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学長挨拶


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より高きを目指して―常葉で夢をかなえよう

 常葉大学短期大学部は1966年に国文科と保育科からスタートし、以来50年以上にわたって静岡県内の高等教育の一端を担ってまいりました。現在、本短期大学部では、日本語日本文学科と保育科が草薙キャンパスにおいて、また音楽科は瀬名キャンパスにおいて、総勢500名あまりの学生がそれぞれ常葉大学の学部学生と共に大学生活を送っております。
本学では、「より高きを目指して~Learning for Life~」という学校法人常葉大学の建学の精神の下、「知徳兼備」「未来志向」「地域貢献」の3つの教育理念を掲げ、深い教養と専門的知識・技術の修得を目指し、豊かな人間性を育み、地域社会の教育及び学術文化の進展に貢献できる人材の育成に努めております。
短期大学部の学生は学部学生と同じキャンパスで学生生活を送ることによって、様々な個性と価値観をもった多くの同世代の仲間との出会いと交流の機会があります。このような出会いと交流は人間的な成長を促し、考え方に幅と深みを与え、その後の人生に必ずやよい影響をもたらしてくれるものと信じています。
 令和2年冬に日本国内でも発生した新型コロナウイルス感染症に本学も様々な影響を受けていますが、学内の英知を結集し、感染防止対策を徹底しつつ、教育研究ならびに社会貢献活動を滞ることなく進めています。学生たちも「私たちは、決して自分への挑戦をやめない」と学友会ホームページで力強く宣言し、困難な状況を乗り越え、大学祭をはじめ、各種の行事や部活動に積極的に取り組んでいます。教職員と学生とが一体となって実施している本学の諸活動は文部科学省からも高く評価され、スポーツ庁のホームページに掲載されております。
 本学のモットーは「主役は学生」。本学で学ぶ学生たちが充実した学生生活を送り、それぞれの夢と希望をかなえることができるよう、教職員一同、学生支援に力を尽くしています。合言葉は「♯できないことなんてない」。主体的に学ぶ意欲と向上心をもっている生徒さん、物事に果敢に挑戦しようという未来志向の生徒さん、常葉大学短期大学部ではそんな若い皆さんの仲間入りを願っております。

常葉大学短期大学部 学長
江藤 秀一(えとう ひでいち)

学長プロフィール

専門はイギリス文学・文化。1977年、明治学院大学大学院文学研究科修士課程修了。1974年、常葉中学・高等学校教諭、1986年、常葉学園短期大学英文科、1991年、武蔵野美術大学造形学部、2000年、筑波大学現代語現代文化学系を経て、2016年、常葉大学外国語学部特任教授、筑波大学名誉教授。博士(文学)。2017年4月から常葉大学学長。Dr Johnson’s House (ロンドン)理事、野村胡堂あらえびす記念館運営審議委員(岩手県紫波町)。ふじの国地域・大学コンソーシアム理事。

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