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ワークショップ「人権×リーディングカフェin常葉短大」を開催しました/日本語日本文学科


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1月16日(水曜日)、日本語日本文学科では、SPAC静岡県舞台芸術センターをはじめ、国内のみならず海外でも活躍中の舞台俳優・奥野晃士氏を迎えてのワークショップ「人権×リーディングカフェin常葉短大」を開催しました。これは、舞台の脚本を通して音声表現について学ぶとともに、作品に描かれた人々の姿を通じ、人権について考えるきっかけを作ろうと、静岡県人権地域改善推進会の協力を得て行われたものです。当日は、アナウンス入門を受講している1年生を中心に約30人が参加し、静岡大空襲を題材とした奥野氏のオリジナル脚本である『はぁ、ごせっぺー』を声に出して読むことで、作品への理解を深めました。また、奥野氏からは、身体表現を伴った音声表現の魅力や舞台俳優としての醍醐味の他、戦争を題材とした作品であることから、命の大切さについて、改めて考えてみることの重要性についてお話がありました。ワークショップの終盤には、茨木のり子作「わたしが一番きれいだったとき」の詩の朗読を、身体表現による演出も行いながらグループで発表する時間もあり、参加学生たちは意見を出し合いながら、積極的に創作に取り組みました。

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