保育科の教育理念
保育科は、2年間のカリキュラムの中で「幼稚園教諭二種免許」と「保育士資格(国家資格)」の両方を同時に取得でき、保育者としての基礎を培うことができます。これからの保育者には、子どもを観る眼、保護者とともに子どもを育てる能力、他の保育者とともに保育活動を展開させていく協調性、基本を押さえつつ社会を見据えた保育感などを持つことが必要になります。保育科ではこのような保育者を育てるため、学生に次のような意識を持って学んでほしいと考えています。
1.保育に情熱を抱き、子ども観、保育観が持てること
2.柔軟性があり、感性が豊かであること
3.知識と知恵の両方を持つこと
このような資質を基盤として、卒業後は県内外の幼稚園、保育所、児童福祉施設等において、常に広く高い見識を持って活躍してくれることを願っています。
3つのポリシー
〇 アドミッションポリシー(入学者受け入れ方針)(PDF形式)
〇 カリキュラムポリシー(教育課程の編成方針)(PDF形式)
〇 ディプロマポリシー(学位授与の方針)(PDF形式)











