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学長挨拶


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より高きを目指して―常葉で夢をかなえよう

常葉大学短期大学部は1966年に国文科と保育科からスタートし、以来55年にわたって静岡県の高等教育の一端を担ってまいりました。現在、本短期大学部には日本語日本文学科、保育科および音楽科の3科に加え、音楽科には専攻科も備え、学生数は500名あまりを擁しております。
本短期大学では、「より高きを目指して~Learning for Life」という学校法人常葉大学の建学の精神を受け継ぎながら、「知徳兼備」「未来志向」「地域貢献」の3つの教育理念を掲げ、深い教養と専門的知識・技術の修得を目指し、豊かな情操を兼ね備え、地域社会の教育及び学術文化の進展に貢献できる人材の育成に努めております。
本短期大学部では日本語日本文学科と保育科が草薙キャンパスにおいて、また音楽科は瀬名キャンパスにおいて、それぞれ常葉大学の学部学生と共に大学生活を送っております。常葉大学には浜松キャンパスも併せて7,600名あまりの学生が在籍しており、短期大学部の学生も各キャンパスにおいて、様々な個性と価値観をもった多くの同世代の仲間との出会いと交流の機会があります。このような出会いと交流は人間的な成長を促し、考え方に幅と深みを与え、その後の人生に必ずやよい影響をもたらしてくれるものと信じております。
本短期大学部のモットーは「主役は学生」。本短期大学で学ぶ学生の皆さんが充実した学生生活を送ることができますように、そしてそれぞれの夢がかなえられますように、教職員一同、学生の皆さんを支援してまいります。高等学校までの一方的な学習では満足できない、まだまだ自分の興味のある分野について学びたい、掘り下げたいという未来志向の生徒さんの仲間入りを願っております。

常葉大学短期大学部 学長
江藤 秀一(えとう ひでいち)

学長プロフィール

専門はイギリス文学・文化。1977年、明治学院大学大学院文学研究科修士課程修了。1974年、常葉中学・高等学校教諭、1986年、常葉学園短期大学英文科、1991年、武蔵野美術大学造形学部、2000年、筑波大学現代語現代文化学系を経て、2016年、常葉大学外国語学部特任教授、筑波大学名誉教授。博士(文学)。2017年4月から常葉大学学長。Dr Johnson’s House (ロンドン)理事、野村胡堂あらえびす記念館運営審議委員(岩手県紫波町)。ふじの国地域・大学コンソーシアム理事。

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