保育専攻では、広い視野と高い見識を備え、子どもの保育・教育だけではなく、保護者をも援助できる保育者の養成を目標としています。

 そのために、本学の教員のみならず外部からも多彩な多彩な教授陣を迎え、少人数制ならではの納得いくまでの授業を展開しています。単に講義を聴くだけではなく、学生自らが資料や統計を用いて話題提供をし討議しあうなど、勉学に対する学生の主体牲を重視した授業も多々展開されています。

 さらに、ティーチング・アシスタン卜方式の教育実習(T.A.実習)、指導教員制による修了論文指導等、確かな保育理念と実践力を兼ね備えた学生の指導に力を注いでいます。

 所定のカリキュラムを修め、学士(教育学)・幼稚園教諭一種免許を取得し、幼児教育|こ情熱を傾ける学生は着実に増え、就職率も100%です。修了生の中から、本学保育科の専任講師も誕生し、保育専攻としての輝かしい実績を残しています。

 また、平成20年4月に、初の男子専攻科修了生が幼稚園教諭に就任し、活躍しています。

 保育専攻の修了生が、21世紀に即した幼児教育界をリードし、明るい未来を築く原動力となることを期待しています。