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2017 オープンキャンパス情報【会場】常葉学園短期大学【開催時間】13:00(受付/12:30)申し込み不要

第1回 オープンキャンパス
  • 【共   通】
  • 草薙新キャンパス紹介、AO入試説明会、学科説明会、模擬授業
    個別相談/在学生と語ろう
  • 【AO入試出願に関わるプログラム】
  • 【音楽科】体験授業「ソルフェージュB」
    【音楽科】実技体験レッスン
  • 【その他】
  • 寮見学ツアー、受験準備説明会(保護者対象)
第2回 オープンキャンパス
  • 【共   通】
  • 在学生トークショー、草薙新キャンパス紹介、AO入試説明会
    学科説明会、模擬授業、個別相談/在学生と語ろう
  • 【AO入試出願に関わるプログラム】
  • 【日本語日本文学科】体験授業「キャラの輪廻」
    【音楽科】体験授業「音楽史」
    【音楽科】実技体験レッスン
  • 【その他】
  • 寮見学ツアー、受験準備説明会(保護者対象)
第3回 オープンキャンパス
  • 【共   通】
  • 卒業生トークショー、AO入試説明会、学科説明会、模擬授業
    個別相談/在学生と語ろう
  • 【AO入試出願に関わるプログラム】
  • 【日本語日本文学科】体験授業「キャラの輪廻」
    【音楽科】体験授業「ソルフェージュB」
    【音楽科】実技体験レッスン
  • 【その他】
  • 寮見学ツアー
◇平成27年度
 8/22第4回オープンキャンパスの様子 その3
 8/22第4回オープンキャンパスの様子 その2
 8/22第4回オープンキャンパスの様子 その1

 7/25第3回オープンキャンパスの様子 その3
 7/25第3回オープンキャンパスの様子 その2
 7/25第3回オープンキャンパスの様子 その1

 6/20第2回オープンキャンパスの様子 その2
 6/20第2回オープンキャンパスの様子 その1
 3/22第1回オープンキャンパスの様子
 
◇平成26年度
 橘香祭オープンキャンパスの様子
 8月のオープンキャンパスの様子
 7/23(土)開催、第3回オープンキャンパスの様子
 6/22(土)開催、第2回オープンキャンパスの様子
 3/22(土)開催、第1回オープンキャンパスの様子③
 3/22(土)開催、第1回オープンキャンパスの様子②
 3/22(土)開催、第1回オープンキャンパスの様子①
 
◇平成25年度
 8/24(土)開催、第4回オープンキャンパスの様子
 7/27(土)開催、第3回オープンキャンパスの様子
 5/25(土)開催、第2回オープンキャンパスの様子
 3/23(土)開催、第1回オープンキャンパスの様子
 
◇平成24年度
 9/ 8(土)開催、第5回オープンキャンパスの様子
 8/20(月)開催、第4回オープンキャンパスの様子
 7/28(土)開催、第3回オープンキャンパスの様子
 5/12(土)開催、第2回オープンキャンパスの様子
 3/24(土)開催、第1回オープンキャンパスの様子
 
◇平成23年度
 8/19(金)開催、第3回オープンキャンパスの様子
 7/23(土)開催、第2回オープンキャンパスの様子
 5/14(土)開催、第1回オープンキャンパスの様子
 3/26(土)開催、春のオープンキャンパスの様子

Let'sgoopencampus!
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楽しんで学べるよ。
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いろんなイベントやってるよ
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AO入試(全学科)【試験日】9/16(土) 【出願期間】8/18(金)9/7(木)
学校推薦入試(全学科)、社会人入試(全学科)、自己推薦入試I期(音楽科)
【試験日】11/18(土) 【出願期間】10/23(月)11/9(木)
特待生入試(全学科)【試験日】12/10(日) 【出願期間】11/6(月)11/30(木)
入試関連プログラム
音楽科実技体験授業AO入試 出願条件)【開催日】5/27(土)・6/24(土)・7/22(土)・8/19日(土)
音楽科実技体験レッスン要申込、AO入試 出願条件【開催日】5/27(土)・6/24(土)・7/22(土)・8/19(土)
第1回 保育科AO入試体験授業要申込、AO入試 出願条件)【開催日】8/18(金)
第2回 保育科AO入試体験授業要申込、AO入試 出願条件)【開催日】9/2(土)
日本語日本文学科体験授業AO入試 出願条件)【開催日】7/22(土)・8/19(土)
日本語日本文学科入試サポート講座 特別体験授業要申込、AO入試 出願条件)【開催日】9/2(土)
※AO入試の出願条件等、入試に関する詳細は平成30年度入学試験要項でご確認ください。
※大学案内パンフレット及び入学試験要項はこちら
一般入試 前期日程(全学科)
センター試験利用入試前期日程(全学科)
自己推薦入試II期(音楽科)
【試験日】2月2日(金) 【出願期間】12/25(月)1/24(水)
一般入試 後期日程(日本語日本文学科・音楽科)
センター試験利用入試 後期日程(日本語日本文学科・音楽科)
【試験日】3月9日(金) 【出願期間】2/13(火)2/28(水)
※大学案内パンフレット及び入学試験要項はこちら
※入試に関する詳細は、平成30年度入学試験要項でご確認ください。
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在学生の声 閉じる
授業で学んだことを社会に出てからも活かすことができる。

私は、特待生入試を受験しました。その理由は、勉強面においての自分の実力を試したかったからです。私が通っていた高校は、国語の授業で現代文しか扱わなかったので、受験勉強の際にはトコタンの過去問を繰り返し解いたり、国語の先生にお願いして古文のワークプリントをもらい、放課後の空いた時間に一緒に問題を解いていたりしました。もし特待生入試を受験したいのなら、自分は現代文と古文のどちらが苦手なのかを把握し、そして少しずつでも克服していくことが大切です。2年間で取りたい資格を取れ、授業で学んだことを社会に出てからも活かすことができ、先生も同じ科の仲間も優しいトコタンに入学することができて、本当に良かったです。


自分の学びたいジャンルをとことん学びたい。

受験のために、とにかく語彙力を身に付けるよう努力しました。元々国語が苦手だったのですが、受験すると決めてからは同じ問題を何度も解き、読解力を付けると共に基本である語彙力の向上も図りました。
高校3年間、私は福祉コースにいたので福祉系の大学に進学すると思われていました。しかし「自分の学びたいジャンルをとことん学びたい」と思い、悩んだ挙句トコタンを選びました。当時はかなり悩みましたが、相談できる先生がいたので自分に納得がいくまで相談に乗ってもらいました。
今、当時の選択は間違ってなかったと感じています。日本語日本文学科は、学生同士それぞれの“好き”を認め合う優しい雰囲気があります。学びたい内容から趣味まで、自分の“好き”をとことん追求できると思います。
進路選択は悩むものだと思います。一人でゆっくり考える事も大切ですが、“しっかりと話を聞いてくれる存在”が身近にあった方がいいと思います。私の場合は高校の先生でしたが、家族や友達などでもいいと思います。自分だけで抱えていた事もアウトプットすることにより自分自身も整理ができ、道が開ける事もあります。ただ、利点ばかり探すのではなく同時に欠点も探し、しっかりと見極めて下さい。
それから、忙しいかと思いますが、オープンキャンパスにも積極的に参加して下さい。オープンキャンパスは学校の雰囲気を知る絶好の機会だと思います。私も学生スタッフとしてオープンキャンパスに参加しているので是非声を掛けて下さい。


英語英文科でも幼稚園の教員免許が取れる。

私は、特待生入試を受験しました。特待生として合格すると入学金と授業料が半額になり、その分を海外留学の費用にと考え、特待生入試を選びました。
大学選びの時、私は特別やりたいことが決まっていなかったので、とにかく友達が行くオープンキャンパスに付き添いで行ったり、県外にも視野を広げ、ここで勉強したいと思える所を探しました。オープンキャンパスは軽い気持ちで行ってもいいと思いますし、早すぎることはないので学年を気にせずとにかく参加してみるのがいいと思います。
トコタンを選んだのは、英語英文科でも幼稚園の教員免許が取れるからです。私は、保育士・幼稚園教論を目指すか、最近好きになった英語を学ぶかで迷っていたので両方できる常葉短大はぴったりだと思って選びました。他学科履修ができる大学は少ないと思うので私のように迷っている方は是非トコタンのことを調べてみてください!


幼児教育の勉強をしながら英語の勉強もしています。

私は特待生入試を受験しました。英語英文科の特待生入試は筆記とリスニングのみだったので、受験勉強は英語だけに集中することができました。主に過去問をやり、私は特に文章の並べ替えが苦手だったのでそこを重点的に勉強しました。まずは苦手を克服することが一番大切だと思います。
高校生の時、進路で悩んでいました。昔からの夢である幼稚園の先生になるか英語をもっと学ぶか。そんな時に出会ったのがトコタンです。英語英文科ではその両方が実現できるんです!そういうわけで今は幼児教育の勉強をしながら、英語の勉強もしています。
ぜひオープンキャンパスで先生や先輩方の話を聞きに来てください。一緒に楽しい学生生活を送りましょう!


就職率も高く地域や園からの信頼も厚いです。

私はAO入試を受験しました。早く現場に出て仕事をしたいと思っていたのでトコタンに進学することに迷いはありませんでした。トコタンは就職率も高く地域や園からの信頼も厚い短大です。学生はみんな明るく、先生方もいつも親切に相談に乗ってくれるトコタンで毎日楽しく過ごしています。高校のうちにやるべきことは、挨拶の習慣をつけることです。すれ違う先生や地域の方のに、自然に笑顔で挨拶できると、将来に役立つと思います。子どもは大人の真似をするので、言葉遣いや態度も気にしてみると良いです。トコタンには同じ夢を持ったたくさんの仲間がいます。お互い助け合いながらたくさんの経験をして、かけがえのない仲間と一緒に学びましょう!是非オープンキャンパスに来てください!


夢に向かって一直線に突き進んでいけるような内容。

私は、AO入試で受験をしました。私は高校時代、部活動に一生懸命に取り組み、また、ボランティアにも参加をしてきたので面接で自分をアピールできると思いAO入試を選択しました。
この試験に向けての面接練習は約2ヶ月前から始め、多くの先生方にお願いをして練習や指導をしていただきました。おかげで、文章や気持ちだけであった思いも、言葉や決意の気持ちへとだんだん変化していきました。高校ではさまざまな経験をし、面接に向けて多くの練習を行うことをおすすめします。
私は幼稚園のときから幼稚園の先生に憧れており、ずっとこの夢を追いかけてきました。そして早く職場に出て、先生になってからも日々保育について理解を深め成長していきたいと思い、トコタンを選択しました。トコタンでは実践的な授業が多く、夢に向かって一直線に突き進んでいけるような内容ばかりです。私たちのために全力でサポートしてくださる先生方のもと、学生の私たちは楽しい毎日を送り夢の実現への階段を上っています。私たちと一緒にトコタンで学びませんか?


自分の演奏スキルをより高めることが出来る。

私は特待生入試を受験しました。私がトコタンに入学を決めた理由は、他の音大に比べて演奏の機会が多く、自分の演奏スキルをより高めることが出来ると私のピアノの先生から聞いたからです。実際に入学してから今までのことを振り返ると、トコタンでよかったと、とても思います。
学生と先生の距離が近く、様々な相談に親身になって応えてくれます。素晴らしく優秀な先生方ばかりなので勉強になることも沢山あります。短大2年間で学べることは多いですが、専攻科に進めばさらにこの様な環境で2年間学ぶことが出来ます。 私は、北海道出身で親元を離れて暮らしています。そのため、学生寮のグリーンハウスで生活しています。グリーンハウスでは、色々な学生が暮らしており、みんなとても明るくて楽しい人たちなので、あまり寂しさを感じることなく学生生活を送ることが出来ています。


他学年の専攻生とともに学ぶことができます。

私は特待生入試を受験しました。オープンキャンパスに何度か参加し、楽器のことだけでなく教職も学ぶことができると知り、トコタンを選びました。
音楽科ではアンサンブルの授業があり、他学年の専攻生とともに学ぶことができます。この様な授業を通して横だけではなく縦のつながりも生まれるため、困難に直面した時も先生や先輩方が相談に乗ってくれる環境があるのが良いところだと思います。また、教職課程についても先生方から手厚いご指導を受けられるので、とても勉強になります。
2年間という限られた時間の中で、ともに学び成長できる仲間に出会える大学だと思います。トコタンに少しでも興味を持ったら、ぜひオープンキャンパスに参加してみてください!


みんなの話が聞きたい?
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AO入試について

なぜ体験授業なのですか?
短大の授業では、自ら疑問を持ち、考え実行してみることが大事になります。言葉遊びや簡単な詩作等の作業を通じて授業への参加意欲を見ていきます。
面接を受ける上で注意することは?
面接があるのは、AO入試と推薦入試です。 面接は、基本的に人物と適性を判断するためのものです。したがって、面接で学力を判断することは、原則として行いません。
面接の答えはそれをきっかけにして話題が展開することがあります。単発の答えでなく、関連付けることができるようにしておくことも大切です。
文学史などの専門知識は入学後に学べば良いことですが、著名な作家や、作品に関する基礎的、あるいは常識程度のことは問うこともあります。クラブ・生徒会・ボランティアなど、高校時代の活動なども尋ねます。
体験授業で準備する物はありますか?
筆記用具は必要ですが、他には特にありません。
体験授業の内容はどのようなものですか?
今年度のテーマは「文字の発信力」です。詳細は、オープンキャンパスにおいて予告します。
体験授業とはどんなことをするのですか?
AO入試当日に行われる体験授業は、英語圏の文化に関連する資料(映像、ポスター)が示され、体験授業に参加した皆さんは個人またはペアになって、それらについての質問に答えたり、感想や意見を出し合ったりします。そこで、英語英文科での授業に必要なコミュニケーション能力や積極的にコミュニケーションを図ろうとする姿勢があるかどうかを見ます。授業の展開は、オープンキャンパスで行われる外国人の先生の模擬授業と似ており、使われる英語のレベルもほぼ同じなので、参考にしてください。また、8月に行われる「語学キャンプ体験ツアー」に参加し、現地で実施される体験授業を受講することにより試験当日の体験授業が免除される制度を選択することもできます。
体験授業の時間はどのくらいかかるのですか?
授業担当教員のあいさつ、体験授業の進め方の説明、ペアになっての話し合いなどを含め、全部で60分です。
体験授業は2回行われるとのことですが、どちらか1回受ければいいですか?また2回受けても構いませんか?
どちらか1回受講してください。
教員との体験授業における面談はどのようなものですか?
AO入試を希望する理由を中心に、皆さんに保育科についてよく理解してもらい、これから何をしなければならないか考えていただくことが主眼となります。質問や自分の考えを積極的に話してください。
AO入試を受けるためには体験授業の受講が必要とのことですが、どうすれば良いですか?
①まず、エントリーシートに必要事項を記入し、エントリーシート送付期間内に保育科宛に送付してください。
②当日は午前・午後にそれぞれ面談と授業があります。例えば午前中に授業を受講した人は、午後に面談を受けることになります。
③体験授業受講者には「体験授業受講証明書」を発行しますので、出願書類に同封してください。
体験授業はどのような内容ですか?
保育科の専門科目には、<教育・保育系><心理系><福祉系><表現系><健康系>といった多様な領域があります。そこで、体験授業ではこれらの領域の中から6つの専門科目を提示しますので、興味をもったものを1つ選択して受講してください。一足早く、保育科の専門科目を受講することで、保育や子どもについてより深い関心をもっていただき、さらに短大の授業そのものとその学び方を知ってほしいと思います。なお、最後にその授業の内容をまとめたうえで、感想を書いていただきますが、試験ではないので、知的好奇心をもって気軽に参加してください。
AO入試を受けるには、音楽科夏期受験講習会を受講しなければならないと聞きましたが、詳しく教えてください。
音楽科夏期受験講習会を受講するだけでは受けられません。この講習会で行われる音楽理論実力テストと実技認定試演会の両方、若しくはどちらか一方を受けていなければなりません。これを受けると後日、その結果を知らせる認定証が届きます。この認定証をAO入試の願書に添付することで、AO入試の受験が可能となります。その際、認定証に音楽理論実力テストの結果と実技認定試演会の結果が明記されています。音楽理論実力テストの結果が良ければ、AO入試の音楽理論基礎力調査が免除となり、実技認定試演会の結果が良ければ、AO入試の専攻別実技の試験が免除となります。また、どちらかの結果が試験を免除する認定を受けられなかったか、あるいはその両方が認定を受けられなかった場合は、認定を受けられなかった科目をAO入試で受験すれば良いということになっています。
認定証を無くしてしまった場合は受験することができなくなりますか?
認定証を無くしてしまって願書と一緒に提出できない場合は、本学教務課入試係に申し出てください。本学で認定結果を保存しておりますので、再発行が可能です。しかし、受験に必要な書類ですから、くれぐれも大切に保管していただくようお願いします。
AO入試に合格すると、その後入学までに短大で専攻実技のレッスンを受けることができると聞いていますが、それはどのような方法で受けられるのでしょうか?
AO入試の合格者は、基本的に音楽科で、合格後から3月末までに2回の専攻実技のレッスンと2回のソルフェージュと1回の音楽理論を無料で受けることができます。これはAO入試の合格者のみに行われるもので、入学試験から入学までに長い期間の空白があることから、入学前の準備のために行っているものです。できるだけ在学生のレッスンにも触れ、環境に馴染んでいただきたいとの願いも含まれています。
合格後のレッスンはどのくらいの時間ですか?
1人1回に最低40?45分のレッスンが行われます。合格者とレッスン担当者との相談の上、日時を決定し、本学へ来ていただいてレッスンを行います。
※作編曲専攻は、「作品制作」の事前指導を行う予定です。
必ず2回のレッスンを受けなければならないのですか?
2回のレッスンを受けるチャンスがあるということで、本学まで遠い地域にお住まいの場合は、レッスン時間を長くとって1回で行うことがあります。担当教員に相談してみてください。

特待生入試について

特待生入試とはどのような入試ですか?またどのような入学特典がありますか?
経済的理由により修学が困難な者で、勉学意欲を強く持ち、学業成績が優秀な方を支援するための入試です。
経済的理由により修学が困難な者の具体的な家計基準として、家計支持者(本人の父母、又はこれに代わって家計を支えている者)の所得を設けています。
なお、特待生として合格できなくても、試験結果が良好な者は一般合格者とします。この入試は専願の拘束はありません。
特待生入試に志願したいのですが、私の両親は夫婦共働きです。この場合の家計基準はどのようになりますか?
夫婦共働き、又は同居する兄弟や祖父母に収入があるなど他に世帯収入がある場合、その家計を支えている最も収入の多い人を家計支持者とし、収入基準にあてはめます。扶養家族の有無や必要経費の控除等は考慮しません。
問題の傾向は?
古文は日本語日本文学科でのみ出題します。

(1)国語は次のような問題が出ています。
 1)漢字の読みと書き取りの問題
 2)空欄補充に関する問題
 3)語彙(文法的なことも含めて)を問う問題
 4)段落に関する問題
 5)内容把握の問題
 6)文中での言い換え

内容としては、話題性のあるもの、日本文化論、芸術論などの評論、随筆などが選ばれています。

(2)古文は次のような問題が出ています。
 1)基本単語・重要単語の意味を問う問題
 2)現代語に訳す問題(選択肢・記述とも)
 3)内容把握の問題
 4)文法に関する問題
 5)文学史に関する問題
国語問題の内容はどのようになっていますか?
学科試験として国語問題を出すのは、特待生入試と一般入試です。

①特待生入試
(国語・古文、100点満点、60分)
現代文と古文1題ずつです。

②一般入試 前期日程・後期日程
(国語、100点満点、60分)
現代文のみ2題です。
英語の問題傾向は?
英語(100点満点、60分)で主な出題傾向は次の4点です。
1)文法・イディオム・語彙などに関する問題
2)作文問題(整序問題など)
3)会話的表現に関する問題
4)長文読解問題
※上記以外に特待生入試ではリスニングがありますが、時間は10分程度で、配点は20点前後です。

一般入試について

複数学科志願とはどういうものですか?
一般入試 前期・後期日程と大学入試センター試験利用入試 前期日程は日本語日本文学科・英語英文科・保育科・音楽科の4学科において、最大4学科の中で何学科でも志願することができます。第1志望の区別はありませんので、志願した全ての学科で合否判定が行われます。複数の学科から合格が出た場合は、どの学科で入学手続きを行うのかは志願者本人が決めてください。ただし、入学手続きを完了した後で、入学学科を変更することはできません。また、複数の学科を志願しても検定料は同額です。受験科目は志願する学科の組み合わせによって異なりますので、ご注意ください。
一般入試 後期と大学入試センター試験利用入試 後期日程は日本語日本文学科・英語英文科・音楽科の3学科となりますが、同様の内容となります。
複数学科志願とはどういうものですか?
一般入試 前期と大学入試センター試験利用入試 前期日程は日本語日本文学科・英語英文科・保育科・音楽科の4学科において、最大4学科の中で何学科でも志願することができます。第1志望の区別はありませんので、志願した全ての学科で合否判定が行われます。複数の学科から合格が出た場合は、どの学科で入学手続きを行うのかは志願者本人が決めてください。ただし、入学手続きを完了した後で、入学学科を変更することはできません。また、複数の学科を志願しても検定料は同額です。受験科目は志願する学科の組み合わせによって異なりますので、ご注意ください。
一般入試 後期と大学入試センター試験利用入試 後期日程は日本語日本文学科・英語英文科・音楽科の3学科となりますが、同様の内容となります。
問題の傾向は?
国語は国語総合(古典を除く)のみです。

(1)国語は次のような問題が出ています。
 1)漢字の読みと書き取りの問題
 2)空欄補充に関する問題
 3)語彙(文法的なことも含めて)を問う問題
 4)段落に関する問題
 5)内容把握の問題
 6)文中での言い換え

内容としては、話題性のあるもの、日本文化論、芸術論などの評論、随筆などが選ばれています。
国語問題の内容はどのようになっていますか?
学科試験として国語問題を出すのは、特待生入試と一般入試です。

①特待生入試
(国語・古文、100点満点、60分)
現代文と古文1題ずつです。

②一般入試 前期日程・後期日程
(国語、100点満点、60分)
現代文のみ2題です。
英語の問題傾向は?
英語(100点満点、60分)で主な出題傾向は次の4点です。

1)文法・イディオム・語彙などに関する問題
2)作文問題(整序問題など)
3)会話的表現に関する問題
4)長文読解問題

推薦入試

推薦入試での調査書や推薦書は合否の判定に関わりますか?また「全体の平均値」はどの程度合否の判定に関わりますか?
調査書や推薦書は面接の評価に反映させます。評定平均値は出願資格を満たしていれば、それ以上合否の判定に関わりません。
面接を受ける上で注意することは?
面接があるのは、AO入試と推薦入試です。
面接は、基本的に人物と適性を判断するためのものです。したがって、面接で学力を判断することは、原則として行いません。
面接の答えはそれをきっかけにして話題が展開することがあります。単発の答えでなく、関連付けることができるようにしておくことも大切です。
文学史などの専門知識は入学後に学べば良いことですが、著名な作家や、作品に関する基礎的、あるいは常識程度のことは問うこともあります。クラブ・生徒会・ボランティアなど、高校時代の活動なども尋ねます。
推薦入試とAO入試がありますが、この2つの入試にはどのような違いがあるのでしょうか?
推薦入試では、面接と英語の基本的な運用能力を図る「英語基礎力調査」(50点満点、30分)を行います。一方、AO入試では、「面接」と適性検査として「体験授業」を行います。両者とも、面接を重視した上で、総合的に判断します。
推面接では、どのような点に注意したら良いでしょうか?
面接は、基本的に人物と適性を判断するために行うので、学力を試すことはありません。高校からの調査書に記入されている事柄や、志願票に書かれたことを基に質問します。質問に対しては、「はい」、「いいえ」といった単発の答ではなく、関連する事柄を付け加えてお話しください。高校生活のこと、また志望動機や短大に入ってどんな学習をしたいかなど、はっきり説明できるようにしておきましょう。
英語基礎力調査の問題は、どのような傾向で出題されますか?
英語 (50点満点、30分)で主な出題傾向は次の3点です。リスニングはありません。
1) 文法・イディオム・語彙などに関する問題
2) 会話的表現に関する問題
3) 読解問題
推薦入試の選考はどのように行われるのですか??
国語基礎力調査、面接、ピアノを総合的に評価して選抜します。3つのうちどれか一つでも特に劣るものがあると不利になります。調査書や推薦書の内容について面接の中で質問します。全体の評定平均値については、出願資格を満たしていればそれ以上は考慮しません。
「国語基礎力調査」はどのようなものですか?
漢字の読み書きと語彙力=言葉の意味(例:四字熟語の意味、反対語、同義語など)が中心となります。漢字の読み書きは日本漢字能力検定準2級程度の内容です。50点満点で、時間は30分です。

学費以外の課程費について

学費以外の課程費はどのくらいかかりますか?
平成28年度は次の表のとおりとなりますので参考にしてください。ただし、金額は改定される場合があります。
詳しくはこちら

音楽科について

専攻にはどんなものがあるのですか?
2016年度より従来の「声楽専攻」「ピアノ専攻」「管弦打楽器専攻」に加えて、「作編曲専攻」「総合音楽専攻」が新設されました。
「声楽専攻」「ピアノ専攻」「管弦打楽器専攻」は、入学後、演奏コース、専門コースを決めます。
「声楽専攻」「ピアノ専攻」「管弦打楽器専攻」でコース制のある理由は何ですか?
コースごとに特色を持った教育内容を設け、将来の希望に即した人材を育てることを目指しています。
入学試験後の専攻変更は可能ですか?
総合音楽専攻から、声楽専攻、ピアノ専攻、管弦打楽器専攻、作編曲専攻へ変更が可能です。声楽専攻、ピアノ専攻、管弦打楽器専攻から総合音楽専攻へ変更が可能です。作編曲専攻は、総合音楽専攻へ変更が可能です、それぞれ1年次の学年末試験結果により変更できます。
入学試験では、難易度の高い曲で受験した方が有利ですか?
どんなに難易度が高い曲を演奏しても、その演奏の完成度が不足していれば何にもなりません。それぞれのコースを選択するにあたり、自分の技術や表現の能力に合った適切な曲を選び、時間をかけて練習し、完成度を高め受験に臨みましょう。
常葉短大を受験するとしたら、短大の先生にレッスンを見てもらう方が良いのでしょうか?
必ずしも本学の先生からレッスンを受ける必要はありません。ただし、自分自身の能力が果たして備わっているかどうかが、良く分かる先生のレッスンを受けることは必要でしょう。「実技体験レッスン」、「夏期受験講習会」の受講をお勧めします。
(作編曲専攻)作編曲専攻を受験したいのですが、どのような準備が必要ですか?
多くの楽曲を聴いてください。基本的な音楽理論の知識があれば大丈夫です。オープンキャンパスなどでも、入試科目についての説明をしますので、ぜひ、ご参加ください。
(声楽専攻)声楽専攻を受験したいのですが、どのくらいの経験が必要ですか?
個人差もあり一概には答えられませんが、コンコーネ50番などの練習曲や古典イタリア歌曲等から数曲を歌唱できることが望まれます。演奏コースでは、オペラアリアを歌唱できることが必要です。
(ピアノ専攻)ピアノで受験したいのですが、途中でやめていた時期があります。このハンディは取り戻すことができますか?また、どのコースを選択すれば良いのでしょうか?
空白期間は、やはりハンディとなることは免れません。しかし、これは適切な指導と練習量で克服できないことではありません。本学では実技体験レッスン、夏期受験講習会、ピアノクリニックなども実施していますので、このような機会を利用しましょう。受験に向けての支援活動についての詳細は本学ホームページをご覧ください。
(管弦打楽器専攻)管楽器を専攻しています。試験場では楽器を温める時間を与えられるのですか?
専攻別実技試験の前に練習と音出しの時間を設けています。
(総合音楽専攻)総合音楽専攻とは、どのような専攻ですか?
音楽とともに一般の知識を広げ、幅広い選択肢の中から一般社会人として通用する多彩な学生を育てます。音楽を通して学んだ力をあらゆる方向に生かして人生をサポートします。
音楽理論基礎力調査ではどんな勉強をしておいたら良いのですか?
試験時間は40分、音楽用語・音程・音階・調関係・和音など、高校音楽の教科書に出てくる程度の知識が必要です。
今まで楽譜による出題傾向があったと聞きますが、今年も同じでしょうか?
既成楽曲の楽譜の抜粋を用いた形となります。

その他

特別な事情が発生した場合、在学中に長期履修学生へ変更できますか?
長期履修学生へ変更できます。ただし、1年生の学年末までに申請した場合に限ります。認められた場合、学費も残りの在学年数に応じ、分割して納めることができます。
一般入学試験とセンター利用入試を併願できますか?
併願ができます。その場合、入学検定料・出願書類などをそれぞれの入試ごとに提出する必要があります。
高校を卒業して数年が過ぎています。調査書は提出しなくてはいけませんか?
原則として高校を卒業して5年以内の方は提出してください。高校によっては保管期間が過ぎ発行できない場合もありますが、原則として高校を卒業して5年以内の方は提出してください。高校によっては保管期間が過ぎ発行できない場合もありますが、その場合は、卒業証明書を提出してください。さらに、大学・短大等を卒業されている場合は、大学・短大等の成績証明書を提出していただく場合もあります。
出願資格の「専願とする」とは具体的にどのようなことですか?
「専願とする」は、本学を第1志望とし、他校を志願することもできますが、本学に合格した時は本学に必ず入学することを言います。また、本学において以降実施される入試を再度受験することはできません。
入学後の転学科は可能ですか?
可能です。次年度の1年生に転学科しますので、短大に3年間若しくは4年間在学することになります。転学科するためには転学科試験に合格しなければなりません。また転学科できる人数には科ごとに制限があります。
学費等及びその他の納付金の返還は可能ですか?
いったん納入された入学金はいかなる理由があってもこれを返還しません。ただし、入学金を除く学費等及びその他の納付金は、出願資格として専願を条件にしている入試を除き、平成29年3月31日(金)までに(窓口及び電話の場合は17時まで、またeメール及びファックス等の場合は24時まで受付けます)入学辞退の申し出があり、必要な手続きを完了した場合は返還します。(ファミリー割引制度対象者や特待生合格者等の入学金を減免されている方が辞退した場合には、入学金の減免分を学費等及びその他の納付金の返還額から差し引かせていただきます。)
過去に大学入学資格検定に合格したのですが、受験できる入試はありますか?
出願資格に「高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験に合格した者」と明記されている入試は受験することができます。入学志願票(A票)の高校コードは「51000K」と記入してください。成績証明書は大学入学資格検定に合格した時のものの写しを添付してください。
奨学金の貸与制度はありますか?
本学独自の奨学金貸与制度はありません。公的な奨学金や教育ローンを以下にご紹介します。
①日本学生支援機構の奨学金
日本学生支援機構の奨学金は、貸与奨学金で経済的理由により修学に困難がある優れた学生等に対し貸与されます。奨学金貸与終了後は、返還の義務が生じ、毎月決められた金額を返還していただくことになります。奨学金には「第一種奨学金(無利息貸与)」と「第二種奨学金(有利息貸与)」があります。詳しくは、日本学生支援機構のホームページをご覧ください。(http://www.jasso.go.jp/)
②国の教育ローン(日本政策金融公庫)
入学時や在学中に必要となる資金を融資する公的な制度です。詳しくは日本政策金融公庫のホームページをご覧ください。(http://www.jfc.go.jp/)
ファミリー割引制度とはどのようなものですか?
受験生の2親等以内の親族に本学の卒業生又は在学生がいる場合に入学金(200,000円)のうち半額(100,000円)を免除する制度です。
申請は、出願の際、入学志願票の裏面に必要事項を記入してください。
なんでも聞いてください。 なんでも聞いてください。