教員紹介
ナターリャ・トゥルーリ(Prof. Natalia Trull)教授
モスクワ国立音楽院教授
1986年チャイコフスキー国際ピアノコンクール銀賞をきっかけに活動を開始。モンテカルロ・コンクール’93グランプリ受賞。ボリショイ劇場オーケストラ、モスクワ・フィルハーモニー、日本フィルハーモニー交響楽団、その他、国内外のオーケストラと共演する他、オランダ、イタリア、日本、フランスなど数多くの主要ホールでの演奏会に出演。演奏活動の他に1997年に発売されたプロコフィエフのソナタ全集(DMLクラシックよりリリース)ほか、レコーディングも数多い。2003年ロシア功労芸術家の称号を得る。現在、モスクワ国立音楽院教授。
アレクサンダー・セメツキー教授(Prof. Alexander Semetsky)
常葉学園短期大学教授

モスクワ生まれ。モスクワ国立音楽院を卒業。音楽院では著名なピアニストエミール・ギレウス、パヴェル・メスナーに師事した。多くのリサイタル、ラジオ放送、コンサートに出演し、E.レーマン、O.ハダリ、H.スーダン、V.ヴェルビッキー、G.メスターらの指揮者と共演している。室内楽においては、N.シュコルニコヴァ、W.クライスト、M.コペルマンなどと演奏会を開いている。演奏活動と共に、オーストリア、シンガポール、オーストラリア、マレーシア、ロシア及び日本でマスタークラスのレッスンを行っている。1994年10月より常葉学園短期大学教授として招聘され、本学学生を中心にピアノ及びアンサンブル等の授業を担当している。1996年11月、静岡市文化功労賞を受賞。1998年、モスクワ国立音楽院において博士論文を発表。
|
1986年チャイコフスキー国際ピアノコンクール銀賞をきっかけに活動を開始。モンテカルロ・コンクール’93グランプリ受賞。ボリショイ劇場オーケストラ、モスクワ・フィルハーモニー、日本フィルハーモニー交響楽団、その他、国内外のオーケストラと共演する他、オランダ、イタリア、日本、フランスなど数多くの主要ホールでの演奏会に出演。演奏活動の他に1997年に発売されたプロコフィエフのソナタ全集(DMLクラシックよりリリース)ほか、レコーディングも数多い。2003年ロシア功労芸術家の称号を得る。現在、モスクワ国立音楽院教授。 |
アレクサンダー・セメツキー教授(Prof. Alexander Semetsky)
常葉学園短期大学教授

モスクワ生まれ。モスクワ国立音楽院を卒業。音楽院では著名なピアニストエミール・ギレウス、パヴェル・メスナーに師事した。多くのリサイタル、ラジオ放送、コンサートに出演し、E.レーマン、O.ハダリ、H.スーダン、V.ヴェルビッキー、G.メスターらの指揮者と共演している。室内楽においては、N.シュコルニコヴァ、W.クライスト、M.コペルマンなどと演奏会を開いている。演奏活動と共に、オーストリア、シンガポール、オーストラリア、マレーシア、ロシア及び日本でマスタークラスのレッスンを行っている。1994年10月より常葉学園短期大学教授として招聘され、本学学生を中心にピアノ及びアンサンブル等の授業を担当している。1996年11月、静岡市文化功労賞を受賞。1998年、モスクワ国立音楽院において博士論文を発表。
![]() |
モスクワ生まれ。モスクワ国立音楽院を卒業。音楽院では著名なピアニストエミール・ギレウス、パヴェル・メスナーに師事した。多くのリサイタル、ラジオ放送、コンサートに出演し、E.レーマン、O.ハダリ、H.スーダン、V.ヴェルビッキー、G.メスターらの指揮者と共演している。室内楽においては、N.シュコルニコヴァ、W.クライスト、M.コペルマンなどと演奏会を開いている。演奏活動と共に、オーストリア、シンガポール、オーストラリア、マレーシア、ロシア及び日本でマスタークラスのレッスンを行っている。1994年10月より常葉学園短期大学教授として招聘され、本学学生を中心にピアノ及びアンサンブル等の授業を担当している。1996年11月、静岡市文化功労賞を受賞。1998年、モスクワ国立音楽院において博士論文を発表。 |










