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永井和子先生(本学客員教授)による声楽の公開レッスンのお知らせ(9月26日開催)


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常葉大学短期大学部音楽科では、日本を代表するメゾ・ソプラノ、永井和子先生(本学客員教授)をお招きして声楽の公開レッスンを開催いたします。学生にとっても先生の徳高いご指導を賜るまたとない機会であり、皆様にもぜひこの貴重な時間を共有していただきたく、お知らせいたします。
日時 2019年9月26日(木曜日)16時45分~18時15分
場所 常葉大学短期大学部 3302教室 (静岡市葵区瀬名1-22-1)
※駐車場が若干ございますが先着順です。満車の際はご容赦ください。
聴講料 無料
お問い合わせ 常葉大学短期大学部音楽科
〒420-0911 静岡県静岡市瀬名1-22-1 静岡瀬名キャンパス
TEL: 054-263-1125
FAX: 054-263-2750
Email: s-ongaku(@を挿入)tokoha-jc.ac.jp

(画像クリックで拡大します)

受講生
○古賀 真利江(音楽科2年)ピアノ:石原 絢美(専攻科音楽専攻2年)
      小林 秀雄:飛騨高原の早春(岩間純)
○浅原 舞香(音楽科2年)ピアノ:大森 ちひろ(音楽科2年)
      木下牧子:おんがく(まどみちお)
○島田 奈七海(専攻科音楽専攻1年)ピアノ:未定
      山田 耕筰:この道(北原白秋)
      山田 耕筰:かやの木山の(北原白秋)
○伊藤 尚人(専攻科音楽専攻2年)ピアノ:石原 絢美(専攻科音楽専攻2年)
      G. Verdi:アリア‘Alzati! Eri tu...’〈立つがよい!そなたはあの魂を汚す者〉(レナート)歌劇《仮面舞踏会》より

永井和子先生 プロフィール

国立音楽大学卒業、同大学院オペラ科修了。二期会オペラスタジオ研修生修了(最優秀賞、並びに第1回「川崎静子賞」受賞)。文化庁オペラ研修所修了。文部科学省在外派遣研究員としてジュネーブにて研鑽。第4回民音コンクール第1位。第1回グローバル「東敦子賞」、第15回ジロー・オペラ賞、第2回村松賞等受賞。

オペラ(外国・邦人)作品においてメゾ・ソプラノの主要な役を歌い演じる中、ジュゼッペ・シノーポリに抜擢され「蝶々夫人」スズキ役でヨーロッパデビュー以降、スズキ役は持ち役として国内外での舞台に於いて熱狂的な成功をおさめて来た。
またコンサート歌手としての存在も大きく、特筆すべきは團伊玖磨最後の歌曲作品となった「マレー乙女の歌へる」(全31曲)の初演である(2011年度音楽之友社主催「レコード・アカデミー賞」(声楽部門)を受賞)。また戦後70年となる2015年に注目を集めた学徒出陣により埋もれてしまった音楽作品を演奏する機会に、村松弘二作曲のオペラ「白狐」のこるは役のアリアに命を吹き込み話題となった。

東京藝術大学教授。常葉大学短期大学部客員教授。新国立劇場オペラ研修所所長。二期会会員。日本演奏連盟会員。

永井和子先生 声楽公開レッスンチラシのダウンロード

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