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学修の成果に係る評価及び卒業又は修了の認定に当たっての基準


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常葉大学短期大学部 学則(抜粋)

(略)

(修業年限及び在学年限)
第6条 本学の修業年限は、2年とする。
2 学生は、4年を超えて在学することはできない。ただし、第68条に定める長期履修学生については、この限りではない。

(略)

(履修科目の評価)
第21条 学生が履修した授業科目の評価は、秀、優、良、可、不可をもって表し、秀、優、良、可を合格とする。ただし、授業科目内容の性格により、学長が認める授業科目及び第18条、第19条、第20条に定める授業科目については、認定、不認定をもって表し、認定を合格とする。
2 成績評価基準に関する必要な事項は、別に定める。

(卒業の要件)
第22条 本学を卒業するためには、本学に2年以上在学し、次の各項の定めるところにより、64単位以上を修得しなければならない。
2 教養教育科目と専門教育科目についての最低必要な修得単位数は、次のとおりである。
  教養教育科目   12単位
  専門教育科目   40単位
3 卒業要件を満たすためには、前項に規定する単位数のほかに、教養教育科目及び専門教育科目の中から、任意に12単位以上修得しなければならない。
4 前項で定める単位の一部を、他の学科の単位をもって充てることができる。
5 前項の単位のうち、専門教育科目の単位は、12単位を超えないものとする。

(略)

(卒業の認定及び卒業証書の授与)
第26条 第22条の要件を満たした者について、学長は教授会の意見を聴いて卒業を認定する。
2 前項の規定により卒業を認定された者に対し、学長は卒業証書を授与する。

(短期大学士)
第27条 本学卒業者には、短期大学士の学位を授与する。
2 学位に関する必要な事項は、別に定める。

(略)

(修業年限及び在学年限)
第60条 専攻科の修業年限は、次のとおりとする。
  音楽専攻       2年
2 専攻科の学生の在学できる年限は、次に示す年限を超えることができない。
  音楽専攻       4年

(略)

(修了の要件)
第62条 音楽専攻を修了するためには、2年以上在学し、必修科目、選択科目を合わせて50単位以上を修得しなければならない。

(修了の認定及び修了証書の授与)
第63条 第62条の要件を満たした者について、学長は教授会の意見を聴いて修了を認定する。
2 前項の規定により修了を認定された者に対し、学長は修了証書を授与する。

(略)

別表第1

別表第2

(略)


常葉大学短期大学部 成績評価規程

(趣旨)
第 1 条 この規程は、常葉大学短期大学部学則第21条の規定に基づき、成績評価等に関して必
要な事項を定める。
(成績評価方法)
第2条 成績評価方法は、学生の到達目標の達成度を適切に評価する。
2 成績評価は、原則として試験で行うが、平常の学修状況等も含めることができる。
3 同一科目を複数教員で担当する場合は、統一基準を設ける。
4 出席が全授業数の3分の1以上欠席した者、あるいは試験を放棄した場合は原則不可とす
る。
(成績評価等基準)
第3条 第 1 条及び第 2 条により定める成績評価等は、次の表のとおりとする。

判定 成績評価等 評点 内容

合格 秀(S) 90 点以上~100 点   目標を十分に達成し、特に優秀な成果を収めている
優(A) 80 点以上~90 点未満 目標を十分に達成した
良(B) 70 点以上~80 点未満 目標を達成した
可(C) 60 点以上~70 点未満 目標を最低限達成した

不合格 不可(F) 60 点未満 目標に及ばなかった

認定 認定(R) - 本学以外で修得した科目及び評点では評価しづらい科目の単位認定

2 授業科目内容の性格により、教授会で決定した科目については、成績評価を認定・不認定
又は合格・不合格の判定とし、不認定及び不合格は不可で表す。
3 再試験の成績は、可又は不可とする。
4 成績証明書には、判定が合格又は認定となった授業科目のみ記載する。
(GPAについて)
第3条の2 学修成果を把握するための指標として、GPA(Grade Point Average)を用いる。
2 GPAは、学生の各履修科目の成績評点に、その科目の単位数を掛けた数値の合計を、履修
科目の総単位数で除して算出し、小数点以下第3位以下は四捨五入する。
3 成績評価に対する成績評点は、秀(S)を4、優(A)を3、良(B)を2、可(C)を1、
不可(F)を0とする。
(成績評価に対する異議申立て)
第4条 成績評価に異議がある場合には、所定の期日までに所定の様式により教務課へ申し出
ることができる。
2 前項の期日を経過したときは、成績評価に対する異議の申立ては、することができない。た
だし、正当な理由があるときは、この限りでない。

附 則
この規程は、平成31年4月1日から施行する。
附 則
この規程は、令和元年 10 月 30 日から施行する。

常葉大学短期大学部 学位規程

(目 的)
第1条 この規程は、学位規則(昭和28年文部省令第9号)第13条第1項並びに本学学則第27条の規定に基づき、常葉大学短期大学部(以下「本学」という。)において授与する学位について、必要な事項を定める。
(学位及び付記する専攻分野)
第2条 本学において授与する学位は短期大学士とし、付記する専攻分野の名称は、次のとおりとする。
学 科 名      付記する専攻分野の名称
日本語日本文学科   日本語日本文学
保育科           保育
音楽科           音楽
(学位授与の要件)
第3条 短期大学士の学位は、学長が、本学学則の定める卒業に必要な要件を満たした者に対して授与する。
(学位授与の時期)
第4条 短期大学士の学位を授与する時期は、3月又は9月とする。
(学位名称の使用)
第5条 本学の学位を授与された者が、その学位の名称を用いるときは、次のように付記するものとする。
短期大学士(日本語日本文学)
短期大学士(保育)
短期大学士(音楽)
(学位の取消)
第6条 学長は、学位を授与された者が、不正の方法により学位の授与を受けた事実が判明したとき、又はその名誉を汚す行為があったときは、教授会の意見を聴いて当該学位を取り消すことができる。
(学則の準用)
第7条 その他本学位規程に定めるもの以外は、本学学則の定めるところによるものとする。
(規程の改廃)
第8条 本学位規程の改廃は、科長会の議を経て行うものとする。

附 則 
この規程は、平成18年1月10日から施行し、平成17年10月1日から適用する。
附 則
 この規程は、平成25年4月1日から施行する。
附 則
 この規程は、平成27年4月1日から施行する。
附 則
 この規程は、平成31年4月1日から施行する。

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