常葉学園短期大学
日本語日本文学科
高校生のための
授業体験 観劇ツアー
本物のフィアンセ
〜「ほんとうのおよめさん」について〜
グリム兄弟が集めた民衆の物語には、少女が困難のなかから「ほんとうの」パートナーと出会う物語がたくさんあります。その典型とも言えるタイトルの「ほんとうのおよめさん」をとりあげながら、この物語に人々が込めた意味、そしてグリム兄弟の意図を読み解いてみましょう。
高校生のみなさんに、日本語日本文学科で学ぶことの楽しさを感じてもらうために、体験授業を行い、SPAC(静岡県舞台芸術センター)による『グリム童話〜本物のフィアンセ〜』を観劇します。みなさんの参加をお待ちしています。
演劇『グリム童話
〜本物のフィアンセ〜』
演出:宮城聰(SPAC芸術総監督)
作:オリヴィエ・ピィ
あらすじ:少女は継母に毎日無理難題を押しつけられていた。森に逃れた少女は王様と出会い、互いに恋に落ちる。王様は再会を約束して森を去る。だが、継母が王様に「忘却の水」を飲ませたために、王様は少女を忘れ、継母の実娘そっくりの人形に恋をしてしまう。そうと知らない少女は王様を探しに行くが、継母の手によって牢獄に囚われ、死を覚悟する。しかしそこで俳優たちと出会い……。
(静岡県舞台芸術センターHPより抜粋)
開催日:H24/3/11(日)
集合:常葉短大 11時
解散:東静岡駅 16時30分
対象: 高校1年生・2年生 女子
(定員25名)
参加費: 無料
日程:
11:00 集合
11:10〜12:00 体験授業: グリム童話「ほんとうのおよめさん」(SPACによる「本物のフィアンセ」の原作)について解説します。
12:00〜13:30 昼食(こちらで用意します)
14:10 バスで静岡芸術劇場(グランシップ)へ
15:00 『グリム童話〜本物のフィアンセ〜』開演
16:30 東静岡駅にて解散。

申し込み方法:
下記の申込フォーム、または電話で受け付けています。
※昼食をご用意しますので、2月29日までにお申し込みください。
054-261-1313(代表)
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