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「第13回SCCしずおかコピー大賞」入賞/日本語日本文学科


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SCC(静岡コピーライターズクラブ)が主催する「第13回SCCしずおかコピー大賞」で、日本語日本文学科2年の池田絢南さんが協賛賞(各課題の最高賞)に選ばれました。
「SCCしずおかコピー大賞」は、コピーの力を活かした地域の活性化、地域企業、地域商業、地域メディアへの意識喚起、コピー(広告)への関心喚起を目的に開催されているプロ・アマの垣根を越えたコンテストで、今回は5つの課題に合わせて3,591作品の応募がありました。そして、課題2「静岡で新しいチャレンジをする人を応援するコピー」において、池田さんが応募した作品「お茶を濁すのは、もうやめた。」が協賛賞に選ばれました。

池田絢南さん

池田さんは、「静岡に関する言葉を入れたいなと考え『お茶』を選びました。『お茶を濁す』の意味には、はぐらかしたり表面だけ繕ったりするという意味があります。自分のやりたいことに何かと理由をつけ、諦めるのではなく、自分のやりたいように一歩踏み出せたら、新しい自分に出会えるのではないかと思いました。」と作品への想いを語っていました。
また、1年の佐々木楼唯さんの作品「今、ちょっと未来が変わった気がする。」(SDGsへの取り組みで未来が変わることを伝えるコピー)と2年生の名木すみれさんの作品「『見たことない』を見に行こう。」(ホログラム演劇を見たくなるコピー)が、ファイナリスト(各課題の優秀10作品)に選ばれました。

佐々木楼唯さん

名木すみれさん


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