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「グラフィックレコーディング体験講座」を開催しました/日本語日本文学科


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12月7日(火曜日)、日本語日本文学科の授業「地域リファイン演習」で企画・準備を行った「絵と線で語れ!グラレコ体験講座」が草薙キャンパスで開催されました。
グラフィックレコーディング(グラレコ)とは、会議の場などで出た内容を絵や文字を用いて記録する手法で、「世代や言語が違う人たちにも絵で理解が促進される」「違う価値観や考えを持った人とも意見を共有しやすい」という利点があり、大学の講義のノートテイキングをはじめ、普段から活用できることから、その魅力と可能性を広く知ってもらおうと講座が企画されました。
当日は、牧之原市市民ファシリテーターチームCLIPの武田てるみ様を講師に迎え、グラフィックレコーディングの書き方や書くことによる効果など、基本的知識を学びました。また、講座の後半には、講座の企画を担当した学生のうち3名が3分間スピーチをし、その内容を参加者らがグラフィックレコーディングする実践練習の時間も設けられました。
さらに、当日は高校生時代にCLIPの活動に出会い、現在も母校の活動にグラフィッカーとして参加している松浦瑞希さん(常葉大学社会環境学部1年)にも協力してもらい、グラフィックレコーディングを用いたランドスケープという手法で90分間の講座を記録してもらうことで、グラフィックレコーディングの応用の仕方を間近で見ることができました。
参加者からは「描いたグラレコを周りと共有したとき、同じ話の内容を聞いていても、いろんな表現があって面白かった」「今回学んだ方法でノートを取ることで授業内容などを分かりやすく記録できるようになると思う」といった声が寄せられ、グラフィックレコーディングの魅力が十分に伝わる講座となりました。


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