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「人権×リーディングカフェin常葉短大2021」を開催しました/日本語日本文学科


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日本語日本文学科では、12月17日(金曜日)、SPAC静岡県舞台芸術センターをはじめ、海外でも活躍中の舞台俳優・奥野晃士氏をゲスト講師に迎え「人権×リーディングカフェin常葉短大2021」を開催しました。
これは、演劇の脚本を声に出して読むことを通じ、音声表現について学ぶとともに、作品に描かれた人々の姿から人権について考えるきっかけを作ろうと、静岡県人権地域改善推進会の協力を得て毎年行っているもので、今回で10回目を迎えました。
当日は、専門科目「アナウンス入門」(担当:宮本淳子准教授)を受講している1年生を中心に約45人が参加し、泉鏡花『夜叉ヶ池』を原作とした戯曲の一部を一人ずつ声に出して読み、それぞれの作品読解と声の表現の違いなどを実践を通じて学びました。
尚、日本語日本文学科1年生は、来年3月に奥野氏も出演する舞台「夜叉ヶ池」を観劇する予定で、受講生たちは期待を膨らませている様子でした。


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