英語英文科「空港フィールドワーク」報告
空港フィールドワーク(通称:JAL研修)が実施されました。この講義を受講する英文科一年生が、2月16日~19日の3泊4日で、羽田空港と成田空港、そして日航ホテルを見学します。
初日は移動日。学園バスで宿泊先の代々木のオリンピックセンターへ向かいます。
2日目は羽田空港見学。先ずは航空会社のグランドスタッフが働くJALスカイの業務内容の説明を聞き、職場及び空港内の見学。次に客室乗務員の教育訓練を行なう教育・訓練室の見学。現役の客室乗務員から説明を受け、実機と同じ飛行機の座席に座ったり、アナウンスも体験しました。そして次は整備工場へ。飛行機が飛ぶ原理等の説明を受けた後、客室乗務員やキャプテンの制服に身を包み大喜び。また実際に整備している飛行機や滑走路を目の当たりにし、学生達は驚きと共にかなり興奮気味でした。
3日目は朝から雪。どうなることかと心配しながら成田国際空港へ。 JALのオペレーションセンターで客室乗務員の飛行前ブリーフィングや様々なサービス用品等を見学。次にキャプテン達が飛行前に行なっている飛行計画の立て方などの説明受け、いざ空港見学。そして昼食は機内食の試食で、お腹も大満足。いつのまにか雪もあがって快晴となっていました。
4日目は、お台場の日航ホテル。ホテルでのテーブルマナーのみならず、テーブルセッテイング、スープやワインの注ぎ方、アントレサービスを実際に体験し、やや緊張気味。そしてホテル内施設見学。素敵な結婚式場のチャペルや素晴らしいスイートルームを見て、思わずため息も出ます。
慣れないスーツや身だしなみで様々な職場に緊張しつつも、楽しく有意義な研修となりました。
- 制服を着用してポーズをとる学生たち
- 日航ホテルでマナーについての講習
文責:安藤久代













