【第27回 音楽科定期演奏会】12月21日(木)18:30より静岡音楽館AOIにて開催

 

2017年12月の記事一覧 : 音楽科



いよいよ来週となりました。
27回目を迎える音楽科の定期演奏会は、例年に増して多彩なプログラムでお届けいたします。
学生たちの日頃の鍛錬の成果を聴きに、ぜひお出かけください。
一同心よりお待ち申し上げます。

こちらのページもご参照下さい。

今年度も常葉大学短期大学部音楽科では、「第8回常葉大学短期大学部音楽科ウインド・オーケストラて定期演奏会」を開催いたします。今年はゲストトランペット奏者に小島光博先生をお招きし、スパークの『マンハッタン』に挑戦するほか、レスピーギの交響詩『ローマの松』では、系列校である常葉大学附属橘中学校・高等学校吹奏楽部の皆さんと合同で演奏いたします。学生も日頃の学習の集大成に向け、大いに頑張っております。どうぞ多くの皆様に足をお運び頂けますよう、よろしくお願いいたします


2018年2月1日(木)  開場 18:00 開演 18:30
入場料 1,000円(全席自由) 
静岡音楽館AOI(静岡中央郵便局庁舎8階 ℡054-251-2200)
演奏:常葉大学短期大学部音楽科管打専攻学生
指揮:野津如弘(指揮者・本学非常勤講師)
客演:小島光博(トランペット奏者・本学非常勤講師)
賛助出演:常葉大学附属橘中学校・高等学校吹奏楽部



【プログラム】


【フルートアンサンブル】
● 天野正道 : コーリ・スペッツァーティ・コン・ヴァリアツィオーニ


【ウインド・オーケストラ】
● G. ホルスト : 吹奏楽のための第一組曲
● P. スパーク : マンハッタン 〜トランペットと吹奏楽のための〜(トランペット独奏:小島光博)
● O. レスピーギ(D. マクレイン編) : 組曲『鳥』
● O. レスピーギ(木村吉宏編) : 交響詩『ローマの松』 (賛助出演:常葉大学附属橘中学校・高等学校吹奏楽部)




常葉大学短期大学部音楽科では、ユーフォニアム奏者・三浦徹先生(本学客員教授)による今年度二回目の公開レッスンを開催致します。今回も、管楽器奏者必見必聴の内容です。是非、この機会に足をお運びください。


2017年12月7日(木)
本学232教室 16:20~17:50
常葉大学短期大学部(静岡市葵区瀬名2-2-1) 
℡ 054-261-1455 聴講料 無料
※駐車場はございません。公共交通機関でのご来場をお願い申し上げます。



〜 良いアンサンブルは「聴いて!」から始まる 〜
元・東京佼成ウインド・オーケストラのユーフォニアム奏者。伝説の「東京バリ・テューバ・アンサンブル」、「ユーフォニアム・カムパニー」主宰の三浦徹氏によるアンサンブル講座。
日本のユーフォニアムの礎を築き、イーストマン・ウィンド・アンサンブルや東京佼成ウィンド・オーケストラでの豊富な演奏経験を持つ三浦 徹が伝える良いアンサンブルの為の実践講座。テーマは「聴いて!」



【前半】
ブレス・エキササイズ!“深〜いブレス!“ (客席も参加)


【後半】実践編
グスタブ・ホルスト作曲 吹奏楽の為の第1組曲を使って。


受講生:本学金管楽器専攻学生


常葉大学短期大学部音楽科では、ベルリン・フィル・ハーモニー管弦楽団首席クラリネット奏者のヴェンツェル・フックス氏(本学客員教授)をお招きして、クラリネットの公開レッスンを開催致します。是非、この機会に足をお運びください。


2017年9月12日(火)
本学232教室 16:20~17:50
常葉大学短期大学部(静岡市葵区瀬名2-2-1) 
℡ 054-261-1455 聴講料 無料
※駐車場はございません。公共交通機関でのご来場をお願い申し上げます。



【受講曲】
・I. ストラヴィンスキー:3つの小品
受講生 西尾真奈(音楽科2年:演奏コース)


・A. ポンキエッリ:イル・コンヴェーニョ
受講生 稲葉亜美、岩村のぞみ(音楽専攻2年)、ピアノ:平出茅音(音楽科2年)


・W. A. モーツァルト:ディヴェルティメント第4番 変ロ長調 K.Anh.229より
受講生 鈴木美波、中森彩水(音楽専攻1年)



【ヴェンツェル・フックス氏 Wenzel Fuchsプロフィール】
1993年よりベルリンフィルハーモニー管弦楽団ソロ・クラリネット奏者。
「何がベルリンフィルハーモニーでの仕事を、格別ユニークなものにするのか?(それは)コミュニケーション、演奏の喜び、同僚の協力やクオリティー」伝統的なブラスバンド音楽が高く評価される地域の出身で、音楽愛好家庭に生まれ、育ち、典型的なインスブルック人気質を受け継いだ。幼い頃からすでにさまざまな管楽器編成でクラリネットを吹いていた。最初にキッツビュールとインスブルックでクラリネットを学んだ後、ウイーン音楽大学に入学、そこでウイーンフィルのエキストラとして出演する機会を得た。クラリネット奏者としてのスタートは、ウイーン・フォルクスオパーオーケストラのソロ奏者として。その後、ORF(オーストリア放送交響楽団)に移り、1933年にベルリンフィルハーモニー管弦楽団に移籍した。オーケストラでの仕事と並んで、ソリストとして、また室内楽団員としても演奏し、とりわけベルリンフィルハーモニーの管楽アンサンブル、管楽器ゾリステン、八重奏団、フィルハーモニー・フロインデ・ウイーン-ベルリンでの演奏は評価が高い。更に、ベルリンフィルハーモニーのオーケストラ・アカデミーで教鞭をとり、2008年10月からは、ベルリンのハンス・アイスラー音楽大学教授、くらしき作陽大学音楽学部の客員教授、上海音楽学院の名誉教授であり、世界規模でマスターコースを持っている。趣味はスキーで、余暇を家族と過ごすことが何よりの楽しみ。

7/13(木)は、三浦徹先生による金管楽器公開レッスンでした。本学客員教授にご就任頂いてから最初のレッスンは、興味深い内容に、雨脚にもかかわらず遠方からも含め多くの聴講の方に恵まれ大いに盛り上がりました。特に、ディスポマウスピースという器具を使っての呼吸体験は多くのヒントを得た人も多かったようでした。


レッスン内容はもちろん、何より三浦先生のお人柄に魅了された時間となりました。三浦徹先生、本当にありがとうございました。







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