日本語日本文学科では、平成29年度入学生をもって教職課程(中学校教諭二種免許状「国語」)を廃止します。
このため、平成30年度以降の入学生は教員免許状の取得はできません。

アイテムという名の資格科目

自分だけの未来を形にするために、資格を取ることは有効な方法の一つになるに違いありません。日本語日本文学科でも下に示すような資格の取得が可能であり、そのための科目群をアイテムと呼んで、みなさんの支援をしています。

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図書館司書資格 ecalbt011_001

図書館専門職に必要な資格。図書館法で定められた科目22単位以上の履修が必要。科目は、情報検索や図書館サービスなどです。週に3科目程度学びます。

資格取得を活かす専門科目「図書館実習」もご覧下さい。

 

中学校教論二種免許状 ecalbt011_001

中学校教論二種免許状

中学校教員(国語)に必要な資格です。
教職に関する科目(教育実習を含め11科目)を履修します。
[司書教諭]
中学校教諭二種免許状を取得していれば、学校図書館担当者に必要な司書教諭資格を得ることもできます。


 

プレゼンテーション実務士

プレゼンテーション実務士

社会で実際に役立つ自己表現、提示能力を備えていることを証明する資格。全国大学実務教育協会指定の科目(すべて専門教育科目)を履修します。


 

資格取得科目をアイテムと呼ぶ理由

 資格を取ることは入学の目的ではあっても、それだけを卒業までの目標にしてほしいとは考えていません。ある資格を取ることと、その資格を必要とする職業に就くこととは別だからです。実際に働いていく中では、資格で語ることの出来る技術以上に、求められることがたくさんあります。みなさんには、短大生活の中でそこに思いを馳せ、そのために自分を磨くことを大事にしてもらいたいと思います。

 

 アイテムとは自分の役に立てる品目のこと。でも、みすぼらしいストーリーであっては、それを役立てることが出来ません。たとえば、「司書になりたい」ではなく、「どんな司書」になりたいのか。それを考えながら学んでいくことで、アイテムは輝きを増し、あなたのストーリーから豊かな可能性を引き出してくれるはずです。

 

 私たちは、みなさんに楽な気持ちで手にしてみてもらいたいという期待も込めて、資格取得科目群をアイテムと呼んでいます。

 

 

全体的な履修の流れについては、カリキュラム概要をご覧下さい。