日本語日本文学科の教職員一覧

平井修成 中村国男 瀬戸宏太 小野田貴夫
那珂 元 宮本淳子

平井 修成(HIRAI Shusei)教授

平井 修成 略歴
國學院大學文学部、國學院大學大学院文学研究科日本文学専攻
学位
文学修士
専門・研究テーマ
近世・近代文学
主な著書
「研究・泉鏡花」「文学と想像力」「文学的体験とはどのようなものか」
主な論文
「欠落の都市の幻想-高山文彦『地獄の季節』論-」「宮部みゆき『理由』に見る都市の表象」「近江八景論-我が国に於ける風景観形成の一エポック-」「矛盾を内包する作品とその受容-なぜ一貫性を欠いた物語を楽しむことが出来るのか-」「三保勝景論-人は如何にして風景的経験を創り上げるか-」
担当科目
芸能と文化、日本文学と世界、文学と人間 など

中村 国男(NAKAMURA Kunio)教授

中村 国男 略歴
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
高等学校で38年間教鞭を執る
学位
学士
専門・研究テーマ
近代文学、日本・中国の詩歌
主な論文
「学校図書館が教科と結びつくための条件」学校図書館昭和59年7月号・全国学校図書館協議会
「歴史的背景の下調べ学習」実践国語教育情報昭和60年10月号・教育出版センター
「図書館利用による古文発表学習」新しい授業の工夫20選・大修館書店
「三浦哲郎『石段』をどう読むか」月刊国語教育平成元年6月号・東京法令出版
担当科目
創作の心理、歌謡と詩歌、文章と文体 など

瀬戸 宏太(SETO Kouta)准教授・科長

瀬戸 宏太 略歴
東京大学文学部、東京大学大学院人文科学研究科国語国文学専攻
学位
文学修士
専門・研究テーマ
中古文学
主な論文
「源氏物語の薫香-未摘花と紫上をめぐって-」
「栄華の質-藤裏葉巻の達成と展開-」
「歌の重さ-和泉式部日記の姿勢-」
「石上中納言-竹取物語の五人の求婚者と帝の登場-」
「方法としての日記-土佐日記の歌と時間-」
「HTMLから見た日本文学研究-源氏物語の例を中心に-」
「現代人の教養としての源氏物語-その作中の〈論〉をめぐって-」
「二つの薬-竹取物語の収束力-」(平成18年6月
「国文学研究の新しい形2 HTML利用の意味」(平成19年5月)
「埋もれた歌 ―源氏物語の桐壺更衣と葵上をめぐって―」(平成24年3月)
担当科目
日本文学概説、作家と時代、日本文学国際演習 など

小野田 貴夫(ONODA Takao)准教授・主任

小野田 貴夫 略歴
信州大学人文学部、信州大学大学院人文科学研究科修士課程
大阪府立大学大学院博士課程後期人間文化学研究科社会行動文化(単位取得満期退学)
学位
文学修士
専門・研究テーマ
近代文学・言語学
主な論文
「高齢者の語り=話の特徴を理解するために」
「子どもの認識様式と児童文学-宮澤賢治『いてふの実』を資料として-」
「高齢者とヘルパー/ケアマネとの会話の特徴について」
「『注文の多い料理店』の幻想に入るための過程」
「高齢者とヘルパーとの会話の特徴」
『注文の多い料理店』のリアリティー―『発達障害当事者研究』から見た物語―
(2010)
「高齢者-ヘルパー」と「高齢者‐ケアマネ」の言葉の比較(2010)
発話量の推移からみた認知症高齢者とホームヘルパーとの会話(2012)
担当科目
福祉と言葉、言語文化入門、言葉のきまり など

那珂 元(HAJIME Naka)講師

那珂 元 専門・研究テーマ
図書館情報学
担当科目
図書館実習、出版文化論、メディア制作 など

宮本 淳子(MIYAMOTO Junko)助教

宮本 淳子 略歴
2000年 明治大学文学部文学科 卒業
2000年4月 株式会社 和歌山放送 入社 アナウンサーとして番組制作に従事。
2006年9月 株式会社和歌山放送 退社
2007年4月 K-MIX 静岡エフエム放送株式会社 入社 パーソナリティとして番組制作に従事。
2012年3月 K-MIX 静岡エフエム放送株式会社 退社
2012年4月 常葉大学短期大学部 日本語日本文学科 着任
学位
学士
専門・研究テーマ
コミュニケーション論(コミュニケーション分析)
担当科目
「アナウンス入門」「話す技術」
「言葉と生活」「言葉遊び」
「プレゼンテーション演習Ⅰ」「報道と言葉」など