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日本語日本文学科では、7/18(日)、宝塚歌劇観劇を中心とした授業体験バスツアーを実施しました。東京宝塚劇場で宙組公演「TRAFALGAR(トラファルガー)」を楽しんだ他、往復の車中では日文科のミニ授業を体験してもらいました。高校生の皆さんには日文科で学ぶことの楽しさと可能性の一端に触れてもらえたことと思います。私達スタッフにとっても新鮮な時間でした。ありがとうございました。
なお、参加された高校生の皆さんには記念写真を差し上げます。8/20(金)または9/11(土)のオープンキャンパスにご来場の上、日文科スタッフにお問い合わせください。
常葉学園短期大学日本語日本文学科では、日文科で学ぶことの楽しさと、その可能性の大きさを実感してもらうために、一緒に宝塚歌劇を観ることを中心としたバスツアーを実施します。往復の車中ではミニ授業も体験していただけるので、少しでも私たちの科に興味をお持ちの方は、この機会に是非ご参加ください。
6/4より募集を開始しました!
詳しくは、こちらの特設ページを御覧下さい
『言葉と心の法則』
3/14(日)、日本語日本文学科では、高校生の皆さんに日本語日本文学科で学ぶことの楽しさを感じていただくために、授業体験ツアーを行います。
詳しくは、こちらの特設ページを御覧下さい。
日 時:3/14(日)10時集合
対 象:高校1・2年生女子
場 所:常葉学園短期大学
参加費:無 料
※昼食をご用意しますので、3/10(水)迄にお申し込み下さい。
授業時間は50分程度。
午後は富士ロゼシアターに行き、授業と関係のある演劇を観ます。
午後4時頃に、静岡駅前(東部の方は富士駅前)で解散の予定です。
皆さんの参加をお待ちしています。
更新が遅くなってしまい申し訳ありません。
1月16日(土)、日本語日本文学科では卒業研究発表会を開きました。
短大での二年間の総仕上げということで、在学生はもちろんのこと、時間の都合のついた入学予定者にも参加してもらい、盛大な会となりました。
発表をしたのは、とりわけすぐれた成果をあげた6名の代表者たち。
伊勢物語、奥の細道、白居易、江戸川乱歩、方言、そして声の効果と、対象も内容も多岐にわたりました。

会場の設営も、司会進行も、すべて学生の手によって行われました。
入学予定の皆さんには、これから始まる短大生活の一端を感じてもらえたことでしょう。
発表が進むにつれ、今度は自分たちがこれだけのことに取り組むのかと、一年生の表情が引き締まっていくのも印象的でした。
そして、何より二年生にとっては、発表者ならずとも、自分のたどってきた短大生活を噛みしめ直す、絶好の機会となったはずです。
発表者の皆さん、参加者の皆さん、どうもお疲れさまでした。
日本語日本文学科主催・第十一回シトラス文学賞には、高校生の皆さんから短歌148首、俳句577句の応募をいただきました。ありがとうございました。
選考の結果、次の12作品が特選(短歌・俳句 各1)、入選(短歌・俳句 各5)に選ばれましたので、発表いたします。
短歌の部 特選
灯ろうのあかりの揺れる夏の夕 志太の郡衙に響くフルート
常葉学園橘高等学校一年 薮崎 優
俳句の部 特選
風鈴が かぜを集める夏の庭
藤枝順心高等学校三年 羽田祐利子
短歌の部 入選
夏空に君の髪の毛なびかせた吹きゆく風に木々がざわめく
焼津高等学校三年 古杉真琴
雨降りは寒しといえど白木蓮その手の中に春膨らます
静岡県立清水西高等学校三年 野田有紀
君も今みてると思う同じ空 それだけなのにうれしくなれる
山梨県立上野原高等学校三年 鈴木あかね
雨の日はあなたもバスを使うから逆さに吊す てるてる坊主
加藤学園暁秀高等学校三年 荒井梨沙
夕焼けを見つめる瞳切なくて夏の終わりを告げられたよう
常葉学園高等学校二年 清水美穂
俳句の部 入選
霧でても佇む富士はたくましく
焼津高等学校三年 伊東彩乃
いわし雲 広がる空に背伸びする
藤枝順心高等学校一年 山田麻葵
五つ六つ水輪ひろがる水すまし
常葉学園橘高等学校一年 浦田 栞
ハンガーにかかった制服夏休み
常葉学園橘高等学校二年 渡辺史典
夏祭り照れてる私りんごあめ
常葉学園高等学校一年 白鳥綾菜
おめでとうございます。
12/5(土)、日本語日本文学科主催・第11回シトラス文学賞の特選に入選した高校生二名を短大にお招きし、学長室にて表彰式を行いました。
短歌の部 特選
灯ろうのあかりの揺れる夏の夕 志太の郡衙に響くフルート
常葉学園橘高等学校一年 薮崎 優
俳句の部 特選
風鈴が かぜを集める夏の庭
藤枝順心高等学校三年 羽田祐利子

おめでとうございます。
11月15日(日)、日本語日本文学科では「卒業生の集い」を開きました。
今年が「デビュー」となる第42回卒業生をはじめとして、毎年のように顔を見せてくれている卒業生に到るまで、50名近くが集まり、教員への近況報告から懐かしい友達同士の昔話へと、話に花を咲かせました。
また、今年は日文科で長く科長をつとめられた石川純一郎先生も飛び入り参加して下さいました。当時を知る卒業生にとっては懐かしいお話が聞けたことと思います。
さらに、当日は橘香祭の二日目でもあったので、後輩たちの活き活きとした様子も見てもらえたことでしょう。
私たちにとっても楽しい一日でした。また遊びにいらしてください。
皆さんが、それぞれの道を自信を持って歩んでいかれることを祈っています。

ただ今、常葉学園短期大学では橘香祭を開催中です(11/15まで) 。
日本語日本文学科も様々な形で参加していますので、ぜひ遊びにいらしてください。

韓国研修旅行の部屋です(2号館2階)。
日本語日本文学科に関心のある高校生の皆さんは最初にお立ち寄りください。運良くスタッフが控えていたら、何かいいことがあるかもしれません。

日文科作品展示コーナーもあります(1号館2階)。学生の力作を見られます。

そして、謎のわたがし屋さん(図書館前)。さて、店主は誰でしょう?
日本語日本文学科に入学の決まった方、既に受験した方、これから受験することを考えている方、まだ受験するかどうか少し迷っている方。
そんな、日本語日本文学科で学ぶことに関心のあるすべての方へ。
常葉学園短期大学の大学祭『橘香祭(きっかさい)』(11/14・15)へ、いらっしゃいませんか。
日本語日本文学科では、楽しみながら日文科を感じていただくためのスペースを設けて、皆さんのご来場をお待ちしています。
- 韓国研修旅行の部屋:2号館2階
ワークショップとして今年九月に実施した韓国研修旅行の様子を、さまざまな資料で見てもらいます。
- 日文科作品展示コーナー:1号館2階
「絵本を作る」「メディア制作」等、日文科の授業での学生の成果・作品を展示しています。
その他にも、日文科学生による模擬店なども出ています。もしかすると、日文科の教員が店主の「わたがし屋さん」もあるかもしれません。
ぜひ気楽に遊びにいらしてください。
その他、詳細は第43回 常葉学園短期大学 橘香祭を御覧ください。
日本語日本文学科卒業生の皆さん。お元気でご活躍のことと思います。
さて、このたび日本語日本文学科では、下記の要領で「卒業生の集い」を開くことにいたしましたのでご案内申し上げます。
- 日 時:11 月 15 日(日)11:00~13:00
- 会 費:無 料
- 会 場:142 教室(1号館 4階)
当日は、橘香祭も行われています。
お弁当もご用意します。
ぜひこの機会に、近況を語りあったり、思い出話に花を咲かせたりと、友人や教職員と旧交を温めませんか?
多数のご参加を心からお待ちしています。











