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教員一覧


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小田 寛人

氏名 小田 寛人(ODA Hiroto)
所属 常葉大学短期大学部 日本語日本文学科
職名 教授/副学長
学位 修士(教育学)
専門分野 英文学、英語教育
主な担当科目 英語圏の文化と言葉A、Intensive Reading Ⅰ(常大外語)
researchmap https://researchmap.jp/read0186608
(別ウィンドウで開きます)
メールアドレス h-oda(@を挿入)tokoha-jc.ac.jp

メッセージ

7年程前まで文部科学省の教科書調査官として、中学・高校で使われている英語教科書すべてをチェックする「検定」という仕事をしていました。正しいと思われている教科書にもどこかおかしなところがないか、そんな視点で教科書を見つめてみるのもおもしろいと思います。
大学生活では、学ぶときには学ぶ、遊ぶときには遊ぶ、といったメリハリのある行動を!

主な研究業績および社会貢献活動など

(著書)
  • 『授業力アップのための英語教師必携自己啓発マニュアル』編著 開拓社 2019年11月
  • 『授業力アップのための英語授業実践アイディア集』編著 開拓社 2018年11月
  • 『オーストラリア・ニュージーランド英語文化大辞典』共著 オセアニア出版 2011年12月
  • 『基礎知識辞典20世紀クロノペディア―新英単語で読む100年』共著 ゆまに書房 2001年7月
  • 『美神を追いて―イギリス・ロマン派の系譜―』共著 音羽書房鶴見書店 2001年3月
  • 『Focus on Japan 世界に伝える日本のいま』共著 成美堂 1998年1月


(論文・エッセイ)
  • 「『文章を読む』ということ」『常葉英文』第38号 2018年3月
  • 「『文章を書く』ということ」『常葉英文』第37号 2017年3月
  • 「自立した学習者であれ!」『常葉英文』第36号 2016年3月
  • 「変わろうとする日本の教育―言語活動について考える」沼津市「言語科」研究研修会 2014年11月
  • 「教科書を見つめてⅢ」『全英連会誌』第51号 2013年11月
  • 「教科書を見つめてⅡ」『全英連会誌』第50号 2012年11月
  • 「教科書を見つめて」『全英連会誌』第49号 2011年11月

小野田 貴夫

氏名 小野田 貴夫(ONODA Takao)
所属 常葉大学短期大学部 日本語日本文学科
職名 教授/日本語日本文学学科長
学位 修士
専門分野 言語学、日本文学
主な担当科目 言語文化入門、福祉と言葉、日本文学基礎演習
researchmap https://researchmap.jp/onodatakao/
(別ウィンドウで開きます)
メールアドレス onoda(@を挿入)tokoha-jc.ac.jp

メッセージ

言葉は、人を楽しませたり生活の役に立ったりする一方、人を悲しませたりわずらわせたりもします。言葉は、どのような仕組みでどのようなはたらきをもっているのでしょう?この問いについて、講義では、友だちとの何気ない会話や介護や医療の現場での会話、そして宮澤賢治をはじめとする児童文学の中の表現等を取り上げます。そして、言葉に振り回されることなく、言葉を活かす方法を身近なところから手に入れたいと思っています。

主な研究業績および社会貢献活動など

  • 「宮澤賢治「やまなし」の視点とイメージ」『常葉大学短期大学部紀要』(49)2018年12月
  • 「介護と言葉」(1)~(6)『日本語学』(35:7-12)2016年6-11月
  • 「学生の創る物語について」『比較民俗学会報 』(37:1)2016年7月

  • 静岡市ケアマネット協会主催 平成29年度 第3回基礎ケアマネジメント研修会 講師
  • こども教育支援財団 東京大志学園静岡校主催 平成30年度 第2回教育シンポジウム 講師
  • 日本創作療法学会 理事

瀬戸 宏太

氏名 瀬戸 宏太(SETO Kota)
所属 常葉大学 短期大学部 日本語日本文学科
職名 准教授
学位 修士(文学)
専門分野 日本文学
主な担当科目 日本文学概説、作家と時代
researchmap https://researchmap.jp/setokoha
(別ウィンドウで開きます)

メッセージ

源氏物語を中心に日本の古典文学を研究しています。文学の世界の探求は、タイムマシンに乗り込むようなもの。昔の人々の想いを生き生きと再現させ、未来の人々の想いとしっかり結びつけていくことを目指します。そして、その操縦桿を主体的に握ることで、自分の中にある今の想いも、現代社会に向けて、力強く発信していくことが出来るはずです。

主な研究業績および社会貢献活動など

  • 「日本文学史の試み―文学的動機と文学をめぐる考察(1)古代―」『国文瀬名』(34)2015年3月
  • 「教科書の中の源氏物語―源氏物語体験の始発として―」『常葉学園短期大学紀要 』 (44) 2013年12月
  • 「宿世と違目―源氏物語の女君たちの生きる力をめぐって―」『常葉学園短期大学紀要 』 (43) 2012年12月

巻口 勇一郎

氏名 巻口 勇一郎(MAKIGUCHI Yuichiro)
所属 常葉大学短期大学部 日本語日本文学科
職名 准教授
学位 博士(社会学)
専門分野 宗教社会学、トランスパーソナル心理学、精神医学
主な担当科目 哲学、社会学、語学系
researchmap https://researchmap.jp/read0082459/
(別ウィンドウで開きます)
メールアドレス yuichiro(@を挿入)tokoha-jc.ac.jp

メッセージ

常葉大学では哲学などの授業を持たせていただいております。私は、経典や宗教的経験、東洋の哲学・思想、無意識の社会学・心理学を理解するためには、研究者自らも修行経験を必要とするという立場に基づいて研究を行っています。こうした視座から統合失調症と悪性症候群について解明を進めています。本年度より、日本トランスパーソナル心理学・精神医学会の学会誌編集委員長を拝命し、投稿論文の審査業務も行っています。常葉大学志願者の皆様には草薙でお会いできることを楽しみにしております。

主な研究業績および社会貢献活動など

  • 「生理的クンダリニー症候群、統合失調症、集合的沸騰」『日本トランスパーソナル心理学・精神医学会記念誌』2018年
  • 『黒焦げの水筒』イエリン著、共訳 三修社 2010年
  • 「無意識より沸きあがる集合力による共同意識形成-デュルケム、ヴェーバー、ルーマン、ユングにおけるトランスパーソナルな心理と社会」『トランスパーソナル心理学・精神医学』 2008年
  • 「現代社会における秩序再建の鍵としての真実の非日常体験」『社会学史研究』28日本社会学史学会 pp.105-23, 2006年
  • 「復原法を通じた道徳的秩序の再構築」『社会学評論』213日本社会学会 2004年
  • 著書『デュルケム理論と法社会学-社会病理と宗教、道徳、法の相互作用』宮澤節生責任編集(出版助成)信山社 2004年

勝山 博子

氏名 勝山 博子(KATSUYAMA Hiroko)
所属 常葉大学短期大学部 日本語日本文学科
職名 特任准教授
学位 学士(教育学)
専門分野 国語科教育学
主な担当科目 創作の心理、食と風土、日本文学史、歌謡と詩歌 
researchmap https://researchmap.jp/katsuyamahiroko/
(別ウィンドウで開きます)

メッセージ

高校で国語教育に携わってきました。授業では主に近現代文学を担当します。文学の世界は無限の広がりを持っています。授業を通して、文学の豊かさや可能性を学んでいきましょう。




氏名 宮本 淳子(MIYAMOTO Junko)
所属 常葉大学短期大学部 日本語日本文学科
職名 講師/日本語日本文学科主任
学位 博士(光産業創成)
専門分野 音声表現(アナウンス)、コミュニケーション
主な担当科目 アナウンス入門、話す技術、プレゼンテーション演習Ⅰ、卒業研究など
researchmap https://researchmap.jp/june_sfsb(別ウィンドウで開きます)

メッセージ

ラジオ局でのアナウンサー経験を活かし、日本語の音声表現に関する授業を主に担当しています。コミュニケーションに関する研究に加え、キャリアや絵本についての講演やワークショップも実施しています。

主な研究業績および社会貢献活動など

  • 「イノベーション創出を促進する『対話』型コミュニケーションの特徴
    -新技術開発現場における『語り』に関する事例研究」『コミュニケーション研究』(41-1)2019年11月(共著)
  • 「イノベーション創出を促進する『対話』型コミュニケーションに関する研究
    -中小企業による光技術を活用した産学連携の事例分析-」光産業創成大学院博士論文 2019年6月
  • 「ミュニティFMのソーシャルメディア使用状況から考える災害情報発信
    ~在日外国人と聴覚障がい者への情報保障を見据えて~」『地域安全学会梗概』(45)2019年11月(共著)
  • 「新技術開発プロセスにおける情報価値の変容:中小企業の二代目による『語り』に着目して」
    『経営情報学会全国研究発表大会要旨集』2018年6月(共著)
  • 「協調性を反映した言語的手段の広がり〜発話頭のハに注目して〜」
    『国立国語研究所時空間変異研究系 公開研究発表会JLVC2016予稿集』2016年2月
  • 2019年11月 静岡県公立図書館職員研修会「今こそ、絵本をひらくとき」講師
  • 2019年10月「令和元年度高文連放送専門部西部支部秋季講習会」講師
  • 2019年5月「第66回NHK杯全国高校放送コンテスト静岡県西部地区大会」朗読部門審査委員長
  • 2019年5月「声を磨いて、自分を磨く!~未来を創る声・ことば・話し方~」静岡県立静岡農業高校講演会
  • 2018年10月「大人が変われば子どもも変わる~親子のコミュニケーションについて考える~」
    静岡県公立高校PTA連合会 静岡地区指導者研修会・基調講演 
氏名 中野 直樹(NAKANO Naoki)
所属 常葉大学短期大学部 日本語日本文学科
職名 助教
学位 博士(文学)
専門分野 国語学
主な担当科目 言葉と生活、映像と文化、日本語概説、出版文化論、メディア制作
researchmap https://researchmap.jp/nakano-1988(別ウィンドウで開きます)
メールアドレス u196537e(@を挿入)tokoha-jc.ac.jp

メッセージ

平安・鎌倉時代の漢文訓読に使われた言葉やその時代に作られた辞書について研究しています。
古い時代の言葉や古い文献に関心があります。講義では言葉のことだけでなく、映画と小説の比較などもします。

主な研究業績および社会貢献活動など

  • 『高僧傳』の古訓法について―伝記類訓読の一例―  『日本古写経研究所研究紀要 』(4) 2019年3月
  • 「天文本『字鏡鈔』の本文について」『訓点語と訓点資料』(140)2018年3月
  • 「岩屋寺蔵『高僧傳』における鼻音韻尾の表記とその加点態度について」『待兼山論叢』(50)2016年12月

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