新しい科目
図書館実習
新キャスト「書物の世界を逍遥する」

本に関わる仕事の一つに図書館司書があります。本科ではアイテムとして図書館司書資格の取得が可能ですが、それにプラスして実際に現場の図書館で働いてみることで、本と長い付き合いをしていく上で求められるさまざまな要素に目を向け、磨きをかけていきます。
きものと文化Ⅰ・Ⅱ
キャスト「伝統文化を体験する」
初歩的な着物の着付けからはじまって、「着つけ講師二級」の免許を取得可能なレベルまで技術を磨いていけるようになりました。
マンガ文化論
キャスト「多彩な表現方法に挑戦する」
日本が世界に誇るマンガ文化を、日本文学の仲間として捉えていきます。

短大と高校の授業の違い
高校までの授業では、決められた一つの教室・座席で、時間割に沿って教員が来るのをクラスの仲間と待つ、というのが普通でしょう。ところが短大では、科目ごとに教室が与えられていて、学生の方が自分の時間割に合せて移動。授業のたびに周囲の顔ぶれも変わります。
そして、一つ一つの科目について、学期末試験・レポート等で認められると単位が出されます。1科目で2単位というのが平均的。その単位をそれぞれが卒業に必要な数だけ積み重ねていきます。
日本語日本文学科で卒業までに取るべき専門科目の単位数は40単位。したがって、キャスト(4科目8単位)を3つと必修科目を足した32単位に、あと8単位を上乗せしていく中で、あなただけのストーリーが見えてくることになります。












