっと息を吸い込めば少し冷たく匂う秋風

山梨県立上野原高等学校一年 粕谷そのみ

夏祭りはぐれないよに手をつなぐ歯がゆい距離が少し縮まる

常葉学園橘高等学校二年 草谷桃香

射位に立ち弓を番えて狙うのは的の向こうの己の心

常葉学園橘高等学校二年 佐山慧祐

友達が味方だからと言ってくれ初めてできた自分の居場所

藤枝順心高等学校一年 仲野有紀

 

俳句の部 入選

雪の空一つのポッケに二つの手

常葉学園橘高等学校一年 町塚眞仁

ほたるよりあなたの輝き見たかった

常葉学園橘高等学校二年 佐藤希衣

練習中ペットボトルも汗をかく

常葉学園高等学校一年 中野結香

失恋し蝉に紛れてないている

常葉学園高等学校一年 八木美月稀

鉛筆で書く手が止まる秋の風

常葉学園高等学校三年 増田早綾香

 

 

おめでとうございます。

 

なお、第14回については、今週末より冬季募集を開始する予定です。創作意欲にあふれる高校生の皆さん、続報をお待ちください。

11月12日(土)〜13日(日)の橘香祭において、日本語日本文学科では、韓国研修旅行の展示をしています。

会場は2号館2階の第4会議室。

「会議室」と言うと何だか偉そうですが、ガラス張りの開放的なスペースです。ぜひ気軽にお立ち寄り下さい。

ビデオや旅行文集を用意して、皆さんのご来場をお待ちしています。

11月12日(土)〜13日(日)の橘香祭

日本語日本文学科のクラスによる出店は下記の通りです。

  • 1A:駄菓子 /食堂「懐かしい おかし達が大集合してるよ〜」
  • 1B:喫茶店 /825教室=8号館2階「最高のおもてなしを あなたに」
  • 2A:わたがし /図書館前「この顔にイラッときたら わたがしへ」
  • 2B:焼きそば /テニスコート「You達 来ちゃいなYO!」
  • 専攻科:源平庵(そば・うどん)/3号館前
    「おいしい おそばと おうどん あります。ぜひどうぞ!」

皆さんのご来店をお待ちしています。

11月12日(土)〜13日(日)の橘香祭において、日本語日本文学科では、学生による創作絵本の展示をしています。

会場は1号館2階の121教室。

同時に「メディア制作」の授業で学生が創ったスライド「心の風景」の上映もします。

多数のご来場を心よりお待ちしています。

日本語日本文学科をご卒業の皆さん、お元気でご活躍のことと思います。

さて、このたび日本語日本文学科では、下記の要領で「卒業生の集い」を開くことにいたしましたので、ご案内申し上げます。

  • 日時:11月13日(日)11:00〜13:00
  • 会費:無料
  • 会場:142教室(1号館4階)

当日は、橘香祭も行われています。

模擬店で使える金券もご用意します。

ぜひこの機会に、近況を語りあったり、思い出話に花を咲かせたりと、友人や教職員と旧交を温めませんか?

多数のご参加を心からお待ちしています。



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