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科目紹介


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音楽理論

学年 期別 単位 必修/選択
1 前期 2 必修

音楽理論A・B

音楽科の学生が全員履修しなければならない必修科目で、音程や和音、音階や楽語といった「楽典」を学びます。
音楽に関連するさまざまな授業・レッスンを受けていく上で、共通の知識として知らなければならない事項を学び、作曲家が楽譜にこめたメッセージを読み取る力を養うことを目標としています。

和声学A・B

学年 期別 単位 必修/選択
1 A=前期 2 必修
B=後期 2 必修

和声学A・B

音楽科に入学した学生全員が必ず学ばなくてはならない必修科目で、音楽の三要素の一つ、ハーモニーを学びます。
調性音楽の骨組みを知るために、三和音の配置や機能、和音の転回位置や連結の方法を学びます。そして、低音の旋律の上に和音を付けていく課題を実施していきます。
和音は、三和音や属七の和音等を扱います。
学年 期別 単位 必修/選択
2 C=前期 2 選択
D=後期 2 選択

和声学C・D

音楽の三要素の一つ、ハーモニーを学びます。
1年次の「和声学A・B」で学んだ諸和音や連結方法を復習し、副七和音、属九和音、準固有和音、副五度など、更に高度な和音を学んでいきます。
また、数字によって和音を表す方法についても触れ、課題の実施も平行して行います。

アンサンブル演習A・B

学年 期別 単位 必修/選択
1 A 2 必修
B 2 必修

アンサンブル演習A・B

専攻別に分かれて行う授業です。
声楽は、毎年度一つのオペラを取り上げ、簡単な舞台装置を衣装を使って舞台動作を含めた表現方法を学びます。
ピアノは連弾や2台ピアノといった形態です。普段、独奏が多いピアノ専攻の学生には、アンサンブルに触れる貴重な時間です。
管弦打はブラスアンサンブルです。ブラスのための作品ばかりでなく、オーケストラのための作品の編曲版も取り上げています。

吹奏楽指導法

学年 期別 単位 必修/選択
2 1年間 3 選択
吹奏楽の指導者をめざし、必要な知識と技能を身につけます。
指導に必要なメソードや教則本を研究し、指導者としての心構え、演奏技術や音楽のどのように教えていくかを学びます。
授業内では、現場の見学や模擬指導も行います。

指揮法

学年 期別 単位 必修/選択
1 A=前期 1 選択

指揮法

前期のAでは、技術としての「棒の振り方」を、指揮のために必要な音楽の基礎知識や楽曲分析などの方法論を交えながら、学んでいきます。
後期のBでは、前期に学んだ指揮の基礎テクニックを応用し、ヘミオラや変拍子といった、より複雑な構造の曲も振れるように訓練を重ねます。又、呼吸法や視線の位置、ボディ・ランゲージ等によって自分の意志を伝達する方法についても学んでいきます。

作曲・編曲法A・B

学年 期別 単位 必修/選択
2 前期 2 選択

作曲・編曲法

旋律の構造をとらえ、そこに和音を付け、ピアノ曲に編曲する技術を身につけることを目標としています。
和音や形式について復習した後、中学校等で使われている過小教材を分析してみます。そして8小節程度の旋律を創作し、それに和音をつける課題に取り組みます。
後期には、既成のメロディーに和音を付けたり、ピアノ曲への編曲にも挑戦します。

リトミックI・II

学年 期別 単位 必修/選択
1 I=前期 2 選択
II=後期 2 選択
幼稚園・保育園のためのリトミックの指導資格を取得できます。
幼稚園教諭や保育士を希望していなくても、音楽教室や子供向けの知育施設などで、幼児から音楽の導入教育を行えるようになります。
子供向けと思っていても、意外と大人も、音楽の基礎的な喜びを体験し、すがすがしい気持ちになります。
資格取得のためには、バイエル以上のピアノの技術が求められます。

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