入学から卒業まで

フレッシュマンキャンプ

 フレッシュマンキャンプでは、入学したばかりの学生諸君にホテル宿泊を経験させながら、卒業するためや資格をとるためにはどんな授業を受ける必要があるのか、学校の施設を使うためにはどんな手続きがあるのかなど、学生生活に関わる多くの事柄を説明されます。
 同時に、ほとんど見ず知らずだった同級生たちから友達を作る絶好の機会にもなっています。

フレッシュマンキャンプ
授業 (単位) の取り方の説明。自分で選べる分、ややこしい?
フレッシュマンキャンプ
食事は友達を作る良いチャンス!
フレッシュマンキャンプ
時間割表みながら、みんなで相談?
フレッシュマンキャンプ
先輩たちの演奏も聴けます。


新入生歓迎会

 新入生をを迎えるため、知恵を絞り、根性で予算をとって2年生が企画・運営する新入生歓迎会。
 盛り上がるかどうかは幹事さんたちの腕次第?
 軽食をとりながら、合唱やピアノなどの演奏や、先生方の知られざるエピソードの紹介、そしてなんといっても盛り上がるのはビンゴゲーム。毎年、異様な熱気に包まれます。
 でも、毎年企画する学年は変わるので、毎年豪華景品ビンゴがあるとは限りません。

新入生歓迎会
演奏の時は顔つきが変わったりして
新入生歓迎会
ビンゴ。あとここなんだよね~。


公開レッスン

 それぞれの分野ですばらしい成果を上げていらっしゃる先生方を講師としてお招きして実施している公開レッスンは、無料で一般公開されています。
 詳しくは、<諸行事と学生生活>の中にある公開レッスンの項をご覧ください。

B.G.ハーゼウィーン国立音大教授(フルート)による公開レッスン(2013.10)
B.G.ハーゼウィーン国立音大教授(フルート)による公開レッスン(2013.10)
ヴェンツェル・フックス客員教授(ベルリンフィル首席クラリネット奏者)とクラリネット在学生
ヴェンツェル・フックス客員教授(ベルリンフィル首席クラリネット奏者)とクラリネット在学生(2013.9)


教育実習反省会

 教育免許状を取得する学生を対象とした行事です。
 中学校で実習生 (2年生) が行った研究授業に実習巡回で立ち会った教員から、反省点や効果的だった働きかけが紹介され、1年生は来年の自分に役立てます。また、教員になる勉強を始めたばかりの1年生に、中学校での教育実習を終えて帰ってきたばかりの2年生が、実習で大変な思いをしたことや実習の感動まど、新鮮な思いを伝えます。

教育実習反省会
 
教育実習反省会
 


定期演奏会オーディション

 音楽科定期演奏会への出演は、学生生活の大きな目標のひとつです。自分の専攻楽器の独奏や、仲間たちとアンサンブルを組んで準備を進め、オーディションに臨みます。
 オーディションを受けても、定期演奏会の華やかな舞台の上に立てるのはわずかな人たち。実力勝負の厳しい世界ですが、そんな環境の中でたくましく成長していきます。

定期演奏会オーディション
緊張の中で精一杯の演奏を!
定期演奏会オーディション
自分の演奏を待つ。余裕?


橘香祭

 例年11月に行われる学園祭。模擬店や様々なイベントが行われますが、音楽科では特に、ブラスアンサンブルの演奏と、声楽専攻学生によるマラソンコンサート等が行われています。
 ブラスでは、小さなお子様向けのアニメのテーマソング等も演奏しています。

橘香祭
橘香祭


常葉短大企業説明会

常葉短大企業説明会
全体の様子
常葉短大企業説明会
真剣な眼差しで話を聞く参加学生


音楽科定期演奏会

 オーディションによって出演者が専攻される音楽科定期演奏会は、在学生にとって学生生活の大きな目標の一つであるとともに、独奏からアンサンブル、そして声楽や様々な楽器といった多様な編成、そして様々な時代の音楽が演奏される、聴きに来てくださるお客様にとっても興味を持っていただけるプログラムが大きな特徴です。演奏会のリハーサルは、十分な時間が確保され、音響効果の良い演奏会場の中で、最後の調整が行われます。会場の残響と同化して無理しないで響かせることや、ピアノのペダルの踏み方を変えたり、又、アンサンブルでは普段と聞え方が違って一段と難しい面があるようです。
 今年度の定期演奏会の詳細については、<諸行事と学校生活>にある<定期演奏会>のページをご覧下さい。

常葉短大企業説明会
 
常葉短大企業説明会
 


新進演奏家交流~ニューフェイスジョイントプログラム~

 都内を中心に活躍している新進演奏家を招き、アンサンブルの演習、演奏を通して優れた音楽家の育成と音楽水準の向上を図ることを目的として開催されています。

2015-02-16 14.45.38


教育実習・第II期実習

 教育免許状を取得する学生を対象とした行事です。
 教員になるための知識を得て、また教育に関する方法論なども学び、2年次への課程進級審査をパスした学生が行うもので、中学校等で実際に教壇に立ち、授業や生徒指導を行う、俗に言う “教育実習” です。
 原則として母校 (自分が卒業した中学校) で実習を行い、普通は2年次の5~6月に2~3週間行われます。
 4月頃に実習校と打合せを行い、扱う教材が指示されます。それから実習までの間に、教材の研究 (どんな曲なのか、どこが指導の要か、等) やどのように授業を行うのかを考え、準備を重ねに重ねて実習に臨みます。
 実習が始まると、学級運営や教科をご指導下さる先生のもと、授業案の作成から準備、そして生徒の前に立って実際に授業を行います。そして、実習の最後には、”研究授業” と呼ばれる実習の総まとめとなる授業を行いますが、それは、他の実習生や直接ご指導下さった担当の先生を始め、実習校の教頭先生や校長先生も見学に来て下さり、後にアドヴァイスを頂きます。
 この研究授業には、本学からも専任教員が立ち会い、研究授業の直後に事後指導を行います。
 教育実習では、音楽の授業だけでなく、道徳や学級指導も扱います。

教育実習・第II期実習
 
教育実習・第II期実習
 


介護等体験

 教育免許状を取得する学生を対象とした行事です。
 義務教育に従事する教員が、個人の尊厳や社会連帯の理念について考えを深める事が出来るようにと、義務づけられた体験です。
 障害者や高齢者等に対して介護、介助を行い、また、これらの人たちの話し相手となったり散歩の付添なども体験し、交流を深めます。
 この介護等体験は、2年次の8月頃の7日間、指定された施設で行います。(盲・聾・介護学校などで2日間、老人ホーム等の社会福祉施設で5日間)

介護等体験
機能回復訓練のお手伝い
介護等体験
歩行の介助