保育科の教職員一覧

 常葉大学短期大学部の保育科は、総勢19名のスタッフから構成されています。
 保育・教育系はもちろん、芸術系、体育・健康系から社会・福祉系、心理系まで各教員の専門や研究テーマもそれぞれ、様々な教職員が在籍しています。以下は各教員の簡単なプロフィールです。

鈴木 克義 土屋 廣人 前浦 律子 鈴木 久美子 堀 則雄
鈴木 雅裕 大坪 弘典 八木 いくみ 加藤 明代 竹石 聖子
大村 壮 遠藤 知里 小倉 隆 谷口 真嗣 難波 麻美
加藤 寿子 金子 泰之 井上 知香 木下 藍 田村 元延
藤掛 絢子 若林 知恵子

鈴木 克義(SUZUKI Katsuyoshi)教授・主任

鈴木 克義 専門・研究テーマ
日本語(英語)ディベート教育によるコミュニケーションスキルの向上
コンピューターやビデオなど、メディア利用の語学教育
略歴
1980年 横浜市立大学文理学部外国語課程英語英文科卒業
      神奈川県立野庭高等学校、港南台高等学校英語科教諭を歴任
1988年 米国ペンシルバニア州立ウエストチェスター大学外国語学部で
      日本語を教えながら大学院で英語教授法を学ぶ
1990年 同大学院でMa-TESL(第二言語としての英語教授法修士)修了
      香蘭女子短期大学(福岡)国際教養科に赴任
1998年 常葉大学短期大学部英語英文科に着任(助教授)
      以後、常葉学園富士短大、富士常葉大学助教授を歴任
2005年 常葉大学短期大学部保育科を経て英語英文科に戻り、教授に
学位
教育学修士
担当科目
英語圏の文化と言葉 ほか
主な著書(全て単著)
『心を動かす英語』            三修社
『勝者のディベート』           富士通ブックス
『ディベートでいじめがなくなった!』 明治図書
所属学会 他
日本協同教育学会理事、日本語ジェンダー学会評議員
日本ディベート協会、大学英語教育学会
児童英語教育学会、日本語教育学会会員
静岡県立大学経営情報学部非常勤講師(ビジネスコミュニケーション)

土屋 廣人(TSUCHIYA Hirondo)教授

土屋廣人 専門・研究テーマ
児童心理、児童福祉、主として児童・生徒・学生の成長を支援する個別的かかわりと集団構造について
略歴
・学歴:中京大学文学部心理学科 卒業
・職歴:
 1973年4月、静岡県に就職し、児童相談所、情緒障害児短期治療施設、知的障害児施設、児童自立支援施設等、児童福祉の現場を中心に、障害者相談、女性相談、保育行政など、地域福祉行政に携わり、2011年3月こども家庭相談センター所長を最後に退職。2011年4月より現職。
・資格等:
 1987年9月より日本心理臨床学会会員
 1989年1月より(財)日本臨床心理士資格認定協会認定「臨床心理士」
 2011年4月より静岡県臨床心理士会会長
担当科目
カウンセリング、子どもの家庭と暮らし ほか
主要著作
「強度行動障害」静岡県立磐田学園発行H18啓発冊子(編集)
「こんな子に困っていませんか」静岡県立吉原林間学園発行H17 啓発冊子(共著)
学生に一言!
成長すること、新しいことを身につけることはうれしく、楽しい。
成長には苦しみも時にあるが、自分の発達課題を乗り越えて行こう。

前浦 律子(MAEURA Ritsuko)教授

前浦 律子 専門・研究テーマ
・専門:教育学・学校教育専攻
・研究テーマ
 「幼小の円滑な接続を図るための教育方法について」
  ―協同的な学びから生活科の学びへー
「今、なぜ、幼小連携なのか」その背景となった理念や要因を探ることによって、幼小連携の必要性について明らかにする。
略歴
早稲田大学教育学部教育学科卒業
34年間の小学校、2年間の幼稚園勤務を経る。
早稲田大学大学院教育学研究科学校教育専攻入学
常葉大学短期大学部専攻科保育専攻非常勤講師
早稲田大学大学院教育学研究科学校教育専攻修了
2011年より現職
学位:教育学修士
担当科目
幼児教育者論、保育内容研究(人間関係) ほか
主要著作
 
学生に一言!
「努力するものは希望を語り、努力を怠るものは不満を語る。」
人間は、一生勉強です。
どんな時でも、努力するものは、おのずと道は開かれ、希望の光が見えてくるものです。不満を語るより、一歩、一歩、確かな歩みを進めてほしいと思います。

鈴木 久美子(SUZUKI Kumiko)教授 保育科長

鈴木 久美子 専門・研究テーマ
都市社会学、地域社会論 。地域社会(コミュニティ)に根ざした人々の生活実態について、家族と子ども、教育、地域福祉といったキーワードをもって研究しています。これまで、東京を中心とする大都市における外国人家族(国際家族)とその子どもたちをめぐる問題を取り扱ってきましたが、今後は外国人居住者が多い静岡県の実態を明らかにしていくことをテーマとしています。
略歴
立教大学大学院社会学専攻博士課程満期退学後、立教大学社会学部助手等を経て、現職。
現在、立教大学社会学部、東洋大学社会学部、明治大学文学部兼任講師。
学位
社会学修士
担当科目
児童家庭福祉、相談援助 ほか
主要著作
『エスノポリス・新宿/池袋』(共編著)
『講座 外国人定住問題 第3巻 多文化主義と多文化教育』(共著)
『自治体の外国人政策』(共著)
『都市的世界/コミュニティ/エスニシティ』(共著)
「地域の多民族化・多国籍化と学校」(東京市政調査会『都市問題』第90巻第5号)
「藤野敬子の<語り>から「保育」とは何かを問う」
 (スペース新社保育研究室「保育の実践と研究」Vol.15 №4 Spring 2011)
『シリーズ 保育と現代社会 演習・保育と相談援助』(共著)
『講座 日本の都市社会 第5巻 都市社会研究の歴史と方法』(共著)
『エスノポリス・新宿/池袋』(共編著)
『都市的世界/コミュニティ/エスニシティ』(共著)
『講座 外国人定住問題 第3巻 多文化主義と多文化教育』(共著)
『自治体の外国人政策』(共著)
学生に一言!
本をたくさん読んでください。そのうえで、様々な体験を通して、自分の目で見て、感じて、そして自分自身で考えられる人を目指してほしいと思います。

堀 則雄(HORI Norio)教授・付属たちばな幼稚園園長

堀 則雄 専門・研究テーマ
造形美術教育
研究テーマ
  「つくりだす喜びを育む造形美術教育」
  「子どもの表現意欲を高める指導・援助の工夫」
略歴
1971年 静岡大学教育学部美術科卒業。以後、静岡市立小・中学校に勤務。
1981年 静岡市教育委員会静岡市立児童会館 指導主事
1995年 静岡県教育委員会中部教育事務所学校教育課 指導主事
1998年 静岡市立芹沢銈介美術館長、静岡市立静岡アートギャラリー館長
2004年 静岡県教育研究会美術教育研究部長
2012年 現職
学位
教育学士
担当科目
図画工作Ⅰ・Ⅱ、造形表現、絵画 ほか
学生に一言!
「夢中になって、ものをかいたり、つくったりした」子どものころを覚えていますか。
子どもにとって造形表現は、生きることそのものです。
授業の中で、忘れていた子どもの世界をとりもどし、造形表現の本質を学ぼう。

鈴木 雅裕(SUZUKI Masahiro)教授

鈴木 雅裕 専門・研究テーマ
発達運動学(子どもの身体発育および体力発達)とウエルネス
略歴
1982年に中京大学大学院体育学研究科を修了、1985年から山口県の私立短期大学
幼児教育学科(幼稚園教諭養成・保育士養成)に23年、、また同短大の健康福祉
学科でスポーツクラブのインストラクター(健康運動実践指導者養成)に5年、兵
庫県の私立大学教育学部(小学校教諭養成、幼稚園教諭養成、保育士養成)にて
4年間勤務ののち、2012年4月から現職
学位
体育学修士
担当科目
保育内容研究Ⅰ(健康)、スポーツA、運動と健康、体育Ⅱ ほか
主要著作
『健康<理論編>』三晃書房
『健康<実技・実践編>』三晃書房
『発達心理学の基礎Ⅱ 機能の発達』ミネルヴァ書房
『健康<理論編>』保育出版社
『幼児の健康と運動遊び』保育出版社
学生に一言!
基本的生活習慣は身についていますか?

大坪 弘典(OTSUBO Hironori)教授

大坪 弘典 専門・研究テーマ
「育ちや学びをつなぐ幼保小連携の在り方」
「小学校生活科の現状と課題」
略歴
1978年 中央大学文学部哲学科卒業
以後、公立小学校に勤務
2004年 静岡市教育委員会学校教育課 主席指導主事
2010年 静岡市教育委員会教職員課 参事
2011年 静岡市教育センター 所長
2012年 静岡市立安東小学校 校長 
2015年 現職
学位:文学士

担当科目
くらしと日本の憲法、生活、子どもの文化と生活
学生に一言!
「為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり」(上杉鷹山)
自己実現に向けてのあなたの意欲と努力が実を結びます。

八木 いくみ(IKUMI Yagi)教授

八木いくみ 専門・研究テーマ
 
略歴
 
学位
 
論文 等
 
担当科目
 
学生に一言!
 

加藤 明代(KATO Akiyo)准教授

加藤 明代 専門・研究テーマ
声楽、音楽教育 。子どもが生きる歌唱指導の実際についての調査研究。そこから保育教材としての「子どものうた」の検討、指導法および他分野への広がりを研究テーマとする。
略歴
東京学芸大学大学院音楽教育修士課程修了。
清和女子短期大学児童教育学科(非常勤講師)勤務後、渡伊。帰国後、音楽教室での声楽、音楽あそび等の指導を経て、現職に至る。
二期会会員(声楽)。
学位
教育学修士
担当科目
音楽、保育内容研究(表現B) ほか
主要著作
『子どもの歌』(共編著 2010.3)
論文
「保育における歌唱表現を考える」(2013 常葉大学短期大学部紀要 44号)
「学生の資質向上をめざす音楽授業の試み2」共著
                (2013 清和大学短期大学部紀要 41号)

その他
2013年 静岡県公立幼稚園(中部)研修会講師
学生に一言!
「心と身体と頭のバランスを」(大先生のお言葉を拝借)  皆さんは、そのバランスがとれていますか? まさに保育者に求められる資質だと思います。「どれかが足りない!」と気がついたときが勉強の出発点。わが短大で、是非一緒に勉強していきましょう!

竹石 聖子(TAKEISHI Shoko)准教授

竹石 聖子 専門・研究テーマ
教育学。学校文化の生成過程についての研究。「学校」という特殊な空間がどのようにつくられているのかを、特に生徒文化と教員文 化の相互交渉過程の考察を通して研究をしています。最近では家族関係の変化と子育て文化などにも関心を持ちながら研究活動をおこなっています。
略歴
法政大学社会学部卒業、東京都立大学大学院人文科学研究科教育学専攻博士課程満期退学後、同大学にて博士号(教育学)を取得
学位
教育学博士
担当科目
教育原理 保育内容研究(人間関係) ほか
主要著作
「HR集団の形成と教育実践―私立T女子高等学校における参与観察から―」
  『教育方法学研究』(日本教育方法学会第27巻)
『学校文化の継承と再創造‐教員文化と生徒文化の二項対立を超える』(青木書店)
『シードブック 保育者論』第9章執筆
「第4章 学校教育」北野幸子編著『シードブック 子どもの教育原理』(建帛社)
学生に一言!
人は、社会とのかかわり・人とのかかわりのなかで成長し大人になっていきます。人とのかかわりを大事にしながら、子どもの育ちにたずさわることがで きたら、どんなに素敵でしょう。それにはどうしたらいいのでしょう。そんなことを 一緒に考えていきましょう!
ホームページ
http://blog.goo.ne.jp/s-takeishi
メールアドレス
takeishi アット tokoha-jc.ac.jp

大村 壮(OMURA So)准教授・主任

大村 壮 専門・研究テーマ
心理学。ケアという営みのなかで、ケア労働者とお年寄りがより良い関係になれるようにするにはどう考えていけばいいのかが研究テーマです。具体的には施設内の虐待に関する要因や、ケア労働者の労働環境について研究しています。
略歴
中央大学大学院文学研究科教育学専攻(心理学)博士後期課程単位取得後退学
学位
教育学修士
担当科目
保育の心理学、カウンセリング ほか
主要著作
・「特養職員による感謝の言葉の要求が老人虐待の発生と繰り返しに与える影響の検討: 個別ケアの視点から」『老年社会科学, 29(1)』
・「精神の生涯発達」『未来をひらく心理学入門』八千代出版(共著)
・「なにかをやるからこそ理由が生まれる」『卒論・修論をはじめるための心理学理論ガイドブック』ナカニシヤ出版(共著)
・「老人の心」『やさしい心理学: 心の不思議を考える』ナカニシヤ出版(共著)
・17章 「特養職員による感謝の言葉の要求が老人虐待の発生と繰り返しに与える影響の検討」
 『リーディングス日本の社会福祉3 高齢者と福祉: ケアのあり方(副田あけみ(編))』 pp.273-283 日本図書センター
・「行為から意識をみる G.H.ミード『精神・自我・社会』」
 『ひとつ上をいく卒論・修論を書くための心理学理論ガイドブック(山本睦・加藤弘通(編著))』 pp.124-136 ナカニシヤ出版
論文
・「対人援助職の感情労働とストレス反応、バーンアウト傾向の関係について」
 常葉学園短期大学紀要 2009, 40, 251-260.
・「特別養護老人ホーム職員の高齢者イメージのズレが施設内老人虐待に与える影響」
 心理学研究(日本心理学会) 2010, 81(4), 406-412.
・「保育者の職場変更に関する研究: 就労動機、職場満足との関連」
 常葉学園短期大学紀要 2010, 41, 113-120.
競争的研究資金
「高齢者福祉施設の職員による虐待行為の発生と繰り返しに影響を与える要因の探求」
 平成21年度科学研究費(若手研究B(課題番号: 21730480))
学会発表
「保育者の職場の継続と変更の考察」 日本心理学会第74回大会発表論文集, 184.

学生に一言!
人は、問題やトラブルを他人のせいにしがちです。もちろん本当に他人が悪いときもあるわけですが、いつでも『もしかしたら自分の方が間違っていたのカナ・・・』という気持ちでいられたらいいなと思います。この『もしかしたら・・・』を忘れずにいてほしいです。ぼくもそうしたいです。そして優しい気持ちでいられる人間になりましょう。

遠藤 知里(ENDO Chisato)准教授

遠藤 知里 専門・研究テーマ
体育(野外教育・野外運動)
適応の観点からキャンプの教育効果を研究しています。内なる自然と外界の自然をつなげている身体と自己に関する問題について、さまざまな思いをめぐらせる日々です。
略歴
1975年愛知県常滑市生まれ。高校の頃、「キャンプでたくさんのことを学んだ自分」に気づき、野外教育(特にキャンプ)に興味を持ちました。大学(筑波大学第二学群生物資源学類)では森林系の自然地域計画を勉強して1998年3月に卒業。筑波大学大学院博士課程体育科学研究科に進み、子どもたちとひたすらキャンプをする日々を過ごして2005年3月修了(博士(体育科学))。その後、大学生の体育授業をサポートする筑波大学体育センターに準研究員として3年間勤務し、そして2008年4月より、本学の保育科で教えることになりました。
学位
博士(体育科学)
主要著作
2週間のキャンプに参加した不登校中学生の友だち関係の展開過程に関する事例研究
 (野外教育研究第8巻1号)
幼児体育(建帛社)共著
 「第5章 安全面の配慮」(本文・共同執筆)
 「第11章 固定遊具を使った遊び」(本文・絵)
 「第12章 季節の遊び・野外遊び」(絵)
担当科目
体育、保育内容研究Ⅰ(健康) ほか
学生に一言!
まずはやってみること、体験から学ぶ姿勢を大切にしてください。
少しだけゼミ紹介。「子どもと自然」ゼミでは、自然の中でいろいろな活動をします。子どもたちとキャンプに行くこともあります。本科2年生対象ですが、一緒にやってみたいという人は学年問わず大歓迎です。

小倉 隆(OGURA Takashi)准教授

小倉 隆 専門・研究テーマ
美術・図工教育 。美術の制作の立場から新しい図工教育のありかたを探求し、具体的な題材と方法(指導)の提案をしています。
略歴
静岡大学大学院教育学研究科美術教育専攻造形制作論専修修了
学位
教育学修士
担当科目
図画工作、子どもの造形 ほか
主要著作
造形であそぼ「子どもとクレヨン・パス」母のひろば(2015.7月号)童心社
造形であそぼ「はじめてのはさみ3・4歳」母のひろば612 (2015.5月号)童心社
「児童心理」20145月号 アトリエに通う子どもたちと先生の会話―上田佳世子の残した図工教室日記から(金子書房)
「新しい図工1.2」23年度教師用指導書 指導編 共著(東京書籍)
「新しい図工3・4」23年度教師用指導書 指導編 共著(東京書籍)
「新しい図工1・2」23年度教師用指導書 研究編 共著(東京書籍)
「新しい図工3・4」23年度教師用指導書 研究編 共著(東京書籍)
小学校図画工作科教授資料「図工のヒント」(東京書籍)
小学校図工教科書17年度版指導書 共著(東京書籍)
小学校図画工作科機関誌「教室の窓」(東京書籍)
個展「草木のいのち」シリーズ 東京(銀座)1991.6月?
抽象彫刻制作野外設置 東京(稲城市)1999.3月
小学校図画工作科教授用資料
  「みえる・できる・たのしめる 図工題材資料集」(東京書籍)  
ほか
制作(個展)
「草木のいのち;五月の季節、 段ボール素材とともに」
 静岡県文化財団展示施設(グランシップショーウィンドー)2008.
公演等
平成27年7月 静岡県国公立幼稚園教育研究会講演
平成27年6月 学習院生涯学習センター講演
平成26年11月 静岡市立保育園研修会講演
平成26年10月 静岡市立保育園研修会講演
平成26年10月 学習院生涯学習センター講演
平成26年 6月 学習院生涯学習センター講演
平成25年11月 静岡市立保育園研修会講演
平成25年10月 静岡市立東部保育園造形研修会講演
平成25年10月 学習院生涯学習センター講演
平成25年10月 伊東市立幼稚園研究会講演
平成25年 9月 私立保育園造形研修講演
平成25年 8月 静岡県幼稚園研修会講演
平成25年 6月 学習院生涯学習センター講演
平成24年12月 静岡市立東部保育園造形研修会講演
平成24年11月 熱海市保育園研修会講演
平成24年 9月 静岡市立東部保育園造形研修会講演
平成24年 9月 静岡市立東部保育園造形研修会講演
平成24年 6月 菊川市立保育園研修会講演
平成24年 6月 学習院生涯学習センター講演
平成24年 5月 静岡市清水区保育園研修会講演
平成24年 4月 私立保育園造形研修講演
平成23年11月 学習院生涯学習センター講演
平成23年 6月 学習院生涯学習センター講演
平成23年 6月 学習院生涯学習センター講演
平成23年 5月 静岡市立保育園研修講演
学生に一言!
これまで苦手に思っていたことはただの思い込みかもしれません。苦手に思う授業ほど素直に先生の話を聞いて試してみてください。造形分野はまさにそんな分野です。

谷口 真嗣(YAGUCHI Shinji)講師

谷口 真嗣 専門・研究テーマ
コンピュータネットワーク;マルチメディアと教育;子どもとコンピュータ
『幼児の遊びとしてのコンピュータ』
『インターネットにおける有害情報と対策』
所属学会
情報処理学会;教育システム情報学会
略歴
1992年 浜松大学経営情報学部経営情報学科卒業
IT関連企業にて主にC言語による各種システムの開発、データベース(Oracle、Btrieveなど)、PCLanの構築等を行う
(CNE-J:Novell Netware認定技術者 → どんな資格?)
その後、常葉環境情報専門学校 情報系教員を経て、現在に至る
主要著書
『これならできる パソコン入門』(共著)
担当科目
情報リテラシー、情報概論、情報とコンピュータ ほか
講演等
○青少年健全育成関連(青少年とネット/携帯電話について)
 H21.11 焼津市教育委員会 講師
  「インターネットに潜むトラブルと危険」
 H21.01 裾野市教育委員会 裾野市青少年育成関係者研修会 講師
  「ケータイのネットに潜むトラブルや危険」
 H19.07. 大井川教育委員会 講師
  「氾濫する有害情報と若者たち」
 H18.02 静岡県学経連 講師
  「インターネット犯罪に関する事例と対策」
 H17 静岡県教育委員会 地域非行防止セミナー 講師
  「インターネットに氾濫する有害情報とその対策」
兼任・他
常葉大学

加藤 寿子(KATO Toshiko)講師

加藤 寿子 略歴
常葉大学短期大学部専攻科保育専攻修了 幼稚園に勤務した後、 本学非常勤講師を経て現職。
担当科目
保育方法論、保育内容研究(環境) ほか
主要著作
「母親の子育て不安と養育態度」学位論文
学生に一言!
子どもとかかわる中には、今までに考えもしなかった驚きや感動であふれています。そして新しい自分を発見することもできるでしょう。ぜひ大きな夢と目標を持って、がんばってください。

難波 麻美(MAMI Nanba)講師

難波 麻美 専門・研究テーマ
ピアノ演奏、初期ピアノ教育、こども音楽教育、地域貢献音楽教育
音楽を通して、多くの方々に本物を伝える為の研鑽と実践
略歴
1975年国立音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業
1975年常葉女子短期大学非常勤講師(2005年まで)
1976年浜松短期大学非常勤講師(1988年まで)
2005年健康プロジュース学部こども健康学科専任講師
2009年経営情報学部専任講師、
2010年ビジネスデザイン学部経営情報学科専任講師
2013年常葉大学短期大学部保育科専任講師
社会活動
浜松市縣居公民館主催「なのはなコンサート」(1998~)
三ヶ日三松幼稚園主催「緑のこかげコンサート」(1990年~)
浜松市立有玉小学校「ピアノトリオ音楽鑑賞教室」(2011年~)
浜松市立有玉小学校「リトミックってなーに」1,2年生対象(2012年~)
他に浜松市内協働センター、市立小学校、幼稚園、保育園、こども園等にて展開
担当科目
音楽Ⅰ、子どもの音楽、芸術と人間
兼任
常葉大学富士キャンパス
学生に一言!
きらきら輝く星のように、日々『こころ』を磨いてください。

金子 泰之(YASUYUKI Kaneko)講師

金子 泰之 専門・研究テーマ
教育心理学,発達心理学,犯罪心理学
中学校時代の友達が,勉強も運動もやればできるのに,それをやらず,教師に反抗ばかりしていたのはなぜか?先生から注意されると分かっているのに,校則違反を繰り返していたのはなぜか?など,自分自身が中学時代に感じた素朴な疑問からスタートし,中学生の問題行動を研究しています。
略歴
2012年3月 中央大学大学院文学研究科心理学専攻博士後期課程修了。
“片手に理論,片手に実践”を目標に,研究と実践の両方に携わってきました。中学校で問題を起こす子の中には,小学校でもその兆候を示すことがあり,小学校でなんらかの問題を顕在化させている場合には,幼児期にその兆候を示す場合があることから,自分が実践を通して関わる子どもの年齢は下がっていきました。ここ数年は,保健福祉センターで幼児の発達相談に従事してきました。
学位
博士(心理学)
主要論文
(1) 問題行動抑止機能と向学校的行動促進機能としての中学校における生徒指導  
-一般生徒と問題生徒の比較による検討- 教育心理学研究,60巻,p70−81.
(2) 中学校の規範文化と生徒の規範意識が中学生の問題行動に及ぼす影響 犯罪
心理学研究,49巻,p29−37.
(3) 中学生の問題行動動機と問題行動の関係 -<規範文化の低い学校>と<規範文  化の高い学校>の比較からの検討 カウンセリング研究,44巻,p199−208.
(4) 中学校における学校統廃合が中学生の問題行動と学級の荒れに与える影響-3 
つの異なる卒業年度の中学3年生の比較にもとづく学校統廃合についての検討- 社会安全,80号,p15−21.
(5) 逸脱者に対する攻撃的反応を生起させる規範意識の影響 犯罪心理学研究,45 巻,p25−34.
受賞歴
2007年 社会安全研究財団研究助成 優秀論文
2010年 社会安全研究財団研究助成 最優秀論文

研究助成
2007年 社会安全研究財団研究助成 若手研究者B
2009年 社会安全研究財団研究助成 若手研究者B
2010年 白門奨学会 博士学位論文「中学校における<教師−生徒>間の生徒指導と中学生の学校適応に関する発達心理学的研究」のための助成
学生に一言!
自分の性格の中で,嫌に感じているところや短所だと思っているところが,保育の現場では長所になるかもしれません。専門性を高めることはもちろんですが,長所も短所も含めて自分自身の個性を活かした保育者をめざしていきましょう。

井上 知香(INOUE Chika)講師

井上 知香 専門・研究テーマ
保育・幼児教育学
保育者が子どもと一緒になって遊びこむ(揺らぐ)姿に魅せられ、保育者の応答性や保育における計画の捉え方について考えています。
略歴
お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科人間発達科学専攻保育・児童学領域博士後期課程単位取得後退学

外から日本の保育を考えてみたいと在学中にフィンランド共和国タンペレ大学幼児教育学科へ交換留学(2010年‐2011年)し、十文字学園女子大学幼児教育学科助手を経て、現職

担当科目
保育原理 保育内容研究(ことば)ほか
主要著作
・保育実践における計画観の再考:保育者の応答的かかわりに着目して, お茶の水女子大学子ども学研究紀要 2013,1,2-11.

・『生活事例からはじめる保育原理』(青踏社)共著
第5章「保育の内容」、第8章「保育の現状と課題-海外の保育の現状と課題」

学生に一言!
いろんな人がいろんなことを想って考えて表現をしていることに、ちょっと待って…と立ちどまってみたくなった方、一緒に共有させてください。考えていきましょう。

木下 藍(AI Kinoshita)助教

木下 藍 専門・研究テーマ
美術教育、日本画
略歴
2011年 筑波大学芸術専門学群 卒業
2011年 筑波大学大学院人間総合科学研究科芸術専攻 入学
2013年 筑波大学大学院人間総合科学研究科芸術専攻 修了
学位
芸術学修士
主要著作
「日本絵画における女性像の変化―女性作家の視点から―」修士論文
制作
2013年 第31回 明日をひらく絵画 上野の森美術館大賞展(上野の森美術館)
2012年 公募―日本の絵画2012―(銀座 永井画廊) 
2012年 第30回 明日をひらく絵画 上野の森美術館大賞展(上野の森美術館)
担当科目
図画工作ⅠⅡ
学生に一言!
心のアンテナをめいっぱい広げて、いいものをたくさん吸収してください。
私も学生のいいところをたくさん見つけて一緒に成長していきたいと思います。

田村 元延(TAMURA )助教

田村 元延 専門・研究テーマ
体操(器械体操,一般体操)
小学校体育・体つくり運動領域におけるGボール教材の研究
学位
体育学修士
略歴
2009年 琉球大学教育学部学校教育教員養成課程保健体育専修 卒業
2011年 筑波大学大学院人間総合科学研究科体育学専攻 修了
2013年 筑波大学大学院人間総合科学研究科コーチング学専攻 入学(在籍中)
担当科目
スポーツA,スポーツB,子どもの運動あそび,保育内容研究Ⅴ(表現A)
特技
ラート競技業績
2007年 第7回世界ラート競技選手権大会(オーストリア):跳躍優勝
2009年 第8回世界ラート競技選手権大会(スイス):跳躍3位
2011年 第9回世界ラート競技選手権大会(ドイツ):個人総合3位,跳躍2位,直転3位
2013年 第10回世界ラート競技選手権大会(アメリカ):個人総合2位,斜転優勝
学生に一言!
今しかない学生生活。一瞬一瞬を楽しんでください!!

藤掛 絢子(JUNKO Fujikake)助教

藤掛 絢子 専門・研究テーマ
 
略歴
 
学位
 
論文 等
 
担当科目
 
学生に一言!
 

若林 知恵子(WAKABAYASHI Chieko)助手

若林 知恵子 保育科関係の授業の準備等を行っています。
学生に一言!
今の世の中はとても便利で快適です。欲しいものはすぐ手に入り、遠い人ともいつでも話ができて、行きたい所へは簡単に行ける、暑い夏も涼しく過ごせる。でも、子どもが育つ環境を思うとこれが良いのか疑問です。保育者を目指す皆さんには、時間をかけて本物を求めてほしい。時間や距離、自然を感じ、小さなことにも喜びを見つけられるような感性を持ってほしいです。