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2017 オープンキャンパス情報【会場】常葉学園短期大学【開催時間】13:00(受付/12:30)申し込み不要

第1回 オープンキャンパス
  • 【共   通】
  • 草薙新キャンパス紹介、AO入試説明会、学科説明会、模擬授業
    個別相談/在学生と語ろう
  • 【AO入試出願に関わるプログラム】
  • 【音楽科】体験授業「ソルフェージュB」
    【音楽科】実技体験レッスン
  • 【その他】
  • 寮見学ツアー、受験準備説明会(保護者対象)
第2回 オープンキャンパス
  • 【共   通】
  • 在学生トークショー、草薙新キャンパス紹介、AO入試説明会
    学科説明会、模擬授業、個別相談/在学生と語ろう
  • 【AO入試出願に関わるプログラム】
  • 【日本語日本文学科】体験授業「キャラの輪廻」
    【音楽科】体験授業「音楽史」
    【音楽科】実技体験レッスン
  • 【その他】
  • 寮見学ツアー、受験準備説明会(保護者対象)
第3回 オープンキャンパス
  • 【共   通】
  • 卒業生トークショー、AO入試説明会、学科説明会、模擬授業
    個別相談/在学生と語ろう
  • 【AO入試出願に関わるプログラム】
  • 【日本語日本文学科】体験授業「キャラの輪廻」
    【音楽科】体験授業「ソルフェージュB」
    【音楽科】実技体験レッスン
  • 【その他】
  • 寮見学ツアー
◇平成27年度
 8/22第4回オープンキャンパスの様子 その3
 8/22第4回オープンキャンパスの様子 その2
 8/22第4回オープンキャンパスの様子 その1

 7/25第3回オープンキャンパスの様子 その3
 7/25第3回オープンキャンパスの様子 その2
 7/25第3回オープンキャンパスの様子 その1

 6/20第2回オープンキャンパスの様子 その2
 6/20第2回オープンキャンパスの様子 その1
 3/22第1回オープンキャンパスの様子
 
◇平成26年度
 橘香祭オープンキャンパスの様子
 8月のオープンキャンパスの様子
 7/23(土)開催、第3回オープンキャンパスの様子
 6/22(土)開催、第2回オープンキャンパスの様子
 3/22(土)開催、第1回オープンキャンパスの様子③
 3/22(土)開催、第1回オープンキャンパスの様子②
 3/22(土)開催、第1回オープンキャンパスの様子①
 
◇平成25年度
 8/24(土)開催、第4回オープンキャンパスの様子
 7/27(土)開催、第3回オープンキャンパスの様子
 5/25(土)開催、第2回オープンキャンパスの様子
 3/23(土)開催、第1回オープンキャンパスの様子
 
◇平成24年度
 9/ 8(土)開催、第5回オープンキャンパスの様子
 8/20(月)開催、第4回オープンキャンパスの様子
 7/28(土)開催、第3回オープンキャンパスの様子
 5/12(土)開催、第2回オープンキャンパスの様子
 3/24(土)開催、第1回オープンキャンパスの様子
 
◇平成23年度
 8/19(金)開催、第3回オープンキャンパスの様子
 7/23(土)開催、第2回オープンキャンパスの様子
 5/14(土)開催、第1回オープンキャンパスの様子
 3/26(土)開催、春のオープンキャンパスの様子

Let'sgoopencampus!
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楽しんで学べるよ。
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いろんなイベントやってるよ
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AO入試(全学科)【試験日】9/16(土) 【出願期間】8/18(金)9/7(木)
学校推薦入試(全学科)、社会人入試(全学科)、自己推薦入試I期(音楽科)
【試験日】11/18(土) 【出願期間】10/23(月)11/9(木)
特待生入試(全学科)【試験日】12/10(日) 【出願期間】11/6(月)11/30(木)
入試関連プログラム
音楽科実技体験授業AO入試 出願条件)【開催日】5/27(土)・6/24(土)・7/22(土)・8/19日(土)
音楽科実技体験レッスン要申込、AO入試 出願条件【開催日】5/27(土)・6/24(土)・7/22(土)・8/19(土)
第1回 保育科AO入試体験授業要申込、AO入試 出願条件)【開催日】8/18(金)
第2回 保育科AO入試体験授業要申込、AO入試 出願条件)【開催日】9/2(土)
日本語日本文学科体験授業AO入試 出願条件)【開催日】7/22(土)・8/19(土)
日本語日本文学科入試サポート講座 特別体験授業要申込、AO入試 出願条件)【開催日】9/2(土)
※AO入試の出願条件等、入試に関する詳細は平成30年度入学試験要項でご確認ください。
※大学案内パンフレット及び入学試験要項はこちら
一般入試 前期日程(全学科)
センター試験利用入試前期日程(全学科)
自己推薦入試II期(音楽科)
【試験日】2月2日(金) 【出願期間】12/25(月)1/24(水)
一般入試 後期日程(日本語日本文学科・音楽科)
センター試験利用入試 後期日程(日本語日本文学科・音楽科)
【試験日】3月9日(金) 【出願期間】2/13(火)2/28(水)
※大学案内パンフレット及び入学試験要項はこちら
※入試に関する詳細は、平成30年度入学試験要項でご確認ください。
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在学生の声 閉じる
学生と先生の距離が近く、様々な相談に親身になって応えてくれます。

私は特待生入試を受験しました。私がトコタンに入学を決めた理由は、他の音大に比べて演奏の機会が多く、自分の演奏スキルをより高めることが出来ると大学の先輩から聞いたからです。実際に入学してから今までのことを振り返ると、トコタンでよかったと、とても思います。
学生と先生の距離が近く、様々な相談に親身になって応えてくれます。素晴らしく優秀な先生方ばかりなので勉強になることも沢山あります。短大2年間で学べることは多いですが、専攻科に進めばさらにこの様な環境で2年間学ぶことが出来ます。
私は、北海道出身で親元を離れて暮らしています。一人暮らしを始めて、あらためて両親の存在の大きさを強く感じました。大変だなと思うこともありますが、友達や先生方もいろいろな場面でサポートして下さり、みんなとても明るくて楽しい人たちなので、あまり寂しさを感じることなく学生生活を送ることが出来ています。


伝統のある地域に根づいた学校なのだと感じます。

私はAO入試で受験しました。入学したいという強い思いが伝わりやすい入試であることとトコタンで最初に行われる入試で合格した場合、入学するまでに様々な準備ができると思ったからです。
実際、ピアノを習ったことがなかったのでピアノを練習したり、絵本を読んだり、地域の保育所について調べるなど準備することができました。
私はAO入試に向けて、複数の先生にお願いして面接練習を行いました。何度も練習を行うことで場の雰囲気にも慣れ、これだけやったという自信にも繋がりました。AO入試で自分をアピールできるよう一つでも自分の強みを見つけ、ぜひ自信を持って面接に挑んで下さい。実習に行くと多くのトコタンの先輩方に会い、伝統のある地域に根づいた学校なのだと感じます。そのような素晴らしい学校で、温かい先生方のもと夢に向かって学んでみませんか?


オープンキャンパスに参加することをオススメします。

私は、特待生入試を受験するにあたり、語彙を増やすようにしました。過去問を解きながら、少しでも単語の意味に自信を持てないものには辞書を引いて勉強しました。
私がいる日本語日本文学科は、卒業したくないと思ってしまうくらい充実した日々を送ることのできる学科です。友と共に過ごす何気ない日々、文学の世界に溺れる日々が、かけがえのないものと知ることができ、本当にここに通えて良かったなと思います。友達や先生方に本当に恵まれている場所であると沢山の高校生に伝えたいくらいです。
自分が何をやりたいのか分からなくて進路が決まらないという方は、今自分が少しでも興味を持っているものをもとに進路を決めてもいいと思います。今のうちに進路について沢山悩んで迷うべきです。悩み苦しんだ末に選んだ道ならば、後悔も迷いも無くなるはずです。あとは信じて駆け抜けるのみ。自分を最後まで信じて諦めなければ大丈夫です!
もし、自分がわからなくなった時は、オープンキャンパスに参加することをオススメします。学校や学生の雰囲気を知ることができる絶好のチャンスでもあり、自分の気持ちを確かめることのできる機会にもなります。オープンキャンパスに参加して、ここには書き尽くせないほどのトコタンの魅力をぜひ見て感じてみてくださいね。


みんなの話が聞きたい?
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AO入試について

面接を受ける上で注意することは?
面接があるのは、AO入試と推薦入試です。 面接は、基本的に人物と適性を判断するためのものです。したがって、面接で学力を判断することは、原則として行いません。面接の答えはそれをきっかけにして話題が展開することがあります。単発の答えでなく、関連付けることができるようにしておくことも大切です。文学史などの専門知識は入学後に学べば良いことですが、著名な作家や、作品に関する基礎的、あるいは常識程度のことは問うこともあります。クラブ・生徒会・ボランティアなど、高校時代の活動なども尋ねます。
体験授業で準備する物はありますか?
筆記用具は必要ですが、他には特にありません。
体験授業はどのような内容ですか?
今年の体験授業のテーマは「キャラの輪廻《りんね》」です。日本語日本文学科では、受講に際して旺盛な好奇心を持って臨んでもらうことを第一に考えています。このテーマから、どんな授業が展開されるのか、自由に想像を巡らしながら参加して下さい。なお、その手掛かりとなるよう、6/24(土)の第1回オープンキャンパスで「キャラの輪廻序説《じょせつ》」という体験授業を行いますので、こちらへの参加もお勧めしておきます。
エントリーシートの提出だけして別の体験授業を受講することは出来ますか?
入試の一環なので、間違いなくこの体験授業を受けたということが出願の条件となります。したがって、別の体験授業を受講する場合はエントリーシートも受け付けません(授業終了後に出欠確認をします)。同じ理由で、保護者の方や知人・友人による代理の提出も出来ません。必ず、体験授業「キャラの輪廻」を受講する時に、ご本人が提出するようにして下さい。
エントリーシートはどのように提出したら良いですか?
7/22(土)または8/19(土)のオープンキャンパス当日、必要事項を記入した上でご持参下さい。体験授業「キャラの輪廻」の開始前に、教室の隣で受け付けます。(オープンキャンパスに来場した際の全体の受付とは異なりますので、間違えないようにして下さい)
体験授業の受講後にエントリーシートを提出することは出来ますか?
出来ません。エントリーしたからといって、必ずAO入試を受験しなければいけないというわけではないので、少しでも可能性のある方はエントリーシートを提出してから受講することをお勧めします。また、遅刻してしまった場合も、制限時間(10分以内)まではエントリーシートを受け付けていますので、必ず教室に入る前に提出するようにして下さい。
体験授業の内容は二回とも同じものですか?
テーマは同じですが、担当教員が異なるので内容も違います。合否判定は、その違いが影響しないように配慮して行いますので、どちらを受講するかで悩む必要はありません。ただし、後日に提出してもらう課題レポート自体は、自分が受講した授業について書くことになるので、二回とも受講しておいて、後で自分が書きやすい方を選ぶようにしても良いでしょう。なお、その場合、二回目の受講の時も出欠確認を受けるようにして下さい。
体験授業が終了した後はどうなりますか?
体験授業終了後は、在学生との懇談(自由参加)がありますが、エントリーシートを提出した方は出欠確認をした上で体験授業受講証明書(出願の際に必要になります)をお渡ししますので、会場を移動する前に受付に寄る必要があります。また、その際に課題レポートの用紙も含め、出願用の書類もお渡ししますので(二回目の方を除く)、確実に受け取って下さい。
課題レポートはどのようなものですか?
体験授業を受けた結果として、日本語日本文学科で学んでいく意欲を強く持てたかどうか、自分自身で確認してもらうために書いてもらうものです。授業を受けて理解したこと、考えたこと、感じたこと等を制限字数内(600〜800字程度を予定)で自由にお書き下さい。どのようなことを書いたら良いのか不安な方に対しては、9/2(土)に開催する「入試サポート講座」で個人相談に応じます。書き終えたレポートは、出願時に願書と一緒に郵送して下さい。
間違ってエントリーシートの提出が出来なかった場合に対応してもらうことは出来ますか?
AO入試を受験するつもりでありながら、体調不良等で体験授業に参加出来ず、エントリーシートの提出が出来なかった方のために、9/2(土)に開催する「入試サポート講座」の中で、特別体験授業を行う用意があります。理由が何であれ、エントリーシートを提出することを希望する方は、前日までに入試課へご連絡下さい。(エントリーシートの提出だけの対応はしていません)
体験授業は2回行われるとのことですが、どちらか1回受ければいいですか?また2回受けても構いませんか?
どちらか1回受講してください。
教員との体験授業における面談はどのようなものですか?
AO入試を希望する理由を中心に、皆さんに保育科についてよく理解してもらい、これから何をしなければならないか考えていただくことが主眼となります。質問や自分の考えを積極的に話してください。
AO入試を受けるためには体験授業の受講が必要とのことですが、どうすれば良いですか?
①まず、エントリーシートに必要事項を記入し、エントリーシート送付期間内に保育科宛に送付してください。
②当日は午前・午後にそれぞれ面談と授業があります。例えば午前中に授業を受講した人は、午後に面談を受けることになります。
③体験授業受講者には「体験授業受講証明書」を発行しますので、出願書類に同封してください。
体験授業はどのような内容ですか?
保育科の専門科目には、<教育・保育系><心理系><福祉系><表現系><健康系>といった多様な領域があります。そこで、体験授業ではこれらの領域の中から6つの専門科目を提示しますので、興味をもったものを1つ選択して受講してください。一足早く、保育科の専門科目を受講することで、保育や子どもについてより深い関心をもっていただき、さらに短大の授業そのものとその学び方を知ってほしいと思います。なお、最後にその授業の内容をまとめたうえで、感想を書いていただきますが、試験ではないので、知的好奇心をもって気軽に参加してください。
AO入試を受けるには、実技体験レッスンなどの「音楽科AO入試関連体験型イベント」を4回以上受講しなければならないと聞きましたが、詳しく教えてください。
AO入試を受験するためには、「音楽科AO入試関連 体験型イベント」を合わせて4回以上受講することが必要です。エントリーシートを体験型イベント参加時に提出してください。エントリーシートは、初回の体験型イベントで記入上のアドバイスを受け、次回の参加時に提出することもできます。体験授業受講証明書は、初回の体験型イベント終了後にお渡しいたします。体験型イベントに参加する際は、毎回持参してください。各回の体験型イベント終了後にサインをしてお戻しします。また、8月19日(土)の実技体験レッスン終了後に「試演会」を実施します。「試演会」では、アドバイスをもらえる他、演奏が基準に達すれば、AO入試当日の実技試験が免除されます。(結果をお知らせする認定証を、8月25日までに郵送します。)「試演会」への参加は自由ですが、参加される方は、事前に申込が必要です。
体験授業受講証明書や認定証を無くしてしまった場合は受験することができなくなりますか?
体験授業受講証明書や認定証を無くしてしまって願書と一緒に提出できない場合は、本学教務課入試係に申し出てください。本学で体験授業受講の受講記録や試演会の認定結果を保存しておりますので、再発行が可能です。しかし、受験に必要な書類ですから、くれぐれも大切に保管していただくようお願いします。
AO入試に合格すると、その後入学までに短大で専攻実技のレッスンを受けることができると聞いていますが、それはどのような方法で受けられるのでしょうか?
AO入試の合格者は、基本的に音楽科で、合格後から3月末までに1回の専攻実技のレッスンと1回のソルフェージュと1回の音楽理論を無料で受けることができます。これはAO入試の合格者のみに行われるもので、入学試験から入学までに長い期間の空白があることから、入学前の準備のために行っているものです。できるだけ在学生のレッスンにも触れ、環境に馴染んでいただきたいとの願いも含まれています。
合格後のレッスンはどのくらいの時間ですか?
1人1回に最低40〜45分のレッスンが行われます。合格者とレッスン担当者との相談の上、日時を決定し、本学へ来ていただいてレッスンを行います。
※作編曲専攻は、「作品制作」の事前指導を行う予定です。

特待生入試について

特待生入試とはどのような入試ですか?またどのような入学特典がありますか?
経済的理由により修学が困難な者で、勉学意欲を強く持ち、学業成績が優秀な方を支援するための入試です。
経済的理由により修学が困難な者の具体的な家計基準として、家計支持者(本人の父母、又はこれに代わって家計を支えている者)の所得を設けています。
なお、特待生として合格できなくても、試験結果が良好な者は一般合格者とします。この入試は専願の拘束はありません。
特待生入試に志願したいのですが、私の両親は夫婦共働きです。この場合の家計基準はどのようになりますか?
夫婦共働き、又は同居する兄弟や祖父母に収入があるなど他に世帯収入がある場合、その家計を支えている最も収入の多い人を家計支持者とし、収入基準にあてはめます。扶養家族の有無や必要経費の控除等は考慮しません。

一般入試について

複数学科志願とはどういうものですか?
一般入試 前期・後期日程と大学入試センター試験利用入試 前期日程は日本語日本文学科・保育科・音楽科の3学科において、最大3学科の中で何学科でも志願することができます。第1志望の区別はありませんので、志願した全ての学科で合否判定が行われます。複数の学科から合格が出た場合は、どの学科で入学手続きを行うのかは志願者本人が決めてください。ただし、入学手続きを完了した後で、入学学科を変更することはできません。また、複数の学科を志願しても検定料は同額です。受験科目は志願する学科の組み合わせによって異なりますので、ご注意ください。
一般入試 後期と大学入試センター試験利用入試 後期日程は日本語日本文学科・音楽科の2学科となりますが、同様の内容となります。
複数学科志願とはどういうものですか?
一般入試 前期と大学入試センター試験利用入試 前期日程は日本語日本文学科・保育科・音楽科の3学科において、最大4学科の中で何学科でも志願することができます。第1志望の区別はありませんので、志願した全ての学科で合否判定が行われます。複数の学科から合格が出た場合は、どの学科で入学手続きを行うのかは志願者本人が決めてください。ただし、入学手続きを完了した後で、入学学科を変更することはできません。また、複数の学科を志願しても検定料は同額です。受験科目は志願する学科の組み合わせによって異なりますので、ご注意ください。
一般入試 後期と大学入試センター試験利用入試 後期日程は日本語日本文学科・音楽科の2学科となりますが、同様の内容となります。

推薦入試

推薦入試での調査書や推薦書は合否の判定に関わりますか?また「全体の平均値」はどの程度合否の判定に関わりますか?
調査書や推薦書は面接の評価に反映させます。評定平均値は出願資格を満たしていれば、それ以上合否の判定に関わりません。
面接を受ける上で注意することは?
面接があるのは、AO入試と推薦入試です。
面接は、基本的に人物と適性を判断するためのものです。したがって、面接で学力を判断することは、原則として行いません。
面接の答えはそれをきっかけにして話題が展開することがあります。単発の答えでなく、関連付けることができるようにしておくことも大切です。
文学史などの専門知識は入学後に学べば良いことですが、著名な作家や、作品に関する基礎的、あるいは常識程度のことは問うこともあります。クラブ・生徒会・ボランティアなど、高校時代の活動なども尋ねます。
推薦入試の選考はどのように行われるのですか??
国語基礎力調査、面接、ピアノを総合的に評価して選抜します。3つのうちどれか一つでも特に劣るものがあると不利になります。調査書や推薦書の内容について面接の中で質問します。全体の評定平均値については、出願資格を満たしていればそれ以上は考慮しません。
「国語基礎力調査」はどのようなものですか?
漢字の読み書きと語彙力=言葉の意味(例:四字熟語の意味、反対語、同義語など)が中心となります。漢字の読み書きは日本漢字能力検定準2級程度の内容です。50点満点で、時間は30分です。

学費以外の課程費について

学費以外の課程費はどのくらいかかりますか?
平成29年度は次の表のとおりとなりますので参考にしてください。ただし、金額は改定される場合があります。
詳しくはこちら

音楽科について

専攻にはどんなものがあるのですか?
「声楽専攻」「ピアノ専攻」「管弦打楽器専攻」「作編曲専攻」「総合音楽専攻」の5専攻があります。「声楽専攻」「ピアノ専攻」「管弦打楽器専攻」は、入学後、演奏コース、専門コースを決めます。
「声楽専攻」「ピアノ専攻」「管弦打楽器専攻」でコース制のある理由は何ですか?
コースごとに特色を持った教育内容を設け、将来の希望に即した人材を育てることを目指しています。
入学試験後の専攻変更は可能ですか?
総合音楽専攻から、声楽専攻、ピアノ専攻、管弦打楽器専攻、作編曲専攻へ変更が可能です。声楽専攻、ピアノ専攻、管弦打楽器専攻から総合音楽専攻へ変更が可能です。作編曲専攻は、総合音楽専攻へ変更が可能です、それぞれ1年次の学年末試験結果により変更できます。
入学試験では、難易度の高い曲で受験した方が有利ですか?
どんなに難易度が高い曲を演奏しても、その演奏の完成度が不足していれば何にもなりません。それぞれのコースを選択するにあたり、自分の技術や表現の能力に合った適切な曲を選び、時間をかけて練習し、完成度を高め受験に臨みましょう。
常葉短大を受験するとしたら、短大の先生にレッスンを見てもらう方が良いのでしょうか?
必ずしも本学の先生からレッスンを受ける必要はありません。ただし、自分自身の能力が果たして備わっているかどうかが、良く分かる先生のレッスンを受けることは必要でしょう。必要に応じ「実技体験レッスン」をご利用ください。
(作編曲専攻)作編曲専攻を受験したいのですが、どのような準備が必要ですか?
多くの楽曲を聴いてください。基本的な音楽理論の知識があれば大丈夫です。オープンキャンパスなどでも、入試科目についての説明をしますので、ぜひ、ご参加ください。
(声楽専攻)声楽専攻を受験したいのですが、どのくらいの経験が必要ですか?
個人差もあり一概には答えられませんが、コンコーネ50番などの練習曲や古典イタリア歌曲等から数曲を歌唱できることが望まれます。演奏コースでは、オペラアリアを歌唱できることが必要です。
(ピアノ専攻)ピアノで受験したいのですが、途中でやめていた時期があります。このハンディは取り戻すことができますか?また、どのコースを選択すれば良いのでしょうか?
空白期間は、やはりハンディとなることは免れません。しかし、これは適切な指導と練習量で克服できないことではありません。本学では実技体験レッスン、ピアノクリニックなども実施していますので、このような機会を利用しましょう。受験に向けての支援活動についての詳細は本学ホームページをご覧ください。
(管弦打楽器専攻)管楽器を専攻しています。試験場では楽器を温める時間を与えられるのですか?
専攻別実技試験の前に練習と音出しの時間を設けています。
(総合音楽専攻)総合音楽専攻とは、どのような専攻ですか?
音楽とともに一般の知識を広げ、幅広い選択肢の中から一般社会人として通用する多彩な学生を育てます。音楽を通して学んだ力をあらゆる方向に生かして人生をサポートします。
音楽理論基礎力調査ではどんな勉強をしておいたら良いのですか?
試験時間は40分、音楽用語・音程・音階・調関係・和音(コードネーム含む)など、高校音楽の教科書に出てくる程度の知識が必要です。
今まで楽譜による出題傾向があったと聞きますが、今年も同じでしょうか?
既成楽曲の楽譜の抜粋を用いた形となります。

その他

特別な事情が発生した場合、在学中に長期履修学生へ変更できますか?
長期履修学生へ変更できます。ただし、1年生の学年末までに申請した場合に限ります。認められた場合、学費も残りの在学年数に応じ、分割して納めることができます。
一般入学試験とセンター利用入試を併願できますか?
併願ができます。その場合、入学検定料・出願書類などをそれぞれの入試ごとに提出する必要があります。
高校を卒業して数年が過ぎています。調査書は提出しなくてはいけませんか?
原則として高校を卒業して5年以内の方は提出してください。高校によっては保管期間が過ぎ発行できない場合もありますが、原則として高校を卒業して5年以内の方は提出してください。高校によっては保管期間が過ぎ発行できない場合もありますが、その場合は、卒業証明書を提出してください。さらに、大学・短大等を卒業されている場合は、大学・短大等の成績証明書を提出していただく場合もあります。
入学後の転学科は可能ですか?
可能です。次年度の1年生に転学科しますので、短大に3年間若しくは4年間在学することになります。転学科するためには転学科試験に合格しなければなりません。また転学科できる人数には科ごとに制限があります。
学費等及びその他の納付金の返還は可能ですか?
いったん納入された入学金はいかなる理由があってもこれを返還しません。ただし、入学金を除く学費等及びその他の納付金は、出願資格として専願を条件にしている入試を除き、平成30年3月31日(土)までに(eメール及びファックス等の場合は24時まで受付けます)入学辞退の申し出があり、必要な手続きを完了した場合は返還します。(ファミリー割引制度対象者や特待生合格者等の入学金を減免されている方が辞退した場合には、入学金の減免分を学費等及びその他の納付金の返還額から差し引かせていただきます。)
過去に大学入学資格検定に合格したのですが、受験できる入試はありますか?
出願資格に「高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験に合格した者」と明記されている入試は受験することができます。入学志願票(A票)の高校コードは「51000K」と記入してください。成績証明書は大学入学資格検定に合格した時のものの写しを添付してください。
奨学金の貸与制度はありますか?
本学独自の奨学金貸与制度はありません。公的な奨学金や教育ローンを以下にご紹介します。
①日本学生支援機構の奨学金
日本学生支援機構の奨学金は、貸与奨学金で経済的理由により修学に困難がある優れた学生等に対し貸与されます。奨学金貸与終了後は、返還の義務が生じ、毎月決められた金額を返還していただくことになります。奨学金には「第一種奨学金(無利息貸与)」と「第二種奨学金(有利息貸与)」があります。詳しくは、日本学生支援機構のホームページをご覧ください。(http://www.jasso.go.jp/)
②国の教育ローン(日本政策金融公庫)
入学時や在学中に必要となる資金を融資する公的な制度です。詳しくは日本政策金融公庫のホームページをご覧ください。(http://www.jfc.go.jp/)
ファミリー割引制度とはどのようなものですか?
受験生の2親等以内の親族に本学の卒業生又は在学生がいる場合に入学金(220,000円)のうち半額(110,000円)を免除する制度です。
申請は、出願の際、入学志願票の裏面に必要事項を記入してください。
なんでも聞いてください。 なんでも聞いてください。