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来る3月7日(水)に第47回修了演奏会(専攻科音楽専攻)が行われます。この演奏会は、専攻科音楽専攻2年生の後期実技試験において優秀な成績を収めた学生達の披露演奏会です。
 
演奏会は、静岡音楽館AOIにて18時30分開演(18時00分開場・入場料500円)です。
※開場・開演時間が前日3月6日(火)の卒業演奏会と異なるのでご注意ください。
 
2018年3月7日(水) 第47回修了演奏会 開場18:00 開演18:30
 
1. 斎藤 夕希(Pf.) 高瀬 健一郎(Pf. オーケストラパート)
F.リスト:ピアノ協奏曲 第1番 変ホ長調 S.124
 
2. 稲葉 亜美(Vo.) 菅 聖月(Pf.)
J.フランセ:クラリネット協奏曲より第1、第4楽章

3. 尾崎 愛菜(Pf.)  小林 秀子(Pf. オーケストラパート)
R.シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54 第1楽章

《休憩》

4. 村松 史穂(Sax.) 稲本 志保(Pf.)
A.ウェニャン:アルトサクソフォンとピアノのための狂詩曲 第1、第2楽章

5. 桒原 沙紀(Vo.) 斎藤 夕希(Pf.)
O.レスピーギ:バラード
G.ドニゼッティ:歌劇≪アンナ・ボレーナ≫より<私の生まれたあのお城>(アンナ)

6. 岩村 のぞみ(Cl.)  菅 聖月(Pf.)
M.アーノルド:クラリネットとピアノのためのソナチネOp.29

7.新浦 友莉(Fl.) 斎藤 夕希 (Pf.)
H.デュティユー:ソナチネ

8. 菅原 詩央(Pf.) 小林 秀子(Pf. オーケストラパート)
C.B.ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 Op.18 第3楽章

 
【出演者伝達】出演者は、1月25日(木)のうちに音楽科講師室まで書類を取りに来ること。2月6日(火) 13:00 開始のガイダンス(312教室)に必ず出席すること。

常葉大学短期大学部音楽科では、日本が世界に誇るサクソフォーン奏者・須川展也氏 をお招きして、公開レッスンを開催します。管楽器奏者のためのノウハウの数々を伝授く ださいます。是非、この機会に足をお運びください。


●レスピーギ:交響詩「ローマの松」より
受講生:
常葉大学短期大学部音楽科管弦打楽器専攻学生
常葉大学附属橘高等学校普通科総合芸術コース吹奏楽専攻学生


2018年1月11日(木)
常葉大学附属橘高等学校視聴覚室 16:30~18:00
静岡市葵区瀬名2-1-1 
問い合わせ:常葉大学短期大学部℡ 054-261-1455 聴講料 無料
※駐車場はございません。公共交通機関でのご来場をお願い申し上げます。






いよいよ来週となりました。
27回目を迎える音楽科の定期演奏会は、例年に増して多彩なプログラムでお届けいたします。
学生たちの日頃の鍛錬の成果を聴きに、ぜひお出かけください。
一同心よりお待ち申し上げます。

こちらのページもご参照下さい。

今年度も常葉大学短期大学部音楽科では、「第8回常葉大学短期大学部音楽科ウインド・オーケストラて定期演奏会」を開催いたします。今年はゲストトランペット奏者に小島光博先生をお招きし、スパークの『マンハッタン』に挑戦するほか、レスピーギの交響詩『ローマの松』では、系列校である常葉大学附属橘中学校・高等学校吹奏楽部の皆さんと合同で演奏いたします。学生も日頃の学習の集大成に向け、大いに頑張っております。どうぞ多くの皆様に足をお運び頂けますよう、よろしくお願いいたします


2018年2月1日(木)  開場 18:00 開演 18:30
入場料 1,000円(全席自由) 
静岡音楽館AOI(静岡中央郵便局庁舎8階 ℡054-251-2200)
演奏:常葉大学短期大学部音楽科管打専攻学生
指揮:野津如弘(指揮者・本学非常勤講師)
客演:小島光博(トランペット奏者・本学非常勤講師)
賛助出演:常葉大学附属橘中学校・高等学校吹奏楽部



【プログラム】


【フルートアンサンブル】
● 天野正道 : コーリ・スペッツァーティ・コン・ヴァリアツィオーニ


【ウインド・オーケストラ】
● G. ホルスト : 吹奏楽のための第一組曲
● P. スパーク : マンハッタン 〜トランペットと吹奏楽のための〜(トランペット独奏:小島光博)
● O. レスピーギ(D. マクレイン編) : 組曲『鳥』
● O. レスピーギ(木村吉宏編) : 交響詩『ローマの松』 (賛助出演:常葉大学附属橘中学校・高等学校吹奏楽部)




常葉大学短期大学部音楽科では、ユーフォニアム奏者・三浦徹先生(本学客員教授)による今年度二回目の公開レッスンを開催致します。今回も、管楽器奏者必見必聴の内容です。是非、この機会に足をお運びください。


2017年12月7日(木)
本学232教室 16:20~17:50
常葉大学短期大学部(静岡市葵区瀬名2-2-1) 
℡ 054-261-1455 聴講料 無料
※駐車場はございません。公共交通機関でのご来場をお願い申し上げます。



〜 良いアンサンブルは「聴いて!」から始まる 〜
元・東京佼成ウインド・オーケストラのユーフォニアム奏者。伝説の「東京バリ・テューバ・アンサンブル」、「ユーフォニアム・カムパニー」主宰の三浦徹氏によるアンサンブル講座。
日本のユーフォニアムの礎を築き、イーストマン・ウィンド・アンサンブルや東京佼成ウィンド・オーケストラでの豊富な演奏経験を持つ三浦 徹が伝える良いアンサンブルの為の実践講座。テーマは「聴いて!」



【前半】
ブレス・エキササイズ!“深〜いブレス!“ (客席も参加)


【後半】実践編
グスタブ・ホルスト作曲 吹奏楽の為の第1組曲を使って。


受講生:本学金管楽器専攻学生


常葉大学短期大学部音楽科では、ベルリン・フィル・ハーモニー管弦楽団首席クラリネット奏者のヴェンツェル・フックス氏(本学客員教授)をお招きして、クラリネットの公開レッスンを開催致します。是非、この機会に足をお運びください。


2017年9月12日(火)
本学232教室 16:20~17:50
常葉大学短期大学部(静岡市葵区瀬名2-2-1) 
℡ 054-261-1455 聴講料 無料
※駐車場はございません。公共交通機関でのご来場をお願い申し上げます。



【受講曲】
・I. ストラヴィンスキー:3つの小品
受講生 西尾真奈(音楽科2年:演奏コース)


・A. ポンキエッリ:イル・コンヴェーニョ
受講生 稲葉亜美、岩村のぞみ(音楽専攻2年)、ピアノ:平出茅音(音楽科2年)


・W. A. モーツァルト:ディヴェルティメント第4番 変ロ長調 K.Anh.229より
受講生 鈴木美波、中森彩水(音楽専攻1年)



【ヴェンツェル・フックス氏 Wenzel Fuchsプロフィール】
1993年よりベルリンフィルハーモニー管弦楽団ソロ・クラリネット奏者。
「何がベルリンフィルハーモニーでの仕事を、格別ユニークなものにするのか?(それは)コミュニケーション、演奏の喜び、同僚の協力やクオリティー」伝統的なブラスバンド音楽が高く評価される地域の出身で、音楽愛好家庭に生まれ、育ち、典型的なインスブルック人気質を受け継いだ。幼い頃からすでにさまざまな管楽器編成でクラリネットを吹いていた。最初にキッツビュールとインスブルックでクラリネットを学んだ後、ウイーン音楽大学に入学、そこでウイーンフィルのエキストラとして出演する機会を得た。クラリネット奏者としてのスタートは、ウイーン・フォルクスオパーオーケストラのソロ奏者として。その後、ORF(オーストリア放送交響楽団)に移り、1933年にベルリンフィルハーモニー管弦楽団に移籍した。オーケストラでの仕事と並んで、ソリストとして、また室内楽団員としても演奏し、とりわけベルリンフィルハーモニーの管楽アンサンブル、管楽器ゾリステン、八重奏団、フィルハーモニー・フロインデ・ウイーン-ベルリンでの演奏は評価が高い。更に、ベルリンフィルハーモニーのオーケストラ・アカデミーで教鞭をとり、2008年10月からは、ベルリンのハンス・アイスラー音楽大学教授、くらしき作陽大学音楽学部の客員教授、上海音楽学院の名誉教授であり、世界規模でマスターコースを持っている。趣味はスキーで、余暇を家族と過ごすことが何よりの楽しみ。

7/13(木)は、三浦徹先生による金管楽器公開レッスンでした。本学客員教授にご就任頂いてから最初のレッスンは、興味深い内容に、雨脚にもかかわらず遠方からも含め多くの聴講の方に恵まれ大いに盛り上がりました。特に、ディスポマウスピースという器具を使っての呼吸体験は多くのヒントを得た人も多かったようでした。


レッスン内容はもちろん、何より三浦先生のお人柄に魅了された時間となりました。三浦徹先生、本当にありがとうございました。







常葉大学短期大学部音楽科では、ユーフォニアム奏者の三浦徹先生(本学 客員教授)による金管楽器の公開レッスンを開催致します。管楽器奏者必見の 内容です。是非、この機会に足をお運びください。



2017年7月13日(木)

本学232教室 16:20~17:50

常葉大学短期大学部(静岡市葵区瀬名2-2-1) 

℡ 054-261-1455 聴講料 無料

※駐車場はございません。公共交通機関でのご来場をお願い申し上げます。

【公開レッスン内容】

前半【良い音出そう!ウォームアップ講座】

対象:1年生 9名

(トランペット2名 ホルン1名 トロンボーン4名 ユーフォニアム1名 テューバ1名)

※レミントンのデイリーウォームアップを使って特にロングトーンとリップスラーのご指導をして頂きます。


後半【より多彩な音色を出そう!三浦先生の音色講座!】

対象:上級生4名

(ホルン3名、トロンボーン1名)

※ブラススタディや有名なソロのワンフレーズを使って、多彩な音色を出すためのご指導をして頂きます。



主催:常葉大学短期大学部音楽科

〒420-0911 静岡市葵区瀬名2-2-1 

Tel&Fax 054-261-1455  

s-ongaku@tokoha-jc.ac.jp

去る6月15日(木)に、世界的なフルート奏者であるD.ブリアコフ氏(ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団首席フルート奏者)が来校し、公開レッスンを行いました。
卓越した技術と、音楽性に受講生、聴講生ともに魅了された時間でした。
外部からの来場者も多く、実り多い公開レッスンでした。






マンハッタン音楽院のシニアオペラ劇場音楽監督であり、ジュリアード音楽院でも教員を務めるホルヘ・パロディ氏に来校いただき、声楽の公開レッスンを開催いたします。
入場は無料です。
お気軽にご来場ください。
尚、駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。



日時: 2017年6月22日(木)16:20~17:50
会場: 常葉大学短期大学部 2号館3階 232教室

受講生、曲目:
1.
F.P. Tosti: L’ultima canzone〈最後の歌〉
R. Leoncavallo:Mattinata〈マッティナータ〉
伊藤 尚人(音楽科2年) ピアノ:石原 絢美(音楽科2年)


2.
W.A. Mozart: Aria ‘Una donna quindici anni’〈女も十五歳になったら〉
from Opera “Così fan tutte”《コシ・ファン・トゥッテ》より
三浦 夏海(音楽科2年) ピアノ:平出 茅音(音楽科2年)


3.
C. Gounod: Il était un roi du Thulé… Ah! je is de me voir si belle en ce miroir 
〈トゥーレの王~宝石の歌〉
from Opera “Faust” 《ファウスト》より
桒原 沙紀(専攻科2年) ピアノ:石原 絢美(音楽科2年)



~講師プロフィール~
ホルヘ・パロディ Jorge Parodi

ニューヨーク市を拠点とし、北米、中南米、ヨーロッパ、アジアで幅広く活動している指揮者、コーチ。ブエノスアイレス音楽院で指揮とピアノを学び、ミシガン大学では給付奨学金を得て伴奏と室内楽の修士号を取得。著名な伴奏者、マーティン・カッツに指事する。現在、マンハッタン音楽院のシニアオペラ劇場の音楽監督、ジュリアード音楽院の教員を務める。日本では2016年より、東京国際ボーカルアーツアカデミー(TIVAA)の講師を務める。
近年では、ドニゼッティ『ルクレチア・ボルジア』、ブエノスアイレス・リリカ(アルゼンチン)によるベッリーニの『カプレッティ家とモンテッキ家』、アトランタオペラ、およびオペラグランドラピッズによるピアソラ『ブエノスアイレスのマリア』、バージニア州キャッスルトンフェスティバル、およびバンフセンター(カナダ)でのブリテン『ねじの回転』、リンカーン・センターでのジュリアード音楽院によるラヴェル『子供と魔法』を指揮する。2015年にはウィリアムズバーグ(バージニア州)のオペラの音楽監督に就任し、オペラ『イル・トロヴァトーレ』、『愛の妙薬』、『ドン・パスクアーレ』、『コジ・ファン・トゥッテ』、『フィガロの結婚』、『ランメルモールのルチア』を公演する。
Internationally acclaimed conductor Jorge Parodi is based in New York City and has worked extensively in North America, Latin America, Europe, and Asia. Recent credits include Donizetti’s Lucrezia Borgia and Bellini’s I Capuleti e i Montecchi for Buenos Aires Lirica in Argentina; Piazzolla’s Maria de Buenos Aires for The Atlanta Opera and Opera Grand Rapids; Britten’s The Turn of the Screw for the Castleton Festival in Virginia and The Banff Centre in Canada; and Ravel’s L’enfant et les sortileges for The Juilliard School at Lincoln Center.

Reviewed as having “the most expressive conducting hands since Stokowski” by the New York Daily News, Argentinean born conductor Jorge Parodi has worked with such companies as The Tsaritsynskaya Opera Volgograd in Russia, Opera Rousse in Bulgaria, the Encuentros Internacionales de Opera in Mexico, and the Teatro Colon in Buenos Aires. He has collaborated with such artists as Tito Capobianco, Sherrill Milnes, and Rufus Wainwright and has assisted conductors Lorin Maazel and Julius Rudel.

As Artistic Director of Opera Hispanica, the only company in the United States focused on the Hispanic vocal repertoire, maestro Parodi performed Piazzola’s Maria de Buenos Aires for Opera Hispanica, which The New York Times described as “excellent.” In 2015, Maestro Parodi was named Music Director of Opera in Williamsburg (Virginia), where he has conducted Il trovatore, L’elisir d’amore, Don Pasquale, Cosi fan tutte, Le nozze di Fígaro and Lucia di Lammermoor.

Maestro Parodi has been a faculty member at The Juilliard School for over a decade and is the Music Director of the Senior Opera Theatre at the Manhattan School of Music, where he has conducted its productions to critical acclaim. The New York Times praised his production of Schubert’s Die Verschworenen as being “superbly performed.” New York credits include productions of The Beggar’s Opera, La Doriclea, The Ghost of Versailles, La Vida Breve, El Amor Brujo, and Le Roi ll’a dit for the Manhattan School of Music; A Game of Chance, Riders to the Sea, and Camilla for New York University; Alcina and Apollo e Dafne for Pocket Opera NY, Don Giovanni and La vie parisienne for Hofstra University; and A Distant Love for Chelsea Opera. Maestro Parodi also conducted historically informed performances of Cavalli’s La Calisto and Monteverdi’s L’incoronazione di Poppea for the Manhattan Summer Voice Festival, and Purcell’s Dido and Aeneas at the Bruno Walter Auditorium in Lincoln Center that Opera News praised as “a fully convincing presentation”.

He has served as a judge at international competitions including the Aram Khachaturian International Competition in Armenia and the Belvedere Singing Competition.

In 2016, Jorge joined selected Japanese vocal arts professionals to create The Tokyo International Vocal Arts Academy. He has also worked as a faculty member of Artescenica in Mexico and the International Vocal Arts Institute in Tel Aviv. A prizewinner at the Bienal de Arte of Buenos Aires, Mr. Parodi completed studies in Conducting and Piano Performance at the Conservatorio Nacional de Musica of Buenos Aires and holds a Master’s degree in Accompanying and Chamber Music from the University of Michigan as a full-scholarship student of the eminent accompanist Martin Katz.




~お問合せ~
常葉大学短期大学部音楽科
〒420-0911 静岡市葵区瀬名2-2-1
Tel & Fax : 054-261-1455
Emal: s-ongaku@tokoha-jc.ac.jp




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