1/16(土)卒業研究発表会を行いました。
更新が遅くなってしまい申し訳ありません。
1月16日(土)、日本語日本文学科では卒業研究発表会を開きました。
短大での二年間の総仕上げということで、在学生はもちろんのこと、時間の都合のついた入学予定者にも参加してもらい、盛大な会となりました。
発表をしたのは、とりわけすぐれた成果をあげた6名の代表者たち。
伊勢物語、奥の細道、白居易、江戸川乱歩、方言、そして声の効果と、対象も内容も多岐にわたりました。

会場の設営も、司会進行も、すべて学生の手によって行われました。
入学予定の皆さんには、これから始まる短大生活の一端を感じてもらえたことでしょう。
発表が進むにつれ、今度は自分たちがこれだけのことに取り組むのかと、一年生の表情が引き締まっていくのも印象的でした。
そして、何より二年生にとっては、発表者ならずとも、自分のたどってきた短大生活を噛みしめ直す、絶好の機会となったはずです。
発表者の皆さん、参加者の皆さん、どうもお疲れさまでした。











