グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



免許・資格


ホーム > 日本語日本文学科 > 免許・資格

日本語日本文学科では、平成29年度入学生をもって教職課程(中学校教諭二種免許状「国語」)を廃止します。
このため、平成30年度以降の入学生は教員免許状の取得はできません。

アイテムという名の資格科目

自分だけの未来を形にするために、資格を取ることは有効な方法の一つになるに違いありません。日本語日本文学科でも下に示すような資格の取得が可能であり、そのための科目群をアイテムと呼んで、みなさんの支援をしています。
カリキュラム概要へ

図書館司書資格

図書館専門職に必要な資格。図書館法で定められた科目22単位以上の履修が必要。科目は、情報検索や図書館サービスなどです。週に3科目程度学びます。
常葉大学の科目等履修制度による司書資格取得コースを利用します。

プレゼンテーション実務士

プレゼンテーション実務士

社会で実際に役立つ自己表現、提示能力を備えていることを証明する資格。
全国大学実務教育協会指定の科目(すべて専門教育科目)を履修します。

実践キャリア実務士

周りの人ともに創意工夫をして総合的な課題解決ができる能力を証明する資格 。
全国大学実務教育協会指定の科目 (すべて専門教育科目 )を履修 します。

資格取得科目をアイテムと呼ぶ理由

資格を取ることは入学の目的ではあっても、それだけを卒業までの目標にしてほしいとは考えていません。ある資格を取ることと、その資格を必要とする職業に就くこととは別だからです。実際に働いていく中では、資格で語ることの出来る技術以上に、求められることがたくさんあります。みなさんには、短大生活の中でそこに思いを馳せ、そのために自分を磨くことを大事にしてもらいたいと思います。

アイテムとは自分の役に立てる品目のこと。でも、みすぼらしいストーリーであっては、それを役立てることが出来ません。たとえば、「司書になりたい」ではなく、「どんな司書」になりたいのか。それを考えながら学んでいくことで、アイテムは輝きを増し、あなたのストーリーから豊かな可能性を引き出してくれるはずです。

私たちは、みなさんに楽な気持ちで手にしてみてもらいたいという期待も込めて、資格取得科目群をアイテムと呼んでいます。

全体的な履修の流れについては、カリキュラム概要をご覧ください。

ページの先頭へ戻る