保育科の教職員一覧
常葉学園短期大学の保育科は、総勢20名のスタッフから構成されています。
保育・教育系はもちろん、芸術系、体育・健康系から社会・福祉系、心理系まで各教員の専門や研究テーマもそれぞれ、様々な教職員が在籍しています。以下は各教員の簡単なプロフィールです。
| 長崎 イク | 稲葉 昌代 | 戸藤 利明 | 鈴木 克義 | 加藤 光良 |
| 土屋 廣人 | 前浦 律子 | 片山 邦子 | 鈴木 久美子 | 長橋 秀樹 |
| 永倉 みゆき | 加藤 明代 | 河原田 潤 | 竹石 聖子 | 谷口 真嗣 |
| 加藤 寿子 | 小倉 隆 | 大村 壮 | 遠藤 知里 | 若林 知恵子 |
長崎 イク(NAGASAKI Iku)教授
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専門・研究テーマ |
|---|---|
| 心理学 。子どもの認知発達について研究しています。保育の中での遊びと想像の発達を明らかにしていくことが今後のテーマです。 | |
| 略歴 | |
| 東京教育大学大学院博士課程中退。 常葉学園短期大学講師、助教授を経て現職。 |
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| 学位 | |
| 教育学修士 | |
| 担当科目 | |
| 教育心理学 遊びと子どもの発達 | |
| 主要著作 | |
| 「教育心理学と子どもの指導」八千代出版(共著) 「地域で親子をどう支えるか―発達相談を通して見えて来るもの」三学出版(編著) 「現実と想像との出会いの体験」常葉学園短期大学紀要 第31号 |
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| 学生に一言! | |
| 私の教える教育心理学は、子どもを知ることから始まります。子どもはどうしてウルトラマンになって蹴っ飛ばしてくるのだろうか、どうしてすぐ泣くのだろうか・・・・。 個別的事象にとらわれず、子どもの行動を理解する視点を学びましょう。 |
稲葉 昌代(INABA Masayo)教授・付属とこは幼稚園園長
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専門・研究テーマ |
|---|---|
| 工芸美術 。染織工芸について研究しています。現在は、静岡県における伊勢型紙の種類と流通経路をメインテーマとしています。 | |
| 略歴 | |
| 静岡大学教育学部中等課程美術卒。 静岡市公立小・中学校勤務、常葉学園女子短期大学講師、常葉学園短期大学助教授を経て、現在に至る。 |
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| 担当科目 | |
| 図画工作 | |
| 主要著作 | |
| 『水窪の型紙』(単著、水窪町教育委員会) 『伊勢型紙』(共著、伊勢型紙技術保存会) 『易しい美術教育』(共著、静岡出版) 『短大生のための図画工作』(共著、東洋館出版) 『幼児の造形』(共著、保育出版) |
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| 学生に一言! | |
| “夢をもって 切に生きる” わかりきったことですが、若い時は二度とありません。命をかけて今を一生懸命生きることがあなたの人生を切り開くことになるでしょう。 |
戸藤 利明(KOTOH Toshiaki)教授
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専門・研究テーマ |
|---|---|
| 体育学、体育方法、健康保健 | |
| 略歴 | |
| 国士舘大学体育学部体育学科卒業 常葉学園橘高等学校教員、常葉学園短期大学講師・助教授(教務課長補佐・教務課長・入試課長・学生課長を兼務)、学校法人常葉学園本部指導主事、浜松大学助教授(事務局次長・学生課長・学生部長・事務局長を兼務)を経て現職(教授・教養教育主任・学生部長) |
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| 担当科目 | |
| スポーツA、スポーツB | |
| 特技 | |
| 剣道 | |
| 趣味 | |
| ゴルフ、テニス |
鈴木 克義(SUZUKI Katsuyoshi)教授・主任
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専門・研究テーマ |
|---|---|
| 日本語(英語)ディベート教育によるコミュニケーションスキルの向上 コンピューターやビデオなど、メディア利用の語学教育 |
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| 略歴 | |
| 1980年 横浜市立大学文理学部外国語課程英語英文科卒業 神奈川県立野庭高等学校、港南台高等学校英語科教諭を歴任 1988年 米国ペンシルバニア州立ウエストチェスター大学外国語学部で 日本語を教えながら大学院で英語教授法を学ぶ 1990年 同大学院でMa-TESL(第二言語としての英語教授法修士)修了 香蘭女子短期大学(福岡)国際教養科に赴任 1998年 常葉学園短期大学英語英文科に着任(助教授) 以後、常葉学園富士短大、富士常葉大学助教授を歴任 2005年 常葉学園短大保育科を経て英語英文科に戻り、教授に |
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| 学位 | |
| 教育学修士 | |
| 担当科目 | |
| 「コミュニケーションスキル」 「トラベル・イングリッシュ」 「TOEIC英語」 「メディア英語」 「保育の英語」 「早期英語教育」 「研究セミナー」ほか |
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| 主な著書(全て単著) | |
| 『心を動かす英語』 三修社 『勝者のディベート』 富士通ブックス 『ディベートでいじめがなくなった!』 明治図書 |
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| 所属学会 他 | |
| 日本協同教育学会理事、日本語ジェンダー学会評議員 日本ディベート協会、大学英語教育学会 児童英語教育学会、日本語教育学会会員 静岡県立大学経営情報学部非常勤講師(ビジネスコミュニケーション) |
加藤 光良(KATO Mitsuyoshi)教授・科長
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専門・研究テーマ |
|---|---|
| 社会福祉 。主として児童福祉(社会的養護のシステムについて) | |
| 略歴 | |
| 日本福祉大学社会福祉学部 卒業 静岡県に就職し、 児童相談所、児童自立支援施設等、児童福祉の現場を中心に、女性保護、保育・障害者福祉、地域福祉行政に携わる。2006年4月より現職。 |
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| 担当科目 | |
| 「福祉政策と子ども」、「社会福祉援助技術」、「養護内容」、「保育ゼミ」 | |
| 主要著作 | |
| 『ゆれうごく家族』(共著)ミネルヴァ書房 | |
| 学生に一言! | |
| 自分で考え、自分の行動に責任が持てる社会人となるよう、あらゆることにチャレンジしよう。 |
土屋 廣人(TSUCHIYA Hirondo)教授
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専門・研究テーマ |
|---|---|
| 児童心理、児童福祉、主として児童・生徒・学生の成長を支援する個別的かかわりと集団構造について | |
| 略歴 | |
| ・学歴:中京大学文学部心理学科 卒業 ・職歴: 1973年4月、静岡県に就職し、児童相談所、情緒障害児短期治療施設、知的障害児施設、児童自立支援施設等、児童福祉の現場を中心に、障害者相談、女性相談、保育行政など、地域福祉行政に携わり、2011年3月こども家庭相談センター所長を最後に退職。2011年4月より現職。 ・資格等: 1987年9月より日本心理臨床学会会員 1989年1月より(財)日本臨床心理士資格認定協会認定「臨床心理士」 2011年4月より静岡県臨床心理士会会長 |
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| 担当科目 | |
| 「カウンセリング」、「子どもの家庭と暮らし」、「家族支援演習」 | |
| 主要著作 | |
| 「強度行動障害」静岡県立磐田学園発行H18啓発冊子(編集) 「こんな子に困っていませんか」静岡県立吉原林間学園発行H17 啓発冊子(共著) |
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| 学生に一言! | |
| 成長すること、新しいことを身につけることはうれしく、楽しい。 成長には苦しみも時にあるが、自分の発達課題を乗り越えて行こう。 |
前浦 律子(MAEURA Ritsuko)教授
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専門・研究テーマ |
|---|---|
| ・専門:教育学・学校教育専攻 ・研究テーマ 「幼小の円滑な接続を図るための教育方法について」 ―協同的な学びから生活科の学びへー 「今、なぜ、幼小連携なのか」その背景となった理念や要因を探ることによって、幼小連携の必要性について明らかにする。 |
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| 略歴 | |
| 早稲田大学教育学部教育学科卒業 34年間の小学校、2年間の幼稚園勤務を経る。 早稲田大学大学院教育学研究科学校教育専攻入学 常葉学園短期大学専攻科保育専攻非常勤講師 早稲田大学大学院教育学研究科学校教育専攻修了 2011年より現職 学位:教育学修士 |
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| 担当科目 | |
| ・子どもの文化と生活・人間関係・学校教育社会学 ・幼児教育者論等 |
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| 主要著作 | |
| 学生に一言! | |
| 「努力するものは希望を語り、努力を怠るものは不満を語る。」 人間は、一生勉強です。 どんな時でも、努力するものは、おのずと道は開かれ、希望の光が見えてくるものです。不満を語るより、一歩、一歩、確かな歩みを進めてほしいと思います。 |
片山 邦子(KATAYAMA Kuniko)准教授
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専門・研究テーマ |
|---|---|
| 体育学 本学の学生を対象とした運動生活実態報告、運動種目に対する興味、体格・体力・運動能力などの研究をしている。 |
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| 略歴 | |
| 東京女子体育大学体育学部体育学科卒業。 常葉学園短期大学講師を経て現職。 |
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| 担当科目 | |
| 体育、スポーツA、スポーツB、運動と健康 | |
| 主要著書 | |
| 「短大生のための 保健体育教本」学術図書出版社(共著) 「本学短大生の運動生活実態報告(第5報)」常葉学園短期大学紀要(第32号) |
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| メールアドレス | |
| katayama@tokoha-jc.ac.jp |
鈴木 久美子(SUZUKI Kumiko)准教授・専攻科主任・こども総合研究センター長
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専門・研究テーマ |
|---|---|
| 都市社会学、地域社会論 。地域社会(コミュニティ)に根ざした人々の生活実態について、家族と子ども、教育、地域福祉といったキーワードをもって研究しています。これまで、東京を中心とする大都市における外国人家族(国際家族)とその子どもたちをめぐる問題を取り扱ってきましたが、今後は外国人居住者が多い静岡県の実態を明らかにしていくことをテーマとしています。 | |
| 略歴 | |
| 立教大学大学院社会学専攻博士課程満期退学後、立教大学社会学部助手等を経て、現職。 現在、立教大学社会学部、東洋大学社会学部、明治大学文学部兼任講師。 |
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| 学位 | |
| 社会学修士 | |
| 担当科目 | |
| 社会福祉援助技術、児童福祉、保育者のための調査法 | |
| 主要著作 | |
| 『エスノポリス・新宿/池袋』(共編著) 『講座 外国人定住問題 第3巻 多文化主義と多文化教育』(共著) 『自治体の外国人政策』(共著) 『都市的世界/コミュニティ/エスニシティ』(共著) 「地域の多民族化・多国籍化と学校」(東京市政調査会『都市問題』第90巻第5号) 「藤野敬子の<語り>から「保育」とは何かを問う」 (スペース新社保育研究室「保育の実践と研究」Vol.15 №4 Spring 2011) 『シリーズ 保育と現代社会 演習・保育と相談援助』(共著) 『講座 日本の都市社会 第5巻 都市社会研究の歴史と方法』(共著) 『エスノポリス・新宿/池袋』(共編著) 『都市的世界/コミュニティ/エスニシティ』(共著) 『講座 外国人定住問題 第3巻 多文化主義と多文化教育』(共著) 『自治体の外国人政策』(共著) |
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| 学生に一言! | |
| 本をたくさん読んでください。そのうえで、様々な体験を通して、自分の目で見て、感じて、そして自分自身で考えられる人を目指してほしいと思います。 |
長橋 秀樹(NAGAHASHI Hideki)准教授・主任
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専門・研究テーマ |
|---|---|
| 美術 。画の構造的考察とその実践について研究しています。今後は現在携わっている幼児の絵画と先史絵画、知的障害者による絵画の比較を行うことで絵画の本質を明らかにしてゆくことがテーマです。 | |
| 略歴 | |
| 東京藝術大学大学院美術研究科修了 同大学非常勤講師を経て現職に至る | |
| 学位 | |
| 芸術修士 | |
| 担当科目 | |
| 「図画工作」、「子どもの造形」、「絵画」 | |
| 主要著作 | |
| 平成15年 5月「個展」東京(銀座) 著作 :平成15年 紀要論文「アース・ワークスを訪ねて」 | |
| 学生に一言! | |
| 自ら選択した道に自信をもち、これから迎える短大生活の中で多くの友を作り、多くの保育に関する知識、技術を身につけてください。 |
永倉(山本) みゆき(NAGAKURA Miyuki)准教授・副主任
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専門・研究テーマ |
|---|---|
| 児童学 。幼稚園や保育園で子どもの育つ過程について研究しています。私がこれまで出会ってきた子どもたちの“魅力”をどう伝えていくかについて日々考えています。 | |
| 略歴 | |
| お茶の水女子大学家政学部児童学科卒 静岡大学大学院教育学研究科幼児教育専修修了(内地留学による) | |
| 学位 | |
| 教育学修士 | 担当科目 |
| 保育原理、保育内容研究「ことば」、保育内容総論、子ども学概論 | |
| 主要著作 | |
| 『保育内容・言葉の探求』相川書房(共著) 「子どもの育ちに関する実践的研究―3歳児すすむの育ちを追って」 (静岡大学教育実践センター紀要No3) 『演習・保育内容・言葉』(共著) 建帛社 『シードブック・保育者論』(共著)(共著) 建帛社 『保育内容・人間関係』(共著) ミネルヴァ書房 絵本についての書評を雑誌に連載等 |
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| その他 | |
| 函南町・裾野市・御前崎市・静岡市等の公私立園の研修講師 静岡市子ども読書活動推進会議委員 (平成20年度より) |
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| 学生に一言! | |
| 子どもの世界の豊かさ、面白さを一人でも多くの人に伝えたいと思っています。そのためにはどんな方法で表すのがいいのか現在模索中。一緒に探っていきましょう。 |
加藤 明代(KATO Akiyo)准教授・進路支援室長補佐
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専門・研究テーマ |
|---|---|
| 声楽、音楽教育 。子どもが生きる歌唱指導の実際についての調査研究。そこから保育教材としての「子どものうた」の検討、指導法および他分野への広がりを研究テーマとする。 | |
| 略歴 | |
| 東京学芸大学大学院音楽教育修士課程修了。 清和女子短期大学児童教育学科(非常勤講師)勤務後、渡伊。帰国後、音楽教室での声楽、音楽あそび等の指導を経て、現職に至る。 二期会会員(声楽)。 |
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| 学位 | |
| 教育学修士 | |
| 担当科目 | |
| 表現、音楽 | |
| 主要著作 | |
| 『子どもの歌』(共編著 2002.3) 「乳幼児の歌唱能力の発達に関する考察Ⅰ」 (論文 2004.3-共同研究) 「幼児音楽資料集 子どもの歌」(共編著 H22.6) 「乳幼児期の歌唱技能の芽生えを育てる歌声指導」 (共著 H21 富士常葉大学紀要9号) 「乳幼児期の歌唱能力の発達に関する一考察」 (共著 H19 常葉学園短期大学紀要38号) 第64回全国レクリエーション大会in静岡 講師(H22.11) 公立幼稚園初任者研修会(静岡県) 講師(H21.7) |
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| 学生に一言! | |
| 「心と身体と頭のバランスを」(大先生のお言葉を拝借) 皆さんは、そのバランスがとれていますか? まさに保育者に求められる資質だと思います。「どれかが足りない!」と気がついたときが勉強の出発点。わが短大で、是非一緒に勉強していきましょう! |
河原田 潤(KAWARADA Jun)准教授
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専門・研究テーマ |
|---|---|
| 子どもの器楽(合奏)・アンサンブルの研究 。 | |
| 略歴 | |
| 福島大学教育学部小学校教員養成課程卒業後、突如音楽の道を志し、武蔵野音楽大学大学院器楽(コントラバス)専攻に入院。 一時はどうなるか危ぶまれたが、2年後無事修了し退院。 オーケストラ・室内楽等演奏活動を行う一方で、郡山女子大学短期大学部音楽科・福島女子短期大学保育科で非常勤講師として勤務。 その後、幼児教育へと触手を伸ばし、30代半ば(過ぎ?)にして幼稚園の副園長を勤め、現職に至る。 |
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| 学位 | |
| 芸術学修士 | |
| 演奏プロフィール:コントラバス | |
| 武蔵野音楽大学大学院音楽研究科器楽(コントラバス)専攻在学中、福井直秋記念奨学生となる。コントラバスを佐々木 等、檜山 薫、ツォルト・ティバイ、村上 満志の各氏に師事。室内楽を金谷 昌治、清水 勝雄、ロバート・バート、ウルリヒ・コッホの各氏に師事。 大学院在学中より現職に至るまで、コントラバス奏者として東京を中心にソロ、室内楽、オーケストラ等の演奏活動を展開。三大テノールの一人、故・ルチアーノ・パヴァロッティのファイナル・ワールドツアーの日本公演において、また、アグネス・バルツァの日本でのリサイタルにおいて、オーケストラのパート首席を務め、さらに国内外の主要なバレエ団(ボリショイ、キーロフ、ローラン=プティ、シュトゥットガルド、松山、Kバレエ等)、オペラのオーケストラ首席奏者として活動した。その実績から、レニングラード国立歌劇場管弦楽団の日本公演において客演として参加した。 現在も室内楽を中心とした演奏活動を積極的に展開。アンサンブル・エスプレッソ(ダブルリードアンサンブル)、ヴェリタス室内アンサンブル、東京バッハ・カンタータ・アンサンブルメンバーとしても活躍している。 |
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| 演奏業績(コントラバス) | |
| 平成23年度 ・シアター・オーケストラ・トーキョー Kバレエカンパニー公演 3月「ピーターラビットの世界」 6月「ロミオとジュリエット」出演 場所:東急文化村オーチャードホール ・東京バッハカンタータアンサンブル(首席担当) 文京シティ・コア第12回定期演奏会 「メンデルスゾーンの祭典」 場所:文京シビックセンター 大ホール ・アンサンブル・エスプレッソ(ダブルリード・アンサンブル) 場所:ルーテル市ヶ谷センター |
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| 論文 等 | |
| ・平成20年度 常葉学園短期大学紀要 第39号 「幼児保育現場で取り上げられる「子どもの歌」と考察2」 ―保育実習アンケートによる幼児音楽について- ・平成22年度 常葉学園短期大学紀要 第41号 「保育現場で使用される楽器の基本的な取り扱い方と、 子どもへの働きかけについて」 |
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| 担当科目 | |
| 音楽・音楽と子ども | |
| 学生に一言! | |
| 人間は誰でも「経験」することが大事で、その「経験」は、何ものにも代えられない『宝』となって自分自身に活きてきます。若い今のこの時期こそ何でもやってみようじゃありませんか!百聞は一見にしかず。新聞は一軒に一部ですよっ!!失敗したって良いじゃありませんか。自分の「経験」になれば、その失敗は必ず成功になるのです。一緒に頑張りましょう!! |
竹石 聖子(TAKEISHI Shoko)准教授
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専門・研究テーマ |
|---|---|
| 教育学。学校文化の生成過程についての研究。「学校」という特殊な空間がどのようにつくられているのかを、特に生徒文化と教員文 化の相互交渉過程の考察を通して研究をしています。最近では家族関係の変化と子育て文化などにも関心を持ちながら研究活動をおこなっています。 | |
| 略歴 | |
| 法政大学社会学部卒業、東京都立大学大学院人文科学研究科教育学専攻博士課程満期退学後、同大学にて博士号(教育学)を取得 | |
| 学位 | |
| 教育学博士 | |
| 担当科目 | |
| 教育原理 幼児教育者論 など | |
| 主要著作 | |
| 「HR集団の形成と教育実践―私立T女子高等学校における参与観察から―」 『教育方法学研究』(日本教育方法学会第27巻) 『学校文化の継承と再創造‐教員文化と生徒文化の二項対立を超える』(青木書店) 『シードブック 保育者論』第9章執筆 「第4章 学校教育」北野幸子編著『シードブック 子どもの教育原理』(建帛社) |
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| 学生に一言! | |
| 人は、社会とのかかわり・人とのかかわりのなかで成長し大人になっていきます。人とのかかわりを大事にしながら、子どもの育ちにたずさわることがで きたら、どんなに素敵でしょう。それにはどうしたらいいのでしょう。そんなことを 一緒に考えていきましょう! | |
| ホームページ | |
| http://blog.goo.ne.jp/s-takeishi | |
| メールアドレス | |
| takeishi@tokoha-jc.ac.jp |
谷口 真嗣(YAGUCHI Shinji)講師
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専門・研究テーマ |
|---|---|
| コンピュータネットワーク;マルチメディアと教育 『幼児の遊びとしてのコンピュータ』 『インターネットにおける有害情報と対策』 |
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| 所属学会 | |
| 情報処理学会;教育システム情報学会 | |
| 略歴 | |
| 1992年 浜松大学経営情報学部経営情報学科卒業 IT関連企業にて主にC言語による各種システムの開発、データベース(Oracle、Btrieveなど)、PCLanの構築等を行う (CNE-J:Novell Netware認定技術者 → どんな資格?) その後、常葉環境情報専門学校 情報系教員を経て、現在に至る |
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| 主要著書 | |
| 『これならできる パソコン入門』(共著) | |
| 担当科目 | |
| 「情報リテラシー」「情報概論」「情報検索演習」「情報とコンピュータⅠⅡ」 | |
| その他 | |
| ○青少年健全育成関連(青少年とネット/携帯電話について) H17 静岡県教育委員会 地域非行防止セミナー 講師 「インターネットに氾濫する有害情報とその対策」 H18.02 静岡県学経連 講師 「インターネット犯罪に関する事例と対策」 H19.07. 大井川教育委員会 講師 「氾濫する有害情報と若者たち」 H21.01 裾野市教育委員会 裾野市青少年育成関係者研修会 講師 「ケータイのネットに潜むトラブルや危険」 H21.11 焼津市教育委員会 講師 「インターネットに潜むトラブルと危険」 |
加藤 寿子(KATO Toshiko)講師
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略歴 |
|---|---|
| 常葉学園短期大学専攻科保育専攻修了 幼稚園に勤務した後、 本学非常勤講師を経て現職。 | |
| 担当科目 | |
| 保育方法論 | |
| 主要著作 | |
| 「母親の子育て不安と養育態度」学位論文 | |
| 学生に一言! | |
| 子どもとかかわる中には、今までに考えもしなかった驚きや感動であふれています。そして新しい自分を発見することもできるでしょう。ぜひ大きな夢と目標を持って、がんばってください。 |
小倉 隆(OGURA Takashi)講師
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専門・研究テーマ |
|---|---|
| 美術・図工教育 。美術の制作の立場から新しい図工教育のありかたを探求し、具体的な題材と方法(指導)の提案をしています。 | |
| 略歴 | |
| 静岡大学大学院教育学研究科美術教育専攻造形制作論専修修了 | |
| 学位 | |
| 教育学修士 | |
| 担当科目 | |
| 「保育内容研究V(表現 I)」「保育内容研究」「絵画」 | |
| 主要著作 | |
| 小学校図画工作科教授資料「図工のヒント」(東京書籍) 小学校図工教科書17年度版指導書 共著(東京書籍) 小学校図画工作科機関誌「教室の窓」(東京書籍) 個展「草木のいのち」シリーズ 東京(銀座)1991.6月? 抽象彫刻制作野外設置 東京(稲城市)1999.3月 小学校図画工作科教授用資料 「みえる・できる・たのしめる 図工題材資料集」(東京書籍) ほか |
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| 制作(個展) | |
| 「草木のいのち;五月の季節、 段ボール素材とともに」 静岡県文化財団展示施設(グランシップショーウィンドー)2008. |
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| 学生に一言! | |
| これまで苦手に思っていたことはただの思い込みかもしれません。苦手に思う授業ほど素直に先生の話を聞いて試してみてください。造形分野はまさにそんな分野です。 |
大村 壮(OMURA So)講師
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専門・研究テーマ |
|---|---|
| 心理学。ケアという営みのなかで、ケア労働者とお年寄りがより良い関係になれるようにするにはどう考えていけばいいのかが研究テーマです。具体的には施設内の虐待に関する要因や、ケア労働者の労働環境について研究しています。 | |
| 略歴 | |
| 中央大学大学院文学研究科教育学専攻(心理学)博士後期課程単位取得後退学 | |
| 学位 | |
| 教育学修士 | |
| 担当科目 | |
| 発達心理学、カウンセリング、心理学方法論など | |
| 主要著作 | |
| ・「特養職員による感謝の言葉の要求が老人虐待の発生と繰り返しに与える影響の検討: 個別ケアの視点から」『老年社会科学, 29(1)』 ・「精神の生涯発達」『未来をひらく心理学入門』八千代出版(共著) ・「なにかをやるからこそ理由が生まれる」『卒論・修論をはじめるための心理学理論ガイドブック』ナカニシヤ出版(共著) ・「老人の心」『やさしい心理学: 心の不思議を考える』ナカニシヤ出版(共著) ・17章 「特養職員による感謝の言葉の要求が老人虐待の発生と繰り返しに与える影響の検討」 『リーディングス日本の社会福祉3 高齢者と福祉: ケアのあり方(副田あけみ(編))』 pp.273-283 日本図書センター ・「行為から意識をみる G.H.ミード『精神・自我・社会』」 『ひとつ上をいく卒論・修論を書くための心理学理論ガイドブック(山本睦・加藤弘通(編著))』 pp.124-136 ナカニシヤ出版 |
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| 論文 | |
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・「対人援助職の感情労働とストレス反応、バーンアウト傾向の関係について」 常葉学園短期大学紀要 2009, 40, 251-260. ・「特別養護老人ホーム職員の高齢者イメージのズレが施設内老人虐待に与える影響」 心理学研究(日本心理学会) 2010, 81(4), 406-412. ・「保育者の職場変更に関する研究: 就労動機、職場満足との関連」 常葉学園短期大学紀要 2010, 41, 113-120. |
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| 競争的研究資金 | |
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「高齢者福祉施設の職員による虐待行為の発生と繰り返しに影響を与える要因の探求」 平成21年度科学研究費(若手研究B(課題番号: 21730480)) |
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| 学会発表 | |
| 「保育者の職場の継続と変更の考察」 日本心理学会第74回大会発表論文集, 184. | |
| 学生に一言! | |
| 人は、問題やトラブルを他人のせいにしがちです。もちろん本当に他人が悪いときもあるわけですが、いつでも『もしかしたら自分の方が間違っていたのカナ・・・』という気持ちでいられたらいいなと思います。この『もしかしたら・・・』を忘れずにいてほしいです。ぼくもそうしたいです。そして優しい気持ちでいられる人間になりましょう。 |
遠藤 知里(ENDO Chisato)講師
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専門・研究テーマ |
|---|---|
| 体育(野外教育・野外運動) 適応の観点からキャンプの教育効果を研究しています。内なる自然と外界の自然をつなげている身体と自己に関する問題について、さまざまな思いをめぐらせる日々です。 |
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| 略歴 | |
| 1975年愛知県常滑市生まれ。高校の頃、「キャンプでたくさんのことを学んだ自分」に気づき、野外教育(特にキャンプ)に興味を持ちました。大学(筑波大学第二学群生物資源学類)では森林系の自然地域計画を勉強して1998年3月に卒業。筑波大学大学院博士課程体育科学研究科に進み、子どもたちとひたすらキャンプをする日々を過ごして2005年3月修了(博士(体育科学))。その後、大学生の体育授業をサポートする筑波大学体育センターに準研究員として3年間勤務し、そして2008年4月より、本学の保育科で教えることになりました。 | |
| 学位 | |
| 博士(体育科学) | |
| 主要著作 | |
| 2週間のキャンプに参加した不登校中学生の友だち関係の展開過程に関する事例研究 (野外教育研究第8巻1号) 幼児体育(建帛社)共著 「第5章 安全面の配慮」(本文・共同執筆) 「第11章 固定遊具を使った遊び」(本文・絵) 「第12章 季節の遊び・野外遊び」(絵) |
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| 担当科目 | |
| 体育 子どもの運動あそび 保育内容研究Ⅰ(健康) 保育実習 保育内容研究(健康) 健康管理学特論 ほか |
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| 学生に一言! | |
| まずはやってみること、体験から学ぶ姿勢を大切にしてください。 少しだけゼミ紹介。「子どもと自然」ゼミでは、自然の中でいろいろな活動をします。子どもたちとキャンプに行くこともあります。本科2年生対象ですが、一緒にやってみたいという人は学年問わず大歓迎です。 |
若林 知恵子(WAKABAYASHI Chieko)助手
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保育科関係の授業の準備等を行っています。 |
| 学生に一言! | |
|---|---|
| 今の世の中はとても便利で快適です。欲しいものはすぐ手に入り、遠い人ともいつでも話ができて、行きたい所へは簡単に行ける、暑い夏も涼しく過ごせる。でも、子どもが育つ環境を思うとこれが良いのか疑問です。保育者を目指す皆さんには、時間をかけて本物を求めてほしい。時間や距離、自然を感じ、小さなことにも喜びを見つけられるような感性を持ってほしいです。 |































